2009年11月21日
ホームシアター下見とあんかけ焼きそば@花様年華(秋葉原)
最近、はまっている番組は、なんと言っても、NHK総合の「ブラタモリ」です。
タモリが、東京のいろんな街を訪れて、昔の名残を探し歩くといった内容ですが、これが実に面白いんです。CGも駆使されておりますから、タイムスリップした気分にもなれます。
今週は、「秋葉原」・・・いつもの早朝ホッピーを飲みながら見ていました。
だからというわけではないですが・・・先日、訪問した秋葉原を紹介です。
※巨大な壁の後ろが駅になっています。
今回の目的は、この場所で行われたイベントです。

なじみの店から案内状をもらったので、行ってみたというわけです。
UDXには、いろんな企業が出品しておりまして、どれも面白かったのですが、一番だったのが、シャープの3Dテレビでした。
ソニーも来年は発売するようで、これが将来の家庭用テレビの主流になるのでしょうか?
この日は、モデルルームをはしごする予定ですから、 ここで、いったん、腹ごしらえとまいります。
まずは、いつもの景気付けとまいります・・・
いつも言うことなのですが、中華料理店でホッピーを置いてあるところはまだまだ少ないようです。
これで、一段落しました。こんな気分です ↓
さてさて、これからが一番大事な問題です。
ざっと見積もってもらったら、300万ほど・・・
大好きな歌舞伎町通いをやめないといけないかもしれない展開なのであります(泣)
2009年11月20日
大正解のカキフライ@キリンシティー新宿東南口店

本当なら、四谷「メーヤワ」でタイカレーを食べるつもりだったのが、ハンズに用事ができて予定変更しました。(この時点では、何を食べるか決めていませんでした。)
その時です。 目に入ったのが・・・
サッポロライオンの方にはよく行くのですが、ここは初めてです。
そして入り口にあったメニューには・・・ カキフライ 牡鹿半島直送
の文字が躍っております。
カキフライマニアとしては、入らないわけにはいかないでしょう。
ここで・・・牡鹿半島の説明をいたします。
このような地形は、牡蠣にとって最高の場所ではないでしょうか。
期待で胸が膨らみます♪
一般のカキフライといえば、フットボール型をした5,6センチのものを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
楽笑も、これを飲みながら、そう思っておりました。
それが、見事に裏切られました!
この写真では分かりにくいですが、これが縦長の大振りなんです。
衣は薄めで、その下には、カキの中身がたっぷり閉じ込められているのです。不ぞろいの大きさがかえって天然ものだと主張するかのようです。
美味すぎます!
こういったレストランでは、珍しいほどの立派な大盛りライスですが、一気に平らげてしまいました。
楽笑は、鹿児島時代に、宮城・秋保温泉に泊まり、それから、松島湾内をフェリ−で観光したことがあります。
この時も、カキフライを食べたのですが、それまでは、牡蠣=広島産が一番と思い込んでいたので、目からうろこが落ちた思いでした。
今回のことで、宮城産牡蠣の実力も相当なものだとあらためて思いました。
牡蠣の美味い時期はまだ続きます。また、いいものに出会えますように探します。
2009年11月19日
歌舞伎町への誤解を解かねば・・・

先日、終業間際に本当にあった出来事です。
K女史は、生まれも育ちも新宿という生粋の新宿娘でありながら、歌舞伎町には、めったに足を踏み入れたことがないというお方なのです。
「どこか、いいところはないですか?」と聞かれ、居酒屋ファンとしては、大いにまようところでありますが・・・
やはり、ここが一番居心地がよくて、おすすめです。
ここは、何でも美味いんですが・・・
たとえば

また機会を見て、いろいろご紹介いたします。
それはそうと、ここで近いうちに、飲み会をやりますので、参加希望の方は、メールを下さいな(笑)
2009年11月17日
言葉が通じませんでした@阿佐ヶ谷某居酒屋

鹿児島人の楽笑は、長年の習慣で、つい「突き出し」と言ってしまいます。
鹿児島の居酒屋の場合、ほとんどこれがあって、ないのが珍しいくらいなのです。韓国料理店なのに、なぜか、刺身が突き出しに出てくるところもありました(笑)
この日は、初めての居酒屋だったので、自然に「突き出しありますか?」と聞いてみたのですが、これが墓穴を掘ることになり、一瞬落ち込む展開でした。
結局、この居酒屋は、
食べたくもないお通しを出されるよりも、このように、料理を自由に選べる居酒屋の方が楽笑は好みであります。
楽笑みたいな考えの方が多いのかどうか?
この居酒屋には、常連と思われる方々が入れ替わり立ち代り訪れて、満席状態でした。
たかが お通し されど お通し
っていうことなんでしょうか? 奥が深いですね。
2009年11月16日
人生は思い出作りなんすよ@海舟(阿佐ヶ谷)

