2006年01月03日

赤霧島

黒霧島が、美味いことは既に書いた。

宮崎地方では、昨年は品薄状態になったそうだ。全国的にも、人気は高い。

昨夜訪れた都城・牟田町のスナックの棚には、見たことがない赤いラベルの焼酎瓶が並んでいた。

これが

赤霧島

であった。聞けば、なかなか手に入らない一品らしいのだ。そう聞けば、飲みたくなるのが人情というものである。黒霧島を水割りで飲みながら、歌を歌っていたのだ、

隣に、ある大きな会社の社長が座ってきた。何とはなしに話していると、彼が、自分の赤霧島のボトルを出しておごってくれたのである。

同時に「侍士の門」もおごってくれた。これも美味かった。

しかし、赤霧島はそれ以上の逸品であった。何しろ、フルーティーなのだ。ストレートで飲んだが、上品な香りが口の中に広がった。幸せ気分が満杯であった。



su8966 at 09:20│Comments(0)TrackBack(0) 

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