2006年07月16日

天使の誘惑

天使の誘惑

黛ジュンの歌ではない、鹿児島の焼酎である。

棚をごそごそと探していたら、以前、購入していたこのボトルを見つけた。

神谷バーのグラスを用意し、芋けんぴをおつまみにして、

芋芋コンビで、
夏の夜をしんみり過ごすことにした。

BGMは、大好きな石原裕次郎である。
(よく、替え歌を作るぼくだ。北空港を南空港とか)

 

電気ブランこの焼酎を、神谷バーグラスに注いでみた。
普通の焼酎と違い、濃厚な色合いである。

これは、電気ブランですよ

と言われても、大半の人は信じるであろう。

鹿児島では、焼酎をそのまま飲むことを
生(き)で飲むと言う。

しかし、天使の誘惑に関しては、
ストレートでという方がふさわしいと思ったりもする。


さて、
この前、焼酎酒造会社の全国ランキングが発表された。

天使の誘惑を作っているのは、日置市吹上の西酒造である。
富の宝山でも有名なこの会社は、伸び率はすさまじいものがあった。

この理由は、天使の誘惑を一口しただけで、分かるのである。
脳天を突き抜けるような衝撃、そうそう経験できるものではない。



2006年07月11日

サンザシソーダ

ホッピーカクテルの話から、「山ざしホッピー」って何?ということになり、

サンザシがマイブームになっている。

ぼくは、仕事上がりでは、ホッピーに決めている。
この暑い時期のホッピーには格別のものがあって、二本は軽く身体に流し込むことになる。

この習慣は変わることはない。

別に「ウワキ」をしているわけではない。ホッピーの大大ファンなのには、変わりないのは承知して欲しい。

しかし、ここで出会ってしまったのである。

夏にお似合いの小麦色に良く焼けた健康的美女を、ホッピーとするならば、

地中海の日差しを浴びた超ビキニの南フランスのセレブ美女が、サンザシソーダなのである。

甘い香りが、ぼくを完全に魅了してしまったのである。

逢いたい女性の元へは、どんなことがあっても、ぜがひでも、飛んでいきたいのによく似た心境である。
夜な夜なコンビニへと全速力で駆け込み、ゲットしたら、一気にその甘美な芳香とマイルドだが心地いい刺激を堪能するのである。

ひょんなきっかけから知り合い、大恋愛へと発展した

そのような気がしてならない。



2006年07月02日

赤兎馬@西屋

赤兎馬

前々から、飲みたいと思っていた焼酎である。

1グループに1合限りというプレミアム焼酎で、
750円である。

焼酎の正道は、お湯割りということで、小さめのコップに、6:4で薄めて飲んだ。
これがまた、濃厚な味わいなのである。

一合というが、他の焼酎の二合に相当するのではないかと思うくらいであった。

 

 

西屋の刺身

 

 

 

 

 

 

 

 

                         刺身三点盛 800円



2006年07月01日

山ざし酒@MY STA

マイスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MY STA  
上の大スクリーンには、ワールドカップサッカーが上映される。
ダーツは、たたである。


ここは、1000円で生ビールから、チュウハイ、カクテル、ソフトドリンンクなど
90分飲み放題である。

sannzasi
で、このメニューに
サンザシがあったので、早速、頼んでみた。

甘くフルーティーなテイストであった。

 

 

 



2006年06月11日

焼酎サーバー

ダイエー鹿児島店に、このコーナーを見つけた。焼酎サーバー 2006.6.11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


焼酎サーバー2 2006.6.11一番高価なのが、この二万円もするシロモノである。

芸術品といえる風格だってある。

肝心のジャグチをひねってはみたが、
さすがに焼酎の「切れ味」が良さそうな感じであった。

焼酎サーバーは、ただ注ぐだけのものでなく、味をまろやかにするらしいが、

これだと、どんな大衆焼酎も、森伊蔵みたいになるのかねえ〜



2006年03月04日

まぐろの酒盗で、おふくかっぷ

土曜の昼の楽しみは堂々と、昼酒ができることである。

るんるん

 

 

おじちゃん、うれしい。。

それで、何を飲んでいるかといえば

しゅとう左:まぐろの酒盗は、神奈川・小田原の「しいの食品」製

右:おたふくかっぷは、新潟・長岡の「お福酒造」製

わりばしで、チマチマすくってなめてる次第だ。。

 

しゅとうとほっぴー

実は、おたふくカップの前に、ワタクシ

ホッピーを飲んでおりました。

これとも相性抜群なのは、NO DOUBT!


 

 

チマチマ食べ飲みをやっている午後のひと時である。

チマチマ、だらだら、ぐうたら生活もいいもんだわい。

JYENNNA

「しゅとう」を発明したジェンナー

こらこら、おとなしくせんかぁ〜。。

 



2006年01月27日

ワンカップ酒ブーム(その後 )

◎これは、アクセスの多いベスト3である。

近頃、ワンカップ酒、それも日本酒がブームだそうである。

ワンカップ酒のイメージ・・・
酒飲み中年オヤジが、場末の酒屋でポケットからなけなしの小銭をかき集めて買い、買ったらすぐにその場で飲む安酒

を持つかもしれない。
しかし、これは大間違いである。

最近の若者は、注いだり注がれたりが苦手だ。
だから、ワンカップの180ml、一合位、しかも美味い日本酒を自分で飲むのだ。マイペースで飲む。
業界も、焼酎ブームから日本酒に再び目を向けて欲しいという願いから参入するそうである。

どうなることやら。。

(2006.1.26加筆)
焼酎王国鹿児島でも、この動きがある。
片田舎のベリーマッチに、特設の「ワンカップ酒」のコーナーが設けられ
やく20種の全国の清酒が集う。

ぼくは二つ購入した。tosazurukokusimusou

左:土佐鶴
右:国士無双

初版2005.11.28



2006年01月03日

プレミアム焼酎の写真

赤霧島SAMURAINOMONN左)赤霧島

(右)侍士の門

 

 

 

焼酎

左から


愛子
稲穂酒
魔王
中中
佐藤(黒)

 



赤霧島

黒霧島が、美味いことは既に書いた。

宮崎地方では、昨年は品薄状態になったそうだ。全国的にも、人気は高い。

昨夜訪れた都城・牟田町のスナックの棚には、見たことがない赤いラベルの焼酎瓶が並んでいた。

これが

赤霧島

であった。聞けば、なかなか手に入らない一品らしいのだ。そう聞けば、飲みたくなるのが人情というものである。黒霧島を水割りで飲みながら、歌を歌っていたのだ、

隣に、ある大きな会社の社長が座ってきた。何とはなしに話していると、彼が、自分の赤霧島のボトルを出しておごってくれたのである。

同時に「侍士の門」もおごってくれた。これも美味かった。

しかし、赤霧島はそれ以上の逸品であった。何しろ、フルーティーなのだ。ストレートで飲んだが、上品な香りが口の中に広がった。幸せ気分が満杯であった。



2005年11月07日

ふくのひれ酒 黄桜

ひれさけ1寒くなると、多少燗酒が飲みたくなるものだ。

というわけで、ダイエーまで行った。
ここの酒売り場には、毎年この酒が置かれるのだ。

この酒の製造者は、あの「下関 春帆楼」である。

この屋号の名付け親は、なんと伊藤博文公だということである。

由緒正しいのである。

ひれさけ2

箱を開けると、酒の入ったカップと「とらふくの焼きひれ」が二枚出てくる。

後は、カップのキャップをはずし、ひれを放り込み、電子レンