2007年04月20日

支那そば味玉濃口醤油はなつかしい味@くじら軒(品川)

先週の話に戻ってしまうが、お許しを。
品川の用事は、昼12時からなのだが、一時間ほど前に品川駅に到着したので、
ぶらぶら歩いて回った。

思えば、品川も変わったものである。昔は、東口にはあんな立派なオフィスビルはなかったものだ(新幹線が停まらなかったころです)

品川駅といえば、地方出身者にも馴染みがある駅だ。
鹿児島から羽田に到着、京急に乗り、東京に来たなと実感出来るのは、品川界隈の喧騒ではないだろうか?

その昔、学生姿の広○涼子が品川辺りにいるよという噂を真に受け、キョロキョロしたことを思い出した(ハズカシー)


付近を見て歩くうちに、いつものことながら腹が減ってきた。
そして、直行したのは、ガード下にある麺達七人衆 品達だ。

そして選んだのは、くじら軒である。横浜に本店を置く人気店だ。タノシミー

くじら軒 ラーメン
店員ギャルに
おすすめはどれですか?
と聞いた。

何事も聞くが一番である。

天気がよく、オープンデッキ風の座席に座り、待つことしばし。

♪キマシタ


支那そば 味玉入り濃口醤油 750円

おおお、見ての美しさがすごい。着物姿で黒髪の和風美人を想像させる気品がある。ぱっと見が、美味しいことを保障しているようなものである。

実際食べてみても間違いなく美味い。魚系ダシがよく効いたスープに細い卵麺というベストな組み合わせだから、美味いのはトーゼンである。

さてさて、食べ進めているうちに、「あれ? どこかで食べたことのある味だな!」
と思った。

生協のしょうゆラーメン(カップ入り)によく似ている。
もちろん、具はまったく比べ物にならないが、スープだけから見ればそっくりだ。

日本人が好む味を追求した末、このような結果になったのかどうか分からない。偶然の一致ということもある。くじら軒 玄関
でもそんなことより、美味ければ何でもいいのである

美味しいものを食べると、自然に足取りは軽くなろうってもんだ。

午後の用事がスムーズに運んだし、良かった良かった。



この後は、下北沢のしもけん大宴会へとつながっていくのですよ。
(2007.4.14 訪問)



su8966 at 15:55│Comments(0)TrackBack(0)

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