旅行

2005年11月20日

嘉例川駅

嘉例川駅1肥薩線にある。
駅が完成して102年目になるという木造の駅である。

鉄道ファンの間では既に有名だったのだが、JR九州が「はやとの風」を走らせたころとNHKなど全国放送されだしたあたりから人気スポットと化した。

 

嘉例川駅2駅の待合室は、木造の椅子が置かれている。

無人駅になってから、駅舎の中の事務室は空きスペースになっている。

 

はやとの風駅のホームに滑り込んでくる列車「はやとの風」


ここのホームは、200メートルと長いのである。聞けば、皇族が降り立った時に石積みのホームを作ったらしい。

 

嘉例川駅3列車から降り立った人々でホームはあふれかえる。

写真を撮ろうと集まってきた人々も多かった。

 

 

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2005年11月01日

大好き北海道

北海道にまた行きたい。いつかは,住んでみたいとも思うようにもなった。

鹿児島読売テレビの夕方ニュースのコーナーでは、北海道特集をやっている。

昨日は函館特集であった。タラバかにも醤油漬けいくらも、ケーキもおいしそうだった。五島軒のカレーは出てこなかったが・・・函館山からの夜景は登場した。

鹿児島三越では、北海道物産展が始まり、これが終わったら、山形屋で別の
北海道物産展が始まる。

何だか、鹿児島でも北海道の文字を目にするような気がするのは、自分だけであろうか?

さて、
函館といえば函館本線(無理やりこじつけだが・・・)

これに乗って函館から長万部まで、三時間。。

森駅(いかめしで有名)を過ぎると、車窓に噴火湾が見えてくる。
広大な海の風景は、おおらかな気持ちにしてくれる。

北海道は、大地だけではない。海もこころなしか大きく感じるのだ。


よし、次回の寝台特急の旅のプランが固まった。出来れば来年二月敢行だ。

鹿児島→大阪 航空機
大阪→函館  日本海
函館→青森  はまなす
青森→上野  あけぼの
東京→鹿児島 
航空機

これに向けて、プランを練る。この時間も実に楽しいのである。



2005年10月20日

日向の旅(総括)

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日向ひょっとこの湯・・・これで、運転の疲れが取れた。

ポケットメイト入手・・・念願成就

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テ向道の駅を知った・・・ここの入浴施設はあいにく休みだった。次回に。。

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,メインで行ったのだが、△らΔ泙任了廚錣娘穫があった。

だから旅は面白いのである。

何も遠くに行かなくとも、楽しさはゴロゴロ転がっている。


知人に霧島温泉に行かないかと誘われた。
実は近場でどうしようか悩んでいたのだが、行くことに決めた。

○○山荘・・・何か期待が出来そうな名前である。。



2005年09月21日

札幌ツアー

10月中旬に、札幌に行く用事が出来た。今年のGW以来、5ヶ月振りだ。

北海道の広大な土地も大好きだが、人間も大好きだ。良く笑う、おおらかな性格の人が多い気がする。また、女性も心優しい人が多い。
鹿児島人よりは、はるかに人馴れしているのかもしれない。
札幌に限って言うと、百貨店や量販店なども充実しているし、ミニ東京の様相で垢抜けているのかも知れない。

とにかく、自分とはウマが合う。

前回は、「なは」と「トワイライトエクスプレス」を乗り継いだ。今回は、スケジュール上、寝台特急でいくというわけにはいかない。

ただ、いつか寝台特急「利尻」には乗ってみたい。
札幌から稚内まで396.2キロ、7時間の旅だ。

秋から冬の雪景色は最高だと知人に聞いた。
居ても立ってもおられなくなった。

旅というのは癖になる。

前回の北海道では、ジンギスカン、すし、ラーメン、スープカレーと一通りまわった。どの店も美味しかった。北海道の飲食店はおしなべていい店が多いのは事実のようだ。

次回には、岩盤浴をしてからサッポロビールを飲みながら、北海道の味覚を堪能したい。



2005年09月17日

寝台特急 彗星の旅

鹿児島中央駅から、「きりしま」に乗り込み 南宮崎駅へと向かう。


南宮崎駅に着くと、列車が洗浄中であった。
普段は、一般立ち入り禁止なのであろうが、特別に開放しているらしい。

彗星後方側の写真。テールマークが見て取れる。彗星洗浄

 

 

                                   、

彗星を下からのぞいたところ。普段はなかなか見られない車輪や駆動部が見えた。

 

