2007年02月06日

居酒屋での「おまかせ」

昨夜の酒場放浪記では、浅草橋「たつの家」が紹介されていた。

ここで素晴らしいシステムだなと思うのは、「おまかせ」があるということである。

この「おまかせ」というのは、腕に自身のある店主と、それを信頼する客がいて
初めて成り立つ。

この時代には、真の優良店でしかなかなか出来ない貴重なものではないだろうか。


その昔、鹿児島市内南部の某居酒屋で、「おまかせ」をして苦い思いをして以来、「おまかせ」からは遠のいている。

「おまかせ」にトラウマがある。

「おまかせ」と一口にいっても、値段が明示された安心なものもたくさんあるのは
分かっている。

それでも、「おまかせ」という言葉を聞くと、どことなく体が緊張してしまう。


気まぐれだから、煮込み以外は、適当に頼む。

ホッピーを自分で注ぐという喜びを奪われただけでも、機嫌が悪くなるぼくだ。
メニューを店主に委ねるということは、まだまだ、今のぼくには出来そうにはない。


しかし、いつかは、「おまかせ」を楽に出来る店が欲しいとは思っている。


黙っていても

モツ煮込みに、ホッピーが出てくる・・・これをおまかせといてもいいものかどうか?

こんなことを昼間から真剣に考えるぼくは、ドアホウである。



su8966 at 13:18│Comments(0)TrackBack(0)

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