2008年01月04日

バンザイ!鉄人28号(1980年版)見終わったゾ!

正月二日に新宿E店におきまして、パチンコ歴史的大敗を喫しました。

機種は、”CRアン・ルイスと魔法の王国”です。ちょうど一台空きましたので挑戦しました。

信じられないことに三回転目に大当たりが来たのです

アンルイス大当たり 20080102
”こりゃ大勝して歌舞伎町で豪遊するぞ”と思ったのもつかの間でした。

すぐに一箱呑み込まれ、つぎ込んでもつぎ込んでもダメ・・・という泥沼状態に陥り、あのあたりのキャバクラ二時間分位(場内指名あり)負けてしまったのです。

おけらになりますた(泣)


その後、湘南新宿ラインに乗り遅れるというオマケまでつき、ひどい目にあいました(普段よりも、埼玉が遠く感じました・・・)


というわけで、財布の事情もあって、宿舎でだらだらと過ごすことになりました。
今年の正月休みは、2006年7月に40日(求職のため)、あれ以来の長期休暇です(はっきり言って、暇です)

何をしようか?と考えましたら、鉄人28号(1980年版)をまだ制覇してないことに気づきました。(ちなみに鉄人253号はこちら

それで、やっと1月3日に最終回を見終えることができたというわけです。

初回を見たのが、2007年8月21日ですから、4ヶ月半の歳月と5100円のお金を費やしたことになります。

鉄人28号と鬼太郎イラストおーやったぞ!

という達成感を味わうことができました。

と同時に、次に何を見ようと考えてしまいました。

すると、墓場鬼太郎が頭に浮かんだのです。
(イラストにも登場です)

先生が最初に墓場の鬼太郎を書いた頃はまだ日本に戦争の爪あとがたくさんあったころのことです。
世間も、今ほどそんなに明るくなく、暗闇もいたるところにありましたし、墓場だって意外に近くにありました。

高校通学の途中に墓場があって、夜中にそこを通るときは急いで自転車を走らせたものです。

あれから、月日はたち、今年でぼくも50になります。いつお迎えが来てもおかしくない年齢になりました。ゲゲゲ。。

水木しげる先生がおっしゃるように、所詮、人生は運行表によって則っているに過ぎない思うようになりました。あせっても仕方がないのです。

今回の墓場鬼太郎は、原点に返るということですから、水木ワールドを思う存分楽しみたいと思うのです。



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