2006年04月17日

田舎茶屋 大蔵

大蔵東京から横浜へ子供が来たのが、もう七時半過ぎであった。
もう少し早ければ、中華街へ行こうとは思ったが、この後横須賀へ行かねばならず、駅周辺にした。

横浜駅西口から、先ほどの狸小路を右手に、橋を渡ってすぐにこの店がある。
手前には立ち飲みがあるのだが、残念だが今回はパスした。

大衆居酒屋である。
店内は、田舎茶屋という名に恥じない和風の内装である。

たくさんの人で混雑していた。活気のある店で飲むのは気分がいいものである。

奥のテーブル席へ座る。

大蔵まずは、チュウハイである。
突き出しは、小皿に、こんにゃくと大根の煮物である。

たこぶつを頼む。
たこというのは、煮すぎると硬くなってしまうから、湯で具合が勝負なのだが
ここのは中庸で良かった。

 

 

まいちんにこみ次は、お決まりの煮込みである。

日煮研として、父親として、煮込みの奥深さを伝授するのは義務だ(オオゲサ)
先ほど、豚の味珍で煮込みを食したばかりだから、二食目である。
ここの煮込みは、具が非常に小さい賽の目切になっている。

にんじん、こんにゃく、大根、牛スジ、どれもが1センチ弱にカットされているのである。その分、味はしみている。
煮込みは、本当に店ごとにさまざまだなと考える。

その後、チーズの磯辺揚げ、焼き鳥なんぞを頼んだ。

会計は3000円ほどであった。

かなりの大店だから、みんなでわいわいがやがやもいいだろう。
もちろん、カップルで「さし」で明るく飲むのも、良かろう。



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