2007年08月16日
ジェームスボンドを目指そう!?
根っからの007ファンです・・・
と言いながらも、”007カジノロワイヤル”を映画館で観るのを怠ってしまい
ようやくDVDで見ることができました。
そうですね。
今までの007シリーズとは一味違う・・・こう感じるのは、ジイェームスボンド役のダニエル・クレイグにまだ馴染みがないという単純な理由と、イントロダクションも異なる点のせいですが・・・
個人的には、ピアース・ブロズナンのボンドが好きなのですが、その理由は茶目っ気たっぷりという雰囲気です。
ボンドは格好いい身のこなしに、クサイほどの気障なセリフがいいですね。
007シリーズが単なるスパイ・アクションシリーズだけならこんなに人気が出たでしょうか?
ボンドを取り囲むゴージャスな美女、ボンドガールあってこそのものだと思うのはぼくだけでしょうか?
それにしても、ジェームスボンドは良くもてますよね。
強くプロポーズしているわけでもないのに、いつもボンドガールに囲まれています。(ウラヤマシイ)
あの美女 Nさんに、いまだ写真を撮らせてもらえないぼくとは大違いです。
(あれから、三回お願いしましたがいまだ駄目です・・・)
さかのぼること15年位前、007映画にかぶれてしまい、
ジェームスボンドを真似していたころがあるんですよ。
まずは車から始めようとし、セルシオ(B TYPE 4000CC)を買い、シートはオプションで革張りにしました。
次は、レイバンの度つきサングラスを買い、車中では、007のあの有名なテーマの入った007コレクションをCDでガンガンかけていました。
当時の友人たちは、○○族と間違うくらいだよといつも言ってました。
ガールフレンド Eちゃんも同じようなことを言ってましたから間違いないと思います。
時は流れ、今はと言えば、
借り物の軽自動車に、どこでもあるような銀縁めがねをして、車中ではピンクレディーの音楽を鳴らしています
体重は、15キロは増えましたし・・・もちろんガールフレンドもいません。
本来ならば、
ジェームスボンドの実年齢に近い時期のはずなのに、まったくボンドとはかけはなれた実態となっています。
今から、ジェームスボンドに少しでも近づけるでしょうか?
と考えながら、夕食の量を少し減らし始めたぼくです・・・


