2008年09月25日
うにかにめし、ウマー@横浜某百貨店の北海道物産展
北海道好きのぼくは、北海道物産展も大好きです。
鹿児島の時は、毎年11月に山形屋の物産展には毎日のように通い、昼ごはんは、かにうに弁当を食べまくりました。弁当代だけで何万円にもなりました・・・
鹿児島三越※)の方にも、行きました。こちらは規模は小さいものの、いろいろ買って食べましたものです。
(※今日、鹿児島三越の閉鎖が決まったとニュースがありました。さびしいです。)
そんなカニウニ大好きオヤヂが、暇さえあれば、うろつくのは、デパ地下です。
ここには、いろんな美味しいものがあふれております。
この日も、横浜の某デパートに出かけた際に、立ち寄ることにします。
そうしますと、”北海道物産展”のポスターがあり、そこには、美味そうなものの写真がぎっしりと載せられております。
これを見たぼくは、まさに パブロフの犬・・・唾液腺がフル活動してしまいました。
今回、食べることにしたのは、元祖 うにめしですと言いたいところですが、包装紙間違いです。弁当屋のおばちゃんが、違った包装紙を使ったのですわな。
うにかにめし1365円です。
買ってから、蓋がされたので、中がどうなっているのか知っているんです(・・・ウニとカニが乗っていた)が、それでも、弁当の蓋を取る時にはいつも、胸を踊らせるものです。
弁当の包装紙には、どどーんと、ウニの写真が載っております。
ちょっと、おかしいな?とは思ったのですが、これでうにめし?と思いながらも食べたのであります。
後で、うにめしではなく、うにかにめしだということを知りました(・・・ハズカシながら)
ウニとカニがほぼ同比率です。
弁当ほぼど真ん中には、ホタテの醤油煮、錦糸玉子、海草・・・
どれもいい味が出ています。
話は変わりますが、北海道料理と言えば、懐かしい思い出があるんです。
鹿児島の事業所にいるのことです。ある部署に、絶世の美女がおりました。
いつか一緒に飲みたい・・・そんな夢がやっとかない、彼女の友人とぼくの後輩で、天文館にある北海道料理居酒屋で、中年1名若者3名の合コンをしたんです。
やぁー、本当に楽しく飲んで食べましたよ・・・まさに幸福真っ盛りでした。
そんな時です。後輩O君が、ぽつんと言ったのです。
”彼女も幸せになるといいね”
”えっ? どういうこと?”
”知らなかったんですか? 彼女、もうじき、寿退社するんですよ。”
それを聞いて、一瞬耳を疑いましたが、すぐに体中の力が抜けていくのを感じました。
合コンのつもりが、本当は送別会をしていたわけなのでした。ホントに馬鹿ですね(苦笑)
デパ地下の楽しみと言えば、試食ですよね。
もう一回、北海道物産展に行きましたら、
お兄さん、これ食べてごらん
と差し出されたのが、ソフト帆立貝柱でした。
一キロ21000円もする代物で、個別包装されています。一個が16グラムくらいなので、なんと、一個で300円以上も近くするのです。
これを丸々一個もらったのですよ、嬉しいじゃありませんか。
これを少しずつかじっていきます。その歯ざわりはとてもソフトです。こんな贅沢な食感がほかにあるでしょうか?
食感に酔いしれていると、ほぼ同時に口の中を満たしてきたのは、旨み成分が最大レベルまで濃縮された帆立エキスでした。 ウマー
もういても立ってもおられません。ホッピーのことばかりを考えてしまいました。
それで、買いましたか? ですって・・・
野暮なことは言わないで下さい。 ずばり、買いませんでした(何じゃそら)
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この記事へのコメント
この間生鮭ふりかけについついそそられて買いましたが家で食べたら丸美屋のふりかけが美味しいって、悔しい、高かったのですよ。
生鮭ふりかけですか?
やはり、北海道のですか?さぞや、高かったでしょうね。
ぼくもこの前、小樽でかに茶漬けを買ったのですが、どこを探してもかには入っていませんでした
(>3<)クヤシー!!
やはり、丸美屋とか永谷園のナショナルブランドが美味いんですね。
子供のころから、なじんだ味だからかな?


