2005年11月08日

風のハルカ5

奇妙きてれつな共同生活が、大阪では依然として続いている。

なんだかんだと言いながらも、この四人は相通じているのではないだろうか。

基本的には、いい人、裏がない人ばかりである。

この中で、ハルカの母だけが少々浮いている気がしても、あくまで表面的なものである。

ハルカとも、心の奥では、きちんと結ばれているのだ。

幼なじみとはいえ、ハルカが旅館の一人息子と、ひとつ屋根の下で寝食を共にしていて、愛着がわくのは当然だ。彼も次第にハルカのことを意識し始めるようになるだろう。

そして、旅館を立派に継げる人物へと変身するであろう。

ということは、最終的にはハルカと湯布院で二人で旅館を継ぐ展開か?

こればかりは、分からない。

さて以前、「このドラマでは大阪弁が出ないな」と書いた。

しかし、ハルカの職場の皆は、大阪弁を話す・・これには安心した。。

ここまで来たら、空間コーディーネーター役の千堂あきほ(大阪出身)にも、大阪弁と思いきや・・・そうではなかった。。

渡辺いっけいとのバランスを考えてのことか?と考えた。



su8966 at 15:54│Comments(0)TrackBack(0)テレビ 

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