2009年11月07日
歌舞伎町でのたこ焼きは旬のものを@角ハイボール酒場
たまには、たこ焼きが食べたいな
ワイフが頼むので、あの歌舞伎町「角ハイボール酒場」に連れて行きました。
歌舞伎町という理由で、敬遠していた・・・ということで、今回は、楽笑が、ガイド役をかってでたというわけです。
まずは・・・乾杯!!
こういう時は、酒が飲めるワイフで良かったと思います(笑)
酒飲みだからこそ、酒飲みの心理が分かるのではないかと思うんですよ。
そして、注文ですが・・・
あれれ??? どこか前と違うのです。、
本当かいな?
そう思われる方のために、3ヶ月前のものと比べてみましょう。
ドリンクの部分が切れており見づらいでしょうがm(__)m
好きだったエスニックな味のたこ焼きは姿を消し、
残されたたこ焼きもハイボールの値段も値上がりしておりました(涙)
もちろん、これらのことは、お客さんらの動向を見て決めたものでしょうが、たこ焼きは本来庶民的なものであり、値上がりは、家計を直撃し、実に残念なことではあります。
うだうだ言っても、仕方がありませんね。
ここは、たこ焼きで、気を取り直すしかありません。
限定品は、フォンデュたこやきの方ですが、とろりと溶けたチーズとたこ焼きの相性は悪くはありませんでした。
アチアチ・・・と言いながら、冷たいハイボールで口の中を冷やしながら、たこ焼きを飲み込む作業は、まったく苦痛など伴う亜はずもなく、快楽そのものです。
たこ焼き&ハイボール愛好家でもあり快楽主義者である楽笑は、
これ以上の値上げだけは、勘弁してもらいたいと願うばかりです。
なんだか、与党議員の事務所に、反対の陳情に行くハイボール党みたいな気分になりました(大笑)
2009年11月06日
住みたい町にランクインの予感です”たまプラーザ”

たまプラーザに新しい商業施設が出来たと聞いて、新し物好きの血が騒ぎ、さっそく行ってまいりました。
たまプラーザで下車するのは、今回が初めてのことです。
初めての地で何か美味いものでもありつけたら・・・そんなスケベ心に満たされております(笑)
かなり、オサレな施設となってなっています。
飲食のフロアには、この店も・・・
いったん、駅を出て、周辺を歩いてみます。

まだ全部は完成していないようですが、全体として眺めれば、かなり大規模な開発なんですね。
同時進行で開発中の二子玉川もすごいですが、こちらのほうもかなり高レベルですから、このあたりは、将来、住みたい町ランキングに食い込んでくる・・・そんな気がしました。
また駅に戻り、反対側出口に向かいますと・・・
こちらも広いです!
思っていた以上のスケールで、疲れました。
実は、この後、駅周辺にいい居酒屋がないものかと探したのですが、見つからず、足が棒のようになってきて限界となり、今回はギブアップ(泣)
渋谷に戻って・・・結局、これを食べました。
次回は、しっかり下調べをして、リベンジしてまいりますわ。
2009年11月05日
一日中を新宿三丁目で@九龍&ホルモン横丁
「豚丼 白樺」を訪ねて、地図を片手に新宿三丁目へ突撃!
・・・というところまでは良かったんですが、結局、見つけることが出来ませんでした(涙)
(※写真右手に見えるのぼりのところが、末広亭です。)
歩き回っているうちに、空腹の辛さに耐え切れなくなり、おじゃましたのが・・・
九龍
ランチメニューから選びました。

角煮のぶ厚さは、相当なもの・・・それでいて、箸で簡単にほぐせるやわらかさです(嬉)
刺激的なスープとシコシコ麺と共に楽しんだ後に、あたりを散策しますと・・・お馴染み
あれれ?? そのほぼ、正面には・・・
見慣れない店構えのお店がありました。
よし、夜はここに決めた!!
そして、夜になるまで、伊勢丹で暇つぶしをすることにしました。
たまたま立ち寄ったリアドロで、気にいったものがあったのですが、85万円するのであきらめました(涙)
いよいよ、待望の夜になりました!
昼とはまったく違った表情になっています。
ここは面白い店の造りになっています。奥の方へ向かうと、いろいろなお店が並んでいるのです。

全部で、4店舗・・・だから、ホルモン横丁なんですね(笑)
おひとりさまオヤヂは、当然のこと、立ち飲みで一杯やります。


聞けば、この店は、日本再生酒場の二号店ということです。
先日訪問した鹿児島の天文館再生酒場の立ち上げにも参加されたという店の方に見送られ、店を後にしました。
この先、再生酒場は、日本全国各地に、その勢力を広げていくことやら・・・
楽しみでもあります。
2009年11月03日
早朝ホッピーはいいものです!

