2005年11月21日

東京いい店うまい店

文藝春秋 編のこの本は、二年に一回出版される。

この本を紹介してくれたのが、今は浦安に引っ越していった知人である。

食道楽の彼は、書棚から目ざとく見つけたのだろう。これが、二版前の
2001-2002年版であった。これから、二年に一回は購入する。

中には、料理のジャンル別に店の感想が述べられている。

しかし、写真の類は一切ないのである。

これが、他のグルメ本と違うところである。だから、自分で足を運び、店構えから
出てくる料理にいたるまで自分の目で確かめなければならない。

ここが、サプライズでもあるわけだ。本来はこれが正道なのだ。
見知らぬところで、わくわくと料理を待つ。どんなのが出てくるだろうかと。。

今や、メディアがこぞって飲食店を紹介する。


でも、いかに料理が美味しそうにテレビに映ったところで、食べてみないと料理の味だけは分からない。

来年1月にも東京に行く用事ができた。
今から、何を食べようかなどと、この本をめくりながら考えている。

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su8966 at 10:03│Comments(1)TrackBack(1) 

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1. はいはいぜりーぜりー  [ 意外とたのしいかも? ]   2005年11月21日 10:28
乙女の妄想でs

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1. Posted by green@aol.com   2007年05月23日 15:34
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