2007年08月26日

免許更新の後、鹿児島からの友人とランチ@おかずや 平句凡帳(丸の内オアゾ)

朝一番に行って、早く免許更新を済ませるぞ!と鴻巣の免許センターに向かいます。

ずっと鹿児島の方で免許更新をしていましたから、それなら楽勝だろうとたかをくくっていましたが、甘い考えでした。

埼玉県は人口が710万人いるわけですから、更新の人数も当然ながらずっと多いんですよね。

どんな行列でも疲れますね。
こちとら、優良だい!と叫びたくなりました。


何とか免許証をもらえて、友人T君へ電話をします。
昨日、ランチをしようと約束していたのです。

彼は子供さんを東京の大学に出しているので、鹿児島からよく上京します。

「待ち合わせはどこにしよう?」

「分かりやすいし、丸の内ホテルのロビーは?」「いいよ」

今日のような暑い日は、外だとダウンしますから、涼しい場所が一番です。

久々に親友と会いました。”友、遠方より来る、またうれしからずや”です。

おまんま 外観お昼時ですし、オアゾのレストランフロアで和食の店”おかずや 平句凡帳”に入ります。

頼んだのは、おまんま定食 1575円です。

魚、ご飯、汁椀をそれぞれ選べるというシステムです。

メインは、かますの塩焼きにしました。

おまんま 外観料理の来る前には、生ビールをもちろん頼んでいます。

この暑さで喉もカラカラです。
二杯も一気にいっちゃいました。

T君は、鹿児島弁でいうところの
”ぼっけもん”です。

つまり豪快な西郷隆盛のような人なのです。

ぼくも、てげな(適当な)性格かどうか、昔から気が合うのです。

おまんま 全景しらすおろし大根も、白ご飯も、貝汁も美味しく食べられたのは、このような友人との語らいあってのことです。

楽しい時間はすぐに過ぎるものです。

有難いことに、ここの支払いは、彼がとっくに済ませておいてくれたのでした。



いつもながら、お世話になってばかりの自分です。
彼のためならば、何でも出来ることはしてあげたい・・・

同じ薩摩隼人の血が流れるもの同士、固い友情を確認できた素晴らしい一日でした。



su8966 at 20:50│Comments(0)TrackBack(0)

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