2009年01月15日
#240 煮込み食って、ヘルボーイへ行こう@じゃぽん(歌舞伎町)
待望のヘルボーイ・ゴールデンアーミーを見るために、歌舞伎町へ行ってきました。
今回の映画館は、新宿グランドオデヲン座・・・自由席、途中入場可という昔ながらシステムです。
チケットを買い、一安心、次回上映までには1時間くらいあるので、近くで軽く飲むことにしました。
今回のお店は・・・

じゃぽん
店名は、どこだろう?と探してみて、やっと、入り口看板の片隅に、小さく書かれているのを発見しました。
やきとり、もつ焼 80円の文字に比べたら、象と蟻くらいの感じです(笑)
店内は、昭和もモチーフにした作りなんですが、やはり、これには、ホッピーの赤ちょうちんは欠かせませんね。
まずは、これから ♪
もちろん、マドラーなんぞは取り除き、下町注ぎで、外1中2で飲みますぞ。
やっぱり、うまぁいー♪♪
ヘルボーイというSFアクション映画に備えるべく、精力をつけないといけないので、これを頼みました。
牛スジ煮 380円

この煮込み、実に丁寧な盛り付けとなっています。普通の煮込みは、鍋から、お玉なんかを使い、大雑把に盛られるということが多いのですが、まったく逆です。
器の中には、牛スジ、大根、にんじん、こんにゃくが整然としかもぎっちりと整列しているのです。それらには、唐辛子がふりかけられ、その上に薬味のねぎが添えられているわけで、まさに几帳面な一品といった感じです。
しょうゆ仕立ての煮汁は、甘からず辛からずの完璧に近い味付けで、これもいいんです。しかも、値段も300円台に抑えられていて、これも満点。
久しぶりに、いい煮込みに出会いました。
すっかり、いい気分になって、そのまま映画館へ向かいました。
すでに、頭の中は、格闘モードで、脳汁が出まくっております。
映画館に来て、意外だったのは、女性客が多かったことでした。
こういう類の映画は、男子ばかりだろうという予測はまったく外れでした。
映画の内容はといいますと、またこれがシュールでいいのです。
ヘルボーイのキャラは、見てくれとは真反対の人間くさい設定で、ほんのりさせてくれます。ヘルボーイの後姿が、相撲取りのようなちょんまげ結びになっているのも、コミカルでいいです。
しかし、いったん相手と戦うとなると、一変、めちゃくちゃ強いんです。
ただ今回は、最後の方で、危機一髪という展開になります。
これは、愛する彼女と結ばれるための伏線となっていますからご安心を。
この映画には、いろいろなモンスターが登場します。
スターウォーズでも同様ですが、これらの造型を観察するのも、映画の楽しみのひとつです。
本当に面白い映画でした。
前作から4年ぶりの新作です。こういった映画は、これくらいのペースがちょうどいいのかもしれません。
また、ヘルボーイの新作が作られるのを期待したいものです。
思い出横丁の居酒屋で、熱燗を飲みながらそう思ったのでした。
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この記事へのコメント
そうですね。
またみんなでホッピー飲みたいね(^▽^)


