2008年03月12日

いよいよ、鉄人28号FX の登場!!

鉄人28号は、今まで4回テレビアニメ化されています。そのうち第四作(2006年版)と第二作(1985年版)を見たぼくは、どうしても第三作(1992年版)が見たくてありませんでした。

第三作 超伝導ロボ 鉄人28号FXは日本テレビ系で放送されたのですが、この時は日テレ系列の鹿児島讀賣テレビ(平成6年開局)がまだでしたから見れなかったのです。

どこか、レンタルしているところはないかとツタヤものぞきましたがダメであきらめていました。

しかし、嬉しいことに、東京ムービーON LINE が3月6日から 配信をしてくれることになったのです。


 

鉄人253号fx
この第三作は、金田正太郎の息子の世代という設定です。

デザインもややガンダムっぽい感じです。

28号を示す部分は、1985年版の上腕から、左腕付け根になりました。(ぼくは、253という数字を書きたくて、この漫画を描いたのですがスペースが小さくなってしまいました。)

この鉄人28号FXの部分だけを見たら、このアニメのタイトルが何なのか分からないでしょう。

でも、このアニメはそこのところは考慮されています。

お父さんである金田正太郎も時々、あのリモコンを持って、オリジナルの鉄人28号を操るのです。

つまり親子の競演が実現しているのです。これには思わず拍手を送りたくなります。

ギャル好きオヤヂの面から、この作品群に登場する女の子を見てみます。

第1作と第4作は、あくまで金田正太郎少年が主人公であり、女の子は出てきません。

鉄人28号と鬼太郎イラスト第2作 太陽の使者 鉄人28号 では、敷島博士の娘”牧子”が堂々とヒロインを務めております。

いかにも昭和の女の子といった感じです。

昭和35年生まれという正太郎と考えますと、牧子もぼくとほぼ同年代ということになります。 
たしかにこの頃の女の子はこういった雰囲気の子は多かった気がします。

事実、”マキコ”という女友達もおりました・・・

それはさておき、
今回の第三作では、アキバ系萌えギャルの登場です。しかも、二人です。
贅沢な仕上がりになっています。

このように、ギャルひとつ取ってみても、鉄人28号はその時代を反映するものなんです。

まだ第三作は第三話まで見ていませんが、今後の展開が楽しみです。萌え〜



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