2005年07月27日

地方の飲み屋

地方の飲み屋は地元常連で成り立っていることが多い。自宅の延長、友達感覚、顔見知り・・・その輪に入れば、こんなに気楽なことはない。
だが、すなわち出自を明らかにしないといけないことを意味する
 
主人までもが、聞いてもいないのに聞かれてもいないのに、新参客のプライベート話を別の客に平気で話すという事態に発展してしまうことにも相成る。
これには参ってしまうことのほうが多いのだが・・・
 
逆に、東京の大衆酒場は居心地がいい。人目を気にすることもなく、
一人でも楽しく飲める。
喧騒の中の「一人の世界」・・・これは、パチンコにも共通するところでもある。
 
どちらも一長一短である。TPOに応じて使い分ける工夫も必要となろう。
 
さて、北海道から引っ越してきた知人が
鹿児島には安くていい店がないですね。」の言葉に
知らず知らずのうちにアイヅチを打っていた。
昔のぼくなら、強く否定していたところであろう・・・
 
自分自身も少しずつ変質していたのか。古酒のごとく、年が経つほどに
まろやかになるのだったら大歓迎なのだが。


su8966 at 09:27│Comments(0)TrackBack(0)酒場ルール 

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