2005年08月09日

東京人9月号「落語が来てる!」

この雑誌のタイトルは、地名とか建築物とかを取り上げたのが多い。
それなのに、このタイトル・・・よほどブームなんだろう。
 
実際、先月の上野・鈴本演芸場は超大入り満員であった。
少なくとも、昨年まではいつ行っても空席はあった気もするが・・・
 
そうか、これが理由だったのだな、納得だ。
 
ぼくのゴヒイキの三遊亭金八師匠から、上野は多いからとの情報は得てたのだが。
でも、「どうせ空いてるよ」と、タカをくくってた。それで、少々遅れたのが災い。
結局、立ち見になってしまったという次第だ。情けない。
 
そうそう、東京人の「深夜寄席」の記事を見て笑ってしまった。
 
この前までは、閑古鳥とは言わないまでも、結構空いてたからね。
・・・新宿・末広亭、館内両脇の桟敷席で、足を伸ばして落語を聞けたのが
うそみたい。
 
でも今や、8時半から並んでるって?しかも若者ばかりとは驚きだ。
「タイガー&ドラゴン」の影響?1時間半で500円というコストパーフォマンス?
お笑いブームが、ここまで波及したのか?
 
館内は禁酒なので、シラフでいるのが落語家と聴衆にとっての決まりごと。
 
そいでもって、みんなで盛り上がろう!!落語はいいよ。


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