以前、メイド喫茶でゆっくり足を揉んでもらって、癒されようと言ったが
これは田舎人の浅はかな考えであった。
アキバのメイド喫茶は、少し離れたところで、しかも散在している。
地図を片手にしたオジン、若者を見かけたら、メイド喫茶を目指していると思って間違いがない。
ぼくもその一人だが、やっと見つけたと思ったら、長蛇の列である。
並んでいる客層を見ると意外や意外、オジンだけでなく若い女性やおばちゃんもいるのだ。
つまり、流行りものを見たり体験したい人が大挙して押し寄せるのだ。ぼくも一旦は並んだが、断念した。
(写真は、MAI;LISH)
後一軒、秋葉原ガチャポン会館6Fにも行ったが、ここも外階段に並んでいた。
ここも一旦並んだが、断念。
ちなみに、最初ぼくの後ろには、メイドになれそうな可愛い子二人だった。
そうは言っても、最近はメイド希望者の女性が多くて、簡単にはなれないみたいだ。
そうだ、花形の職種になったと言うことなのだろう。
時間をずらして行こうと思ったが、上野で飲んでタイミングを逸した。