2009年07月04日
心のオアシスです@トラノコ(歌舞伎町)

歌舞伎町にあるトラノコ・・・昼12時からホッピーが飲めるという貴重なお店です。
ここの500種類の料理を食べつくそうという計画のもと、またもや突撃してまいりました。
平日だと、お一人様でも、テーブル席に座れたりして、天国です。
もちろん、これで、のどを潤しますぞ!
今回は、”中”はキンミヤではありませんが、十分いけます♪♪

おそらく、この店で一番長い名前の一品です。
そのままがぶりと食べてもいいですし、一品ずつ味わうのもいいんです。
楽笑は、はさまれた明太子をチマチマなめました(笑)
トラノコには、定番メニューの他に、その日だけの特別メニューがあったりするんです。
そんな中から、お茶目な名前の一品・・・

これが、ほくほくして美味いんです。やー、幸せです。

九州・鹿児島出身の楽笑は、関東に来るまで、”ぬた”という料理を知りませんでした。
この料理を初めて食べたのは、文京区春日の某居酒屋でしたが、それ以来大好物の仲間入りをいたしました。
この日は、かなりトラノコに長居してしまいした。1人なら、普通小一時間で帰るのですが、二時間越えを果たしました。
当然、ヘロヘロとなりまして、後半の二品は、あまり覚えておりません。
これは、後日載せたいと思います。
今は、トラノコで好きな品目ばかり先に頼んでおります。これから、苦手な品も挑戦しないといけないのです。
まだまだ、道のりは長いのであります。
2009年07月03日
本物の隠れ家です@情熱酒場 亀吉商店(中目黒)

今回、楽笑が初訪問したのは、ここです。これだけじゃ、よくわからないでしょうね。
駅前に、どどーんと建っているのが・・・
東急東横線で、急行なら渋谷の次の駅、しかも、駅前2分という好立地ですから、
分譲マンションの場合、1DK 8240万円だというのもうなづけます。 それにしても高いです(苦笑)
今回の目的地は、駅から歩いて5分ほど、目黒川沿いにあるお店です。
初めての地”中目黒”なので、迷いましたが、何とかたどり着けました。
情熱酒場 亀吉商店

左手にある扉を開けますと、おしゃれな空間が待ち受けておりました。
間接照明や鏡がムーディーな雰囲気をかもし出しているのです。
今回は、1人4000円のコースで予約していたのですが、後で、その高いクオリティーとボリュームに
度肝を抜かれることになります。
順を追って紹介します。


これはよくかき混ぜていただきます。塩昆布のうまみがよく絡み合っていいお味。

岩塩かカレー塩をつけていただきます。
もうここで、ここの料理がかなりのものだと思われたでしょう。
実際、圧倒されて、この日のメインでもある刺身の写真を撮り忘れました(泣)
またその内容がすごいんです。
中トロ、真鯛、キンメダイ、オナガダイ、真アジ
すべて肉厚で、しかもすべて二切れずつという豪華版・・・素晴らしいというしかありません。
刺身に添えられていたのが・・・
レモンスライスと比べてみてください。直径1センチほどのトマトですが、しっかりしたトマトの味があります。
こういうところまで気を使っているのが粋です。
このあたりの後半戦にもなりますと、おなががいっぱいで、思考力も低下してしまいました。

メガジキをソテーしてマッシュポテトの上に乗せてあります。もう立派なフランス料理と言ってもいい逸品です。
この店の人気のアラカルトからは・・・

スパイスが良く効いたつくねとクリームソースが絶妙にマッチしてます。
量が足りないのではとサービスでいただいたのがこれです。

もう、本当に十分満足しております。
まだ出てきました。

これから、〆の一品です・・・と言われたのですが、とてもお腹に入らないので、お断りをして、
レモンシャーベット(・・・これもボリュームありました)をいただきました。
昔から、ダイニングバーとか創作料理の店は、高いだけで、その量や質にはあまり期待できないものだと思っていました。
しかし、今回、そんな考えは見事覆されたのです。
すべてが素晴らしいの一言に尽きます。
繰り返しになりますが、刺身五点盛りをとり忘れたのは残念ですが、この品ひとつ取っただけでも、大感激に値する逸品なのです。
皆様も渋谷から少し足を伸ばして、中目黒のこの店を訪問してみてください。
期待を裏切ることは絶対ありません。もちろん、予約をして行かれたほうがいいと思います。
※大興奮と酩酊のあまり、料理の内容などに間違いがあるかもしれません。その際は、ご容赦ください。
2009年07月02日
やっぱり バイキングはたのしー@あろいなたべた(吉祥寺)

