2006年01月01日

ナイスパロディー氣志團@紅白歌合戦

紅白の中では、このグループが最高だった。白組の優勝にかなり貢献したと思う。

最初は、なんだこのバックダンサーは?と思ったが、これが、多分に裏番組の「男祭り」などの格闘技を意識したのはすぐわかった。

ボビーがずらりとならんでいるさまは可笑しかった。最後の方では、明らかにアケボノを想起させる人が、膝から前に倒れる様を大写ししたりして、大丈夫かいなと思うくらいであった。

その他にも、小川や吉田のそっくりさんも登場したりしていた。


今回は、みのもんたに司会をさせたが、残念ながら彼の持ち味は発揮されなかった。

本来ならば、みのに限らず氣志團みたいに皆出場歌手を自由奔放に振舞わせた方がいいのである。

ギャグからすべてリハーサル、段取り通りと言うのは戦後の生中継しかなかったことの名残である。意外な出来事、例えば前川清を山川豊と間違えた件などももっと突っ込みをいれたりして、アドリブの神様「みの」を絡ませるとかいくらでもやり方はあろう。

今後の紅白の展開は、氣志團に学ぼうというのがいいとは思う。



su8966 at 09:52│Comments(0)TrackBack(0)テレビ 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