2005年11月14日

立ち飲み考3

新東京ビル・トキアに出店した「赤垣屋」の風景をテレビで見た。

立ち飲み店なのに、すごい行列である。

ちょっと、飲みたいから、入ってみよう!

といった甘い考えは通用しなさそうだ。飲むためには、ひたすら待つしかない。


世の中、ちょっとした立ち飲みやブームである。

「赤垣屋」が入ったのも、そんな時流も味方したのであろう。
何しろ、最先端トレンディースポットである。

流行に敏感な若い女性が目をつけないわけがない。
関西の本店に比べ、女性の比率が高いそうだ。

売り上げは約250人で35万円だから一人当たり単価は1400円弱くらいだ。

喫茶店にすこしプラスするくらいで、飲んでしゃべれるのだ。
飲み友達や職場の同僚とちょっと一杯なんていいだろう。。

ぼくなんかのおじちゃんが、一人で行って、若い女性に囲まれてしまったら、
一杯キュッとやって,滞在時間は5分くらいになるかも知れぬ。
待ち時間の方が断然多いことは間違いないだろう・・・

やはり、下町の大衆酒場の方が落ち着くであろう。



su8966 at 11:48│Comments(3)TrackBack(0)酒場ルール 

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この記事へのコメント

1. Posted by suse@gmail.com   2007年05月06日 06:48
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2. Posted by witney@gmail.com   2007年05月07日 08:29
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3. Posted by andrey@aol.com   2007年05月23日 12:42
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