この年になると、1日1日というものが、より大事に思えてきました。
人生を一生懸命走ってきて、ふと立ち止まった時、考えるのは・・・
いかにたくさん素晴らしい思い出を作れたかどうかということじゃないでしょうか?
今宵も、ここで、かけがえのない思い出が出来ました。
〇〇〇〇隊として集まったのは・・・
・・・では、もちろんありません!
この仲良しオッサン三人衆です・・・城西支部ともいいます。
今回は、降って湧いたような飲み会でして、話せば長くなるので、手短にしますが、ぽぱちゃんが遊びに行った阿佐ヶ谷のフェスティバルでの写真に、元ちゃんの知り合いのママさんがたまたま写っていたことに端を発します。
そして、「それならば、ここに、いっそ飲みに行こう」・・・となったのです。
元ちゃんが予約してくれた今回の店は・・・
店内は、くつろぎのL字カウンターとなっていて、席についた瞬間から、和みが全身を包んでくれます。
こういうのが、本当にいい居酒屋というものなんです。
恒例の乾杯を酌み交わして、すぐに出されてきたお通しから度肝を抜かれました。
俗な言葉で言えば・・・ぶったまげました! すごすぎます!!
これから、まさに割烹に勝るとも劣らない料理の品々が続々と出てきて、ただただ驚くばかりでした。
これらは、ぽぱいさんが詳しく載せているので、こちらをどうぞ。
とにもかくにも、気のおけない仲間たちといい食事をして話が出来ることは本当に幸せです。
「東京」に出てきて本当に良かった・・・
杉並区に住んで一年半も過ぎているのに、阿佐ヶ谷に3回しか来たことがない楽笑は、いまさらながら、涙ながらにそう思いました(苦笑)
普段の生活では、どうしても同じ店ばかりに通ってしまういうお方も多いのではないでしょうか?
少し足を伸ばしただけで、思いがけないことが起き、それから、いい思い出もたくさん出来たりするものです。
というわけでもないのですが、この後、三人は、海舟の前に見かけた昭和の香りを嫌というほど浴びられる楽しい場所へ移動したのでありました。
2009年11月14日
やっぱり鉄人28号は永遠なのです@新長田

この駅に来た目的は、もちろん 鉄人28号にあうこと
いやがおうにも、胸が高鳴ります。この日が来ることを、首を長くして待っていたのです。
新長田駅を降りても、鉄人28号の姿は見えません。
大きなビルが建っているからです。駅前から、しばらく歩きますと・・・・見えてきました
チャリンコと並んでいるように見えますが、そうではありません。
公園内にあるんです(・・・この時は、まだ工事中でしたが)
到着したのが、日暮れ直後でしたので、こちらから見ると、薄暗いのですが、雄姿がずば抜けた威圧感を持っているのは間違いありません。
最近、NTT DOCOMOのCMにも、鉄人は登場していますが、あれは、ブリキ製トイを思わせるもので、こちらの方のカラーリングの方が原作に忠実になっていていい感じです。
このような鉄人を隣のビルの方々は毎日見られるのです!
いいなぁ〜
さて、隣の JOY PLAZAでは・・・催し物が・・・
ここにも・・・

鉄人28号づくしです♪
やはり、鉄人は、みんなのこころをとらえて離さないものなんですね。
楽笑は、今まで、鉄人28号関連の漫画を描いてきましたが、
驚くことに、グーグルで「金田 正太郎 画像」で検索すると、つたない自分の漫画が出てきたりして恥ずかしい思いです。
てなわけで・・・
2年2ヶ月ぶりに書き直してみました!!
・・・それもゼリーちゃんのパンチラ付きで(笑)
今後も暇があれば、書き直ししたいとおもっちょります。
2009年11月13日
ついに、あの名店が歌舞伎町に出来ました(嬉)

歌舞伎町というところは、常に変化に富む町で、いつ歩いても楽しいところです。
先日も、いつものように、きょろきょろしてぶらぶらしておりましたら・・・
あれれっ!! こんなところに・・・
近くに寄ってみても、確かに・・・
驚きました!!
「串かつでんがな」は、大好きな店のひとつで、渋谷店の方には、まめに通っていました。ですから、こうして歌舞伎町店が出来たのは、まさに青天の霹靂、待望かなったということになります。
迷うことは何もありません。 店に入ることにします。
やや高めのカウンター席に陣取り・・・
いつもながら、美味いですね〜♪
もし、誰かが、赤坂のピアノバーに誘ってくれたとしても、楽笑は、こちらを選びます。
30代のころは、一ツ木通りの高級クラブで接待されたりしましたが、あのような遊び方は、他人に見栄を張るだけで虚しいものだと悟り、もうとっくに飽きてしまいました(・・・マジで)
それよりも、自腹で楽しく1人立ち飲みをした方が数百倍も楽しいのです。
揚げたての串かつをハフハフと頬張る時の顔って、生涯で最高の笑みを浮かべている・・・過言ではないと思うのです。
安くて美味いものを好きなだけ食べられることが幸せそのものです。
ふと、外を眺めますと・・・
風景というのも、立派なオカズになります。またまた、ふっと立ち寄りたい店が増えました。
2009年11月12日
スープカレーのような食べ方も出来るエビフライカレー@バンビ新宿店
この方のブログの記事を読んで、いても立ってもおられず、行ってまいりました。
・・・とは言っても、四谷店ではなく新宿店なのですが(苦笑)
ここのレストランエリアにあるのが・・・
この日、六人がけテーブル席を独占できたのは、幸いでした♪
まず、手始めは・・・
冷えたビールを一気に飲むのは、極上の楽しみなんです。
happy hourには、お得なセットがたくさんあるのですが、あえて、この品をオーダーしました。

あれれ!!これって・・・なんかスープカレーみたいじゃん!!
さらさらしたカレーだけ見れば、スープカレーとしても通用するようなパンチの効いたものなのです。
したがって・・・


たとえ、食材を全部カレーの方に放り込んだとしても、逮捕されることはありません(笑)
どう食べようが、個人の自由です!
久しぶりに、やみつきになりそうな料理に出会えて、スープカレー大好きオヤヂ冥利に尽きました。
(※情報を提供して下さった「この方」には、改めてお礼を申し上げます。)