いつの日か、飛行機内でも、ホッピーが飲めることを願っている楽笑です。
(※2009年11月現在、国内航空各社には ないようです)
さて、最近、歳のせいか、眠りが浅くなり、熟睡出来ないことが増えてきました。
朝3時ごろ、いったん目がさめると、もう寝付けません。
そういう時は、早朝ホッピーを飲むことにしています。
これが実に美味いんです。美味さが、早朝の口渇でさらに引き立ちますから。
そして、録りためてた映画を観たりするのですが、先日は、ハッピーフライトを観ました。そうです。あの綾瀬はるかちゃん主演の飛行機ものです。
実は、今回の漫画は、それをモチーフにして、梅野ゼリーちゃんにANAの制服を着せてみたというわけです(笑)
スチュワーデスと言う呼び方が、いつキャビンアテンダントというように変わったかは分かりませんが、今をさかのぼること25年前までは、まだ”スチュワーデス”でした。
そのころ、職場同僚がJAL国際線スチュワーデスと結婚し、その結婚式の二次会で奥さんの同僚と話す機会がありました。
体力勝負ですよ・・・この言葉が今でも耳に残っています(笑)
早朝ホッピーは、胃腸を元気にしますから、腹が減ってくるのが、難点と言えば難点です。
腹が減ったせいでしょうね。先日の悔しい思いがよみがえってきました、
渋谷 串かつでんがなの上・・・東京トンテキ
ここに入ろうとしたら・・・
一階までも続く長い長い行列に、あえなく退散したのでした。
トンテキ食べたかったぁ〜!!
腹が減ると頭の中が食べ物のことでいっぱいになると言うのは本当です。
トンテキトンテキ・・・と繰り返すうちに、いつの間にか眠りについていました。
2009年11月02日
スープカレーとビールの夢の競演@サッポロビアステーション(恵比寿)
何か美味いものを食べたいな・・・
そして、ひらめいた場所というのが、なぜか恵比寿でした。
恵比寿と言えば、ガーデンプレイス
新しいもの好きですから、ここが出来てすぐ、訪問したのが1995年のことでした。ずいぶんと洒落たところだな・・・と驚嘆しながら、かつてのビアホールで飲んだ生ビールの味は今でも忘れられません。
長いスカイウォークを使いながら、ようやく到着です。
ここだけは、14年間、いい意味で、時が止まっているようです。

バカラのクリスマスツリーがもう飾られております。
今回は、その後方に見えますサッポロビアステーションに突撃しました。
ウマー♪♪
あまりの美味さで、生ビール(中)を、ごくごくっと、一気に飲んでしまいました。
のどが潤ったところで、ゆっくりメニューを眺めます。
15時までは、ランチメニューがありますので、それから選んだのが・・・
楽笑にとって、札幌の料理といえば、スープカレーなんです。
今回は、北海道野菜ということで、カリフラワー、ズッキーニ、パブリカ、ニンジンがゴロゴロ入っています。このダイナミックなカット具合が実にいいんです。
そして、もう一方の主役はホタテなんですが、これも大振りなのが嬉しいです。
サプライズ具材としてのエビも、同様大振りで、喜びもひとしおです。
ここで、もう一発いきたくなりました。

これもなかなかこくがあって美味いんです。
ちなみに、かつて”エビス黒”だったのが改名されて、”エビス ザ・ブラック”になったそうです。
スープカレーとサッポロビール・・・
両者とも札幌生まれですし、仲良しコンビであることは言うまでもありません。
これらを、ここビアステーションで堪能出来たことは、本当に幸いなことでした。
また、11回目の札幌に行けることを夢見て、真っ赤な顔のまま、山手線に乗り込みました。
2009年10月31日
その時、どうする?

