2008年04月05日
はまってしまう絶品カレー@エチオピア(神保町)
先週の吉祥寺以来、カレーが食べたくて仕方がありません。
赤羽でも、ふられちゃいましたから、二人の彼女に立て続けに、ふられたようなもので、大打撃のため、身も体もボロボロなのです。オオゲサじゃないです。
そんなぼくが、訪れたのは、御茶ノ水です。ここの独特の地形は大好きです。
御茶ノ水橋から見る電車も、模型のようでいいですね。
川面を、たくさんの桜の花びらがゆっくり流れるさまは、優雅でもありながら、哀愁さえも感じてしまいます。 
花の命は短くて・・・
感傷にしたりながらも、お腹だけは、しっかりすくというのが、食いしん坊たるところです。
カレーなら、神保町でしょ・・・前回訪問したスマトラカレーの共栄堂で確信していますから、ひたすらカレーを食べるべく、明大を右手に見ながら、神保町方面に歩きます。
すると、インド料理の”SPICE KITCHEN”というのが見えました。最近出来たんでしょうか?
ここにしようかな?・・・迷いましたが、今回は、カレーファンならお馴染みのエチオピアに突撃することにしました。初訪問の店は、勝手がわかりませんので、店の人のオススメ通りに、三番の辛さにしました。それがチキンカレー 880円です。
すぐさま、ポテト(バター付き)が出されますが、この理由がわかりました。
普通のカレーショップは、すばやく供されるものですが、ここは違います。 本当に丁寧に、一皿一皿作られるので、時間が かかるのです。 常連さんは、よく分かっていますから、本を読んだり、ハートランドビールを飲みながら、待つのです。
店内に流れるモダンジャズも、”焦らず ゆっくり、いこうじゃないか”・・・
そんなまったりした空間をバックアップしているかのようです。

どうです? 美味そうでしょう? 本当に、美味いのです、これが・・・
常連さんが、7倍とか20倍とかいうので、3倍は物足りない辛さなのかなと案じていましたがとんでもありませんでした。十分にスパイシーさを堪能できるものでした。
はまってしまう味というのは、これのことを言うのでしょうね。とりこになるような美味いカレーには、脳を快楽に落としいれる何かの成分が含まれているのでしょうね。
カレー禁断症状であったぼくを一口ごとに慰めてくれるかのようでした。
神保町は、カレーの町です・・・というのは、オーバーなのかもしれませんが、お隣は、以前紹介したスープカレーの”オードリー”ですし、その他にもカレーを出すお店は数知れずです。
古書を探しながら歩いて、小腹がすいたら、カレー・・・
そんな文化が根付いた町なのかもしれませんね。
トラックバックURL
この記事へのコメント
住み心地はとても良さそうで結構ですわ。
私は右も左もわからないです〜
楽笑さんは美味しいお店をたくさんご存知ですね。
川面に揺れる桜の花びらはいいですねぇ〜
本当に、川面の花びらはきれいだったですよ。
御茶ノ水橋の欄干は、低いので、乗り出して落ちそうになりました(大笑)
さて
ようやく満員電車に慣れてきました。
東京は人が多いなと実感できる瞬間です(苦笑)