楽笑は、吉祥寺が大好きです。
井の頭線に乗れば、急行なら10分ほどで行けるので暇さえあればウロウロします。
吉祥寺の魅力と言えば、いろいろな美味しいものを味わえるところです。
今回、訪問したのは・・・

タイ料理のお店ですが、ランチタイムは、バイキング形式となっています。
前払い方式なので、1人990円+ビール 500円を払います。
座席は、料理がずらりと並んだテーブルのすぐ目の前です。バイキングは何度も取りに行くので理想的ポジションです。
美味そうな料理がずらり・・・

もちろん、カレーもありますぞ! しかも二種類です。
トレイに、盛ると、こんな感じです。

食べる前の儀式です。

これを皮切りに、バイキングまっしぐら
バイキングでは元を取らないとなんていう根性が丸出しになって、腹がはちきれんばかりになりました。
まさにタイコバラ・・・お見せしたいくらいの立派なものになりました。
この店を出て、向かった先は、西新宿・ヒルトンプラザにあるQVAC。
(ここだけの話ですが、楽笑はホームシアターが出来ないものかと目論んでいるのです。)
しかし、そこへ向かう途中ですが、やはり食べ過ぎたせいでしょう。お腹がグルグル鳴ってきて、小雨降る中、あの場所へ直行することになりました(苦笑)
さてさて、ホームシアターの方ですが、QVACでは、最高級のシアターを見ることが出来ました。2000万円出せば、あのようなものが出来るんですね。
いつかは、あのようなものを作りたい・・・などと夢膨らむばかりの楽笑なのでした。
2009年07月01日
にこけん引退
2009年06月30日
でらうまー お肉とハンバーグ@ステーキハウス ヒーローズ(笹塚)
肉が食べたくなると、手軽に行けるというペッパーランチ明大前が楽笑の御用達です。
時々、研修価格200円引きなんていうのもやっていたりしますから、さらに割安で嬉しくなります。
ただ、この日は、ちょっと違うものが食べたいということで、訪問したのが・・・
8時過ぎだというのに、お店は混んでいます。
大丈夫かなと一瞬思ったのですが、壁際という特等席に座ることが出来ました。

アーリーアメリカン調の店内は、肉を食べるのに最適の雰囲気となっています。(写真は、中ジョッキの生ビール)
この店は、肉(ステーキ・ハンバーグ)とカレーが二大柱ということです。
これらを単品でも頼めますし、カレーセットもありますから、両方を一緒に楽しむことも可能です。なんとも贅沢な話ではあります。
ただ、今回は、肉だけでいこうという初志貫徹です。そして、選んだのは・・・

サイコロステーキと、お好きなハンバーグ一つを選べるというもの。
今回は、にんにく醤油ハンバーグをチョイスです。
美味い料理は、見た目もいいんですが、これも例外ではありません。
サイコロステーキを一口入れただけで、すぐに、目を細めてしまった楽笑なのでした。
気分はこんな感じでした。

かつて、バブルのころは、ニューオータニのリブルームで、昼間から、2万円のステーキを食べたりもしていたのですが、やはり、自分の身の丈にあったものをいい相手と食べるのが一番いいと思うのです。
※あくびちゃんの写真は、CRハクション大魔王3アクビ娘、新宿P店で大当たりしたときのものです。
せっかく当たったものの、その後のミニゲームに失敗、継続率70%という利点を生かせず、単発で終了、討ち死にしましたわ(泣)
2009年06月29日
ぼちぼち飲むのも楽しいものです@はだか電球(笹塚)