若い女性(・・・しかも、好みのタイプ)に、突然こう言われたらどうしますか?
50過ぎのお父さんなら、多分、すぐに取り乱して、パニックに陥り、前後不覚、仰天の末、そこらじゅうを駆け回るようなことをしでかす人も多いでしょう(笑)
20代から30代までは、ごく普通であろう女性からの告白も、はるか彼方の思い出となり、遠い記憶として、かすかに残っている程度・・・
そういった方が大半で、数十年ぶりの不意の出来事に、たじろぐのは無理もないことだろうと思うのです。
楽笑だって、例外じゃありません。狼狽して、何をしでかすことやら(笑)
歌舞伎町での1人飲みはいいものです!!
50過ぎの中年男子にはこれが一番いいような気がします。
若い女性とも、まず出会うということもありませんが、マイペースで酒を飲み、さっと帰れます。
ぜひおすすめしたいのが、新宿の松ちゃん
ここは、中年男子”おひとりさま”にもやさしいんです。





本当に、気持ちよく酔えました。いいお店です。
2009年10月30日
大人気の秘密が分かりました@キッチン南海 神保町店

御茶ノ水に用事があった時は、よく訪問していた神保町・・・
前回訪問したのは、2008年9月。”みますや”に行った時ですから、1年2ケ月ぶりです。早いものです。
久しぶりですから、この界隈を歩いてみることにします・・・
町の大部分は、近代的に変身してしまいましたが、こういったノスタルジックな建物は、「まだまだ現役だぞ」と神保町の歴史を体で現してくれるようです。
ここから、表通りに出ますと、急に人の群れが出現します!
・・・その理由がすぐに分かりました。

多くの人が、思い思いに、好きなジャンルの古書を求めて、この町に集まってきたのですから、ごった返すのも当然です。思うように前に進めませんが(泣)
楽笑の場合、実は、神保町に来た目的は、神田古本まつりではありません・・・
ここへ来るためでした。

本当に、ひさしぶりに、並びました。その最中にも、注文を聞きにきて、手早く注文を伝える女性の手際のよさは、お見事です。
15分弱で店内に通されましたが、そこの活気がものすごいんです。
おまけに、男性の比率は、ほぼ100%ですので、その雰囲気は十分推測できるとは思います(笑)
ビールでも飲みながら、ゆっくりカツカレー・・・なんていうことを予定していたのですが、あえなくギブアップです。

雰囲気に圧倒され、きれいな写真を撮ることは出来ませんでしたが、このかつカレーの美味いこと美味いことと言ったらありませんでした。
量もさることながら、カレールーの美味さには舌を巻くほどでした。
他の店ならば、千円近くはするであろう値段も、リーズナブルに感じます。
古くから大人気の理由は、ここにあったのですね。
店を出て一歩裏通りに入ると、さっきまでの喧騒がまるでうそのようです。
落ち着きます。
木々の緑には、すぐに心奪われたのですが・・・
ノンベエは、やはり、こちらのほうにもっと傾倒です(笑)

飲みたかったです(TεT;)
2009年10月29日
ますますパワーアップです@立ち呑み 龍馬(歌舞伎町)

すっかり日が暮れるのが早くなって、まだ六時前というのに真っ暗です。
これだと、酒を飲んでも、全然後ろめたくありません(笑)
今宵は、最近、ごぶさただった・・・

ここから、スタートですが、店に入ると、以前とは、どこか雰囲気が違うのです。
改装されておりましたm)゚O゚'(m ヒャ〜
より多くの人が、楽しく過ごせるようにと、カウンターやテーブルの配置が改良されておりました♪
店の造りだけではありません!

これは、ホッピーファンにとって実に嬉しいものです。以前は、なぜないのだろう?と不思議に思っていましたからね。

ここは、串揚げを食べたものだけが受けられる特典があるのですよ。
それは、キャベツです。
実は、昼食が特大カツカレーで満腹だったのですが、これが食べたくて、串揚げを注文しまし。

満腹と言ってたくせに、だんだん食欲が出てきました(苦笑)
これは、ホッピーのおかげでしょう。
飲み干して、次のチューハイと共に注文したのが、この品です。


面白い一品で、ユニークな味を堪能することが出来ました。
このような品を開発し、お客に心地よい空間を提供する「立ち呑み 龍馬」・・・
以前に比べ、かなりお客の数が増えている印象でした。
今後、ますます目が離せない立ち飲み屋さんなのであります。
※この後、思いもよらない、とてもびっくりするようないいことがあったのですが、これは、龍馬で楽しんだ末の笑顔がもたらしてくれたものと思っております(o^щ^o)ムフッ


