2005年10月01日

ファイト最終回

最終回というのは、どんなドラマであっても特別な感慨があるものだ。ハッピーエンドと分かっていても、見入ってしまった。

優は、ひたすらに太郎のことを待ち続けていたのだ。

その彼が思いもかけず告白したのだ。
その瞬間に、彼女が見せた抑えた表情は、感極まったことを表現した。

そして、抱き寄せられた瞬間に、歓喜が堰を切ってしまい、一粒の涙となって流れるのだ。

そうなのだ。

優は、大和なでしこであった。

彼女は、見た目は現代っ子のようだが、古典的な日本女性が持っていた
慎みと羞恥、礼儀正しさを兼ね備えていたのだ。

人間は、ひたむきなところに惹かれる。

彼女は最初から一貫して家族を信じ、周囲の人間にも真正面から向かっていった。

最後は、最高のご褒美として、「ジョンコ牧場」という形で与えられたのだ。

 

優を演じた本仮屋ユイカを始め、品川太郎を演じた瀬川亮
木戸壇(最終回のみ木戸希)を演じた田中冴樹

このドラマは、素晴らしい演技力のある若手俳優に支えられていた。

脇を固めた、もう既に名を成し遂げた俳優陣は、ノリピー、三原じゅんこ、その他あまたの人々については全く申し分なかったので割愛する。

近年では、佳作の部類に入ると思う。

 

次回作は「風のハルカ」という現代劇だ。
その後は、時代をさかのぼったドラマが二作続くという。
NHK朝ドラマからは、目が離せない日々が続きそうだ。



su8966 at 09:32│Comments(3)TrackBack(0)テレビ 

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この記事へのコメント

1. Posted by hillary@hotmail.com   2007年04月26日 22:01
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2. Posted by green@aol.com   2007年05月23日 04:30
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3. Posted by yellow@aol.com   2007年05月23日 22:00
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