2007年06月14日

楽楽と金沢市内散策へ

気持ちよく、起きることができました。
宿泊先ホテルの朝食バイキングは、なかなかいけるものでした。
渇いたのどには、オレンジジュースは命を与えてくれますね。

チェックアウトして金沢駅前バスターミナルからバスに乗って、香林坊を目指します。そこから伸びる百万石通りを歩きます。
新緑が目に眩しいですね。

百万石通り 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


きれいな道ですね。金沢市内の中心部とは思えないほどの静けさです。
左手には、赤レンガの建物が見えまてきます。中に入ってみることにしました。

四高

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

そういえば、金沢にはその昔、第四高等学校が置かれていたのですね。

同じ様に、第七高等学校があった鹿児島人として、親近感を覚えました。
(鹿児島にも、同様な銅像が、黎明館敷地内にあるのですよ。バンカラな学生って憧れてしまいます。)

まだまだ、百万石通りを歩きます。かの有名な兼六園に突き当たります。

兼六園にも、久しぶりに行きましたが、二十代の時にここで感じたことと
50を目の前にして今回考えることはかなり違いました。

いくらあがいたところで、自然というものには勝てない

悠然としている松や地面に生えている苔がいかに素晴らしいものなのか!

若い時には決して見えなかったものが、少しずつ見えてくる気がしました。

楽楽 兼六園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


兼六園で歩き回ったら、お腹がすいてきましたや。
あんころ餅なんぞ、何か食べようかとも思いましたが、やめました。

もう一回、海鮮丼が食べたかったのです。そのためにお腹をすかしておこうと考えたわけです。

結局、兼六園を二周しました。このような立派な庭園を時間をかけて作り上げた前田の殿様には敬意を払うばかりです。

兼六園をでてしばらくのバス停から、金沢駅方面のバスに乗り、武蔵が辻で下車して、再び、近江町市場を訪れました。



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