2007年05月28日
いろんな”ゲゲゲの鬼太郎”
日曜午前9時、フジテレビの最新版アニメを見た。
現代を舞台にしてものだが、鬼太郎の薄気味悪いキャラはなかなか上手くできていた。
ぼくの世代からすれば、鬼太郎には、墓場が一番似合うとは思うが、現代では(特に、都市部では)墓場自体が目に付きにくくなっているかもしれない。
ぼくは田舎生まれだから、高校の通学路の途中に、墓場があって、夜遅くなると、そこを通るのが怖かった。
夜の墓場は、卒塔婆が立っていたりして、妖気が漂ってる感じで、薄気味悪い。
本当に、鬼太郎とかがいるのでは?と思っていしまった。
そこは、一本道、避けて通れないから、自転車を全力で漕いだ。
今回のテレビアニメ脚本は上手くできているのが、見返してみてよく分かった。伏線がきちんとあって、最後にきちんと”オチ”がある。
小学生高学年なら、少しずつ面白さは分かるだろう。
やや通好みの今回と比べ、来週は予告編を見る限り、ポケモンも、たじたじの展開のようだ。
鬼太郎は、もはや国民的キャラクターであるし、番組提供がバンダイだから
そのような話もあっていいと思う。
現在、読んでいるコミックは、かなり変わっていていて面白い。
鬼太郎を中心にして目玉おやじ、ねずみ男、砂かけ婆、子泣きじじい、 一反木綿、ぬりかべが旅をするのである。
相手は、世界の妖怪たちだ。
痛快な展開であり、これが荒唐無稽で、すこぶるいい。
やはり鬼太郎はすごい。今後も幅広い活躍をしてほしいものだ。
su8966 at 07:53│Comments(0)│TrackBack(0)