楽笑の住んでいるところから、すぐの場所なんですが、久しぶりに、ここで途中下車。

改札口を出ると、モール、左手の甲州街道側には飲食街が広がっています。
今回は、昭和レトロマニアの血が騒ぎ、この店へ。

はだか電球
階段を上がったところの二階がお店です。店内は落ち着いた雰囲気、カウンター席に腰を下ろします。
ホッピーは、この形(出来合い)で出てきます。出来合いホッピーだと、ジョッキだけということが一般的なのですが、今回は、”外”も、しっかりついてきました。
ホッピーは自分で注ぐのが楽しみなのですが・・・今回の二杯目は自分で作ることができたので良しとしましょう。

この店では、知覧地鶏を売り物にしています。そうです、あの特攻基地があった知覧町のものです。
この蒸し鶏が、知覧地鶏かどうかは分かりませんが、薬味のねぎとさっぱりタレが絶妙に絡み合っていい味を出していました。
以前から、昭和レトロ居酒屋であることは申し上げましたが、半兵ヱはもちろん、
こういった業態の店には飛び込んできた楽笑です。
藤沢、大宮、歌舞伎町・・・それぞれ良さがあっていいものです。
あらためて、この店の人気メニューをご紹介

かつてのにこけん楽笑なら、すじ煮といくところですが、この前に肉を食べてきたので、今回は、パスです。
代わって頼んだのは・・・

われながら、健康的だと感心します。
最近、酒が残るようになってきました。年だから仕方がないですね(苦笑)
2009年06月27日
美人のアレを食べました@居酒屋 龍(歌舞伎町)
歌舞伎町には、楽笑のお気に入りの居酒屋がいくつもあるんですが、最近、その中に加わったのがここです。

外見はすこし派手ですが、店内は落ち着いた居酒屋です。

前にも述べましたが、突き出しとしては珍しい逸品です。
いきなりから、ホッピーをガンガン飲めます♪
この日は、はたはたの焼き魚からスタートです。

身がぷりぷりして美味いです。
一匹目はそのままで、二匹目は、レモンを絞って食べました。
もう、ホッピーペースは最高スピードです。もう誰にもとめられないのです。
ここで、メニューを見ますと、気になる品があって注文・・・
オヤヂでも注文可能なのです(笑)

楽笑は、美人に弱いのであります。
日ごろ、野菜が不足がちなので、このいった一品は嬉しいのです。
美味しく、この美人サラダを食べていると、最近気になるアイドル芸能人を思い出しました。
それは、上原美優ちゃん ・・・種子島出身の同じ鹿児島人です。
普段、週刊プレーボーイを買わないのですが、今回ばかりは、彼女がグラビアに乗っているので、買いました。
いつの日か、会ってみたいものです。マジで
2009年06月26日
大好き窓際族@手前みそ(池袋)
またまた、池袋にやってまいりました。
今回、おじゃましたのは・・・

楽笑は、意外に、チェーン店居酒屋に行ってないんです。
はやる心をおさえながら、階段を上り、二階のお店へ向かいます。
店員さんが最初に案内してくれたのは、店中央のテーブルでしたが、席を変えてもらいました。

この席からは、あの電撃ホルモンも見ることができます。ナイスです♪

窓際のホッピーちゃんも、いつもより堂々と見えます。ちょっとしたアウトドア気分でのホッピーはウマー♪

よく煮込まれたおでんは人目で分かります。
玉子大好き人間の楽笑は、目の前にこういった品があるだけで極楽気分です。
ここでは、こんな品まで、串に刺さって出てきたりもします。

窓の外を見ながら、飲んで食べる窓際族は楽しいものです。
楽笑も、かつては出世競争の真っ只中にいましたが、つまらぬ派閥抗争に巻き込まれることになりました。
今考えて見れば、鹿児島という狭い世界のいざこざだったわけですが、この時は、相手方のボスが自分を窓際に追い込むようなことをしたのです。
それからは、頼るのは自分だけしかない・・・と転職を繰り返し、こうして東京に来て楽しい毎日を送っているわけです。何が幸いするか分からないものです。
今日、本当に残念なことに、同じ1958年生まれのスーパースター マイケルジャクソンが亡くなりました。
同じ年だけに、本当に惜しい人をなくしたものだと思います。ご冥福を祈ります。
自分も50才・・・窓際でも何でも、一日を大事に大事にしていきたいと思うのであります。


