2005年08月20日

キャンプ一日目

今日は、キャンプの一日目だ。
雨がずっと降っているのだ。天気だけは自分の力ではどうにもならない。
このような自然と対峙して適応しつつ過ごす時間も楽しみってもんだ。

と言いながらも、こんな悪天候に野外で出来るアクティビティーはまずない。
河川敷プール、花火、そうめん流し、星座の話・・・どれもキャンセルだ。


こうなると、食うことと飲むことしかない!


まず、夕食だ。定番のカレーである。これは意外にたやすい。
大人数にも対処しやすい、嫌いな人が少ない、暑さに対する栄養補給・・・
全て満たしている一品である。


その前に、ご飯を炊かねばならぬ。しかも、飯盒を使い、かまどで炊いたのだ。
見事に、焦がした。すごい炭化であった。

サムネイル画像どこがダメなのか検証した。勉強不足が原因だからである。

|罐屮燭垢蠅り一杯で二合なので、米を入れる→◎
∧討鬚箸い生紂下の線まで水を入れる×(飯盒によって線が見えなかったりした。変形の激しい飯盒も合った。水が少なめだった。)
15分から30分おいた後、火にかける(注、中ブタはしない)→△
.始めは中火で、しばらくして強火にする×(強火でガンガン炊いた)
タ瓩こぼれてきたら弱火にかえ、たたいて篭った音がしたら最後に強火にしてから火をとめる×(吹きこぼれは確認せず、たたかず)
Δ修里泙沺15分位むらす→○

6項目中、まともなのが,鉢Δ世韻箸いΨ覯未澄
ダメだ、こりゃ!

とうとう、他の人からご飯を分けてもらてもらうことに。。助かった。
(普段はあまり考えたことのない白飯の有難さが身にしみた。)



夜もふけて、酒を飲みながらの語らい・・・気づけば、朝も明けようという時刻となっていた。



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