2006年06月24日

京都で「居酒屋「ん」へ飛び込み

木屋町通りには、高瀬川沿いに発達したのであろう、見事なまでにずらりと飲み屋が連なっている。

高層ビルのネオンのような野暮なものはなく、古都京都の風情を残す提灯や暖簾・・・店先は一糸乱れることない調和を醸し出す。あまたの店が軒を並べる様は、ノンベエにはたまらない風景なのである。

「ん」外観この中で、ひときわ目立ったのは、「ん」と大きく書かれた赤提灯であった。

さっそく、中に入ってみる。



 

 

すぐに、10人ほどが座れる横長凹型カウンターがあった。奥には、テーブル席、そして座敷までも備える。京都の店の間口は狭く、奥行きが広いという伝統を継承しているかのようだ。(昔は、間口の広さで課税されたらしい。)
そこの中央に座った。

目の前では、若き料理人たちが、忙しそうにその腕をふるっている。


「ん」 たたみいわしチュウハイ(シークァーサー)を頼む。420円

また、これがカクテルかと見まごうような逸品であった。
口当たりのいい南国の香りを、京都で味わえるとは思ってもみなかった。

 

カウンターの目の前には、大皿に盛られた惣菜の数々が所狭しと並んでいたが、スタンドで、ヘビーなものを食してきた後だけに、軽めのものを探した。


おそらくは、ここで、一番軽いであろう酒肴である一品を頼んだ。

たたみいわし 380円

そのままでも、十分香ばしいのだが、醤油に漬けると、さらに味わい深くなった。

しみじみと、これをつまみつつ、酒を流し込む。

体中の疲れは、まるで霧散するがごとくに、消えていったのであった。

カウンターには、二組のカップルがいた。夫婦ではないようだ。

この店の会計は、その場所で済ますのだが、二組とも、

「私が払うからいいわ。」と女性が1万近く支払ったのであった。

京都の女性とは、気前がいいのか、お金持ちが多いのか?

たまたまのことかもしれないが、そう思ったのである。(エエナア)


ぼくの会計はと言えば、突き出しなどもないから

「チューハイ」と「たたみいわし」で、計800円

こんなに気持ちよく時間を過ごして、大満足。次の店へと向かったのである。



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この記事へのコメント

1. Posted by blue@hotmail.com   2007年04月27日 12:57
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