2009年02月19日

お昼のスープカレーに大興奮@ガネー舎(新橋)

煮込みと並んで大好きな料理といえば、スープカレー・・・

都内に美味しいスープカレーがあると聞けば、下北沢、東京駅八重洲、新宿、吉祥寺、池袋、自由が丘、神保町と
さまざまな場所へ足を伸ばしました。赤羽は行ってみたら閉店していましたが・・・

ついこの前、ヒロキエさんのブログを見て、新橋にスープカレーのうまい店があると知り、さっそく行ってまいりました。

ガネー舎
JR烏森口から、新橋西口商店街に向かいます。

このゲートをくぐりますと、お昼時ということもあって、腹をすかせた多くの男女であふれかえっています。

それもそのはずです。

ここには、飲食店が密集しているのです。

 

 

 

飲食店以外にも、いろんな店があります。

ウフフ系もありますが、さすがに昼から、
入店するような精力旺盛な男子の姿は
目撃できませんでした
(当たり前か!?)

新橋大勝軒は、さすがに人気があります。
行列が出来ております。

まだまだ、先に進みます。

 

 

このような外観の居酒屋には心惹かれます。

もちろん、ホッピーも煮込みもあるんです。

飲みたい気分をぐっとこらえて、さらに直進します。

 

 

 

電話で聞いた目印となる蕎麦屋さんがあり、
そこに入り口があったので、

やった!
と思ったのですが、本当の入り口は裏手のこちらのほうでした。

階段をおりますと、そこは、一瞥しただけで、
スープカレー天国と思える場所なのでした。

そして、カウンターもテーブルもほぼ満員の状態。

しかし、運良く、カウンターがひとつだけ空いており、着座です。

 

歩きつかれて、のどはカラカラです。
嬉しいことに、ここには、この一品があるんですよ。

ガネー舎 ホッピー




















ホッピー 380円
実は、昼だったので、飲むわけにいかず、中は入っていません。値段は変わりませんでした(^^;)

しばらく、固唾を呑んでおりますと・・・
待ってました! やってきましたよー♪    


               とりカリー 980円
ガネー舎 とりカリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


札幌では、辛さの度合いを初めに番数で申し出たりすることが多いんですが、ここでは、もっと辛いのを希望する場合は、スペシャルオイル、大辛オイルなどと言うのです。

何も言わなければ、普通の辛さで供されます。普通といっても、辛いですというので今回はこれにしました。

硬めに炊き上げられたサフランライスをスプーンに乗せて・・・

ガネー舎 とりカリーアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スープに浸して食べます。

うまーーい

ここのスープは、本当にあっさりとした感じで、まさにオイルといった感じです。
一般的なカレーのイメージは、どろりとしていて、食材がルーに溶け込んでいるようなものを想像しましょうが、

そうではありません。

でも、辛さと言いますか味の深さは相当なものです。この”オイル”には、いろんな成分が溶け込んでいるんです。

そして、チキンレッグ、ピーマン、じゃがいも、にんじんがそれぞれ、半独立して、浸っている感じです。

でも”半独立”といっても、中途半端とかいう決して悪い意味じゃないのです。

それぞれの持ち味を生かしながら、スープカレーのハーモニーをを作るには、この具合が一番いいのです。あまり馴れ馴れしい人ばかりだとうるさいように、具とスープが適度な距離を保っているのが、いいのです。

おかげで、素揚げされた具はどれも美味く食べられることが出来ました。

チキンレッグだって負けていません。身は、箸でほぐれるくらいのやわらかさです。そして、スープと絡んで初めて、絶妙なテイストとなるのです。これも煮込み過ぎていないからこそ出来ることなのです。

ガネー舎 ライス食べ進めるうちに、もちろん、ライスはなくなり、お替りすることに。


お替りライスは、ラッキョウが二個も乗っているのにかかわらず、100円という良心価格なのです。うれしいですね。

やー、大満足できました。スープカレーは、いつどこで食べてもいいです。

また、行きたいものですが、どなたか、ご一緒しませんか(^▽^)


☆関連記事

本場のスープカレーの味を横浜で@ハンジロー(綱島)



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