飽きっぽいぼくが、まだやっている。今までなら、とうに投げ出していた。
街中のショーウィンドーのガラスに映った自分の姿を見て、どこかの老人がいると間違えたという欧米のジョークがある。
外見というのは、気にしないでおくと、とんでもなくなることがある。
ぼくも、昨年はこのスパイラルに見事に陥ったのだ。初老のたそがれ中年男へなってしまった。
そこで、起死回生を図る必要を感じたのだ。
先日、本屋の店先で、「人は見た目が9割」という本を目にした。
中身は読んでいないが、第一印象に限らず、見た目はかなり人間関係では大きな役割を果たすだろう。
別に豪華な衣装を身にまとえという意味ではない。自分にあった格好いいスタイルに馴染めということだ。時には、やせがまんも必要だろう。
寒い日には、クレージュの厚手のハーフコートを羽織りたいが、今年は、上野アメ横で買ったレザーのフライトジャケットを着ている。多少はやせては見える。寒いは寒い。
偉そうに言うが、まだまだ痩身からは程遠いルックスである。
肥満学会ガイドラインには、月に1〜2キロの減量で可、三ヶ月は続けろと書いてある。
それと、液体飲料による低カロリーダイエットは、リバウンドは必ず起きるから、要注意と・・・
しばらくは、これを考えながらダイエット持続しなければならぬ。