彗星洗浄2


 

 

 

 

 

 

彗星ホームに、待機している「彗星」だ。
この雄姿を少しでも残しておこうという鉄道ファンが、デジカメやビデオを構えていた。

待合室には、全国各地から鉄道ファンが集まってきたようだ。口々から、関西弁も飛び出すのである。 

 

 

彗星エンブレム

彗星のヘッドマークである。少々、かすれているが彗星の文字は読み取れる。
ED式機関車である。

17:25に南宮崎を出発した。


日豊本線を北上し、延岡、佐伯、大分、小倉、門司に停まる。特に大分での8分間の停車は有難かった。彗星には車内販売がないので、飲料などを買い込む必要があるのだ。

本州へ入った。車内アナウンスは、三宮に着くまではない。ガタンゴトンとリズミカルな音だけが子守唄である。大阪、新大阪を経由して           

翌日、午前八時前に京都駅に到着した。

降りてから、名残惜しむまもなく、回送電車となってホームを去るのだ。何しろ、朝の通勤帯のホームはあわただしい。のんびり停車する余裕などないのだ。

寝台特急が廃止されていく背景には効率を重視した会社側の方針もあるという。沢山の人を一気に運ぶ方が効率がいいのは分かるが、半分邪魔者扱いのブルトレも物悲しい。

方向幕を眺めていたら、くるくると動き出した。
なんと、「 西鹿児島行き」の文字も出てきた。そうなのだ。
このブルートレインは、鹿児島の地にもたびたび訪れていたのである。

わが鹿児島、詳しくいうと西鹿児島駅こそがブルトレの最南端としてふさわしい土地であったことはいうまでもないのだ。



2005年09月12日

鉄道ファン

鹿児島市立図書館で、10月号を読んだ。

彗星の廃止も編集部の念頭にあったのだろう。
「ブルートレインの歴史」の特集が組まれていた。そこでは歴史が丁寧に事細かにまとめられていた。一部年表になっていたので、本当に分かりやすかった。

関西と九州を行き来する人々にとっては、(特に山陽新幹線が開通するまでは)夜行・昼行長距離列車が果たした役割は大きかったのは言うまでもない。
航空機は庶民にとっては高嶺の花であった。事実上、鉄道は移動手段のメインであった。しかし、下手をすると一日がかりだった。

山陽新幹線が、岡山までが先に開通したのはおぼろげに覚えてはいた。
新幹線は、東京を中心に西へと少しずつその路線を延ばしていったのだ。

唯一の例外が、九州新幹線鹿児島ルートだ。

鹿児島中央・新八代の方が先に部分開業した。

普通ならば、寝台特急の始発終着は一番端なのだ。
しかし、川内から新八代までが肥薩オレンジ鉄道に移管されたために、鹿児島の地から、寝台特急が消えてしまういう一見変な事態になってしまったのだ。

つまり、寝台特急「なは」に乗ろうとする鹿児島人は、まず最新鋭の新幹線に乗り、新八代まで乗り、熊本へ行き、それから「なは」に乗るということもせざるをえなくなった。
実際、自分も5月にそうした。多少の違和感はあった。


いよいよ、今週末「彗星」に乗り込むことになる。最後の雄姿をしっかりとこの目で見届けたい。



2005年08月24日

再々 デラックスグリーン

2006.2.18最新記事はこちら

2005.8.24
従来のリレーつばめグリーン車のコンパーメントスペース・・・つまり、グリーン席が6席向かい合わせになってる先頭部分・・・は、いつも空いていた。

親しい家族や人々ならまだしも他人同志で、あの席に座るとなると息苦しいものだ。快楽指数は☆

JR九州もそこのところは分かったのかどうか、ほっとくともったいないので?
DX(デラックス)グリーンを10月から順次登場させるわけだろう。

報道によれば、以下のごとくだ。

…名錣離哀蝓璽鸚覆茲蠅睇が5センチ、高さ3センチ大きいサイズで深いリクライニングや足乗せなど快適な乗り心地を売り物にする。
▲僖愁灰麝囘展擦覆匹鯣える
グリーン料金は博多―新八代間で2600円

 

△砲弔い討世、通常のグリーン席にも備えてほしいものだ。現在の電源は、車両中央付近にしかなく、電源コードが車掌やつばめレディーの足、はたまた車内販売の台車に引っかかる可能性があるのだ。備え付けられた場合は、幾分か料金が値上げされるかも知れないが・・・。

