2008年05月11日

ススキノの夜は楽し、キャバクラL(前篇)

ある人に言われて印象に残る言葉があります。


あなたは、北海道が好きなの?それとも札幌?

この質問には、ドキッとしたのですが、これを"自然かネオンか"と解釈すれば、ぼくは"札幌が好き"と答えるしかないのです。

ぼくの札幌デビューは約10年前で、かなり遅いのですが、これから毎年のように訪れているのは、この街の夜が楽しいという単純な理由です。
とにかく、サービス精神が旺盛ですから、盛り上がります。

すすきの





















以前から申してますように、キャバクラのシステムは複雑怪奇です。

楽しいからと言って、そのままいますと、結局、相当な値段になることは、かつて、宮●篇で申しました。宮●には、絶対、キャバクラ素人が足を踏み入れてはならないところがあるのです(シャンパン強制注文もあったりします)

だからこそ、女の子のドリンク代が、込みか別なのかは、最初に、最低限、きちんと聞いておかないといけないのです。

今回は、カラス族のお兄さんに、確認したうえでの訪問です。
ビルの階段を降りますと、この店の入り口です。何と満員で、外での待機となりました。

いい店かもな・・・ 期待で胸が膨らんできた矢先に、中から、聞こえて来たのは、何と、シャンパンの栓を抜く音でした。

シュポン! シュポン!

そして、同時に、ホストクラブで良く聞かれるあの歌が・・・ 何だか、一抹の不安が・・・

さあ、どうなる?楽笑の運命? 後半に続く (あまり、期待しちゃダメよ)

su8966 at 00:00 │Comments(0)TrackBack(0)

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