電源の話からずれるが、今日開業した「つくばエクスプレス」が車内LANを整備しようとしている動きは、参考になろう。

九州新幹線全通時には、ビジネス客が増える。従って、パソコン稼動に最適な環境が必要になるだろう。

デラックスグリーンの実際の乗り心地は、体験しないと分からない。
福岡出張の際は是非乗るつもりでいる。



2005年08月19日

寝台特急 彗星

以前から、寝台特急の全部を制覇しようと目論んでいた自分だ。
そんなときに、飛び込んできたのは「彗星廃止」のニュースだった。

9月の連休が取れることになったので、さっそく鹿児島中央駅のミドリの窓口へと急いだ。

行きの方を「彗星」にすべきか、帰りの方にすべきか直前まで迷った。

行き(上り)のほうにした。
南宮崎 17時25分発 京都 7時53分着だ。
・・・これなら、京都で、一日を有効に使うことが出来るからね。

それよりも、チケットが取れるかどうかだ?
GWでは、すんなり、「なは」「トワイライトエクスプレス」「北斗星」が取れたこと自体が幸運続きだった。どうだろう?などと考えていたら

B寝台ソロが取れた!

帰りは、のぞみ→リレーつばめ→つばめで帰る。このチケットも取れた。

彗星のことばかり考えていたから、鹿児島中央から南宮崎までの移動のことを。。。おろそかにしていた。
2時間に1本しかない「きりしま」に乗る必要があるのだ。この時間を入れると、、丸一日までとは言わないが、結構な時間にはなる。

前回も、鹿児島中央から「なは」の出発する熊本まで行ったんだった。同じように考え、宮崎でチキン南蛮でも食べて、彗星の出発を待つことにしよう!

さらに、なくなってしまう運命の「彗星」に乗れるという幸せを、今日今の時からかみ締めるのもいいものだ。



2005年08月15日

四枚キップとデラックスグリーン

四枚キップは旧つばめ時代にあった。旧西鹿児島・博多間が片道5000円であった。
JR九州は、九州新幹線にも設定しようか?と部分開業時から考えていたらしい。
 
というのも、当初はどれほどの利用者がいるか皆目検討がつかなかったからだ。もし乗客数が見込みより少ないなら、導入する予定だったのだろう。
 
乗客数の実績は、ニュースで報じられたように、順調に推移している。
このことは喜ばしいことである。
 
 
新幹線つばめは、本当に贅沢に作られている。すみからすみまで、いたれりつくせりの設備だ。
座席、窓の御簾、洗面所・・・どれをとっても申し分ない。
 
もちろん、走行時のゆれも少ない。滑るように走るのだ、まさに快走だ。
 
鹿児島中央から博多方面に向かう場合、その快楽気分でいるときに、新八代でリレーつばめに乗り換えざるをえない。
 
まだ開通していない新八代・博多間は、1時間半から二時間弱かかるのだ。大半の客は、九州新幹線つばめとリレーつばめの快楽度(快適度)の大きなギャップに気がつくはずだ。
 
快楽を先に味わうと、あとがキツイ。
 
JR九州はこのギャップを少しでも埋めたくて、デラックスグリーン席の導入を決めたのではあるまいか。
もちろん、一眠りしたいという人の要望が多かったのが主な理由なのだが。
 
 
新幹線全開通したら、鹿児島中央・博多間は1時間20分になる・・・座席でうたた寝ですぐの距離だ。体力・気力の消耗も少ないだろう。
 
それまで限定なのだ。
「かつてリレーつばめには、デラックスグリーンという座席があった。」
という歴史が残ることは間違いない。


2005年08月07日

デラックスグリーン席

リレーつばめに、三席新設されるという席は、フルリクライニングだそうだ。料金も、上積みされて 2600円
ゆっくり寝て行きたいという方には朗報である。
 
つまり、快楽指数を上がるわけである。素直に喜びたい。
 
寝台特急「彗星」は今月で廃止だそうだ。この引き換えとして、リレーつばめでは寝られるようになる・・・というわけではないだろう。
少し奇妙な気がしないでもない。
 
一方で、九州新幹線は、好調だそうだ。臨時便を定期へ変更するという。
 
これらを見ると、JR九州の営業方針の一端が垣間見える気がしてならない。利益優先になって、どこぞやの二の舞にならないことを祈ります。。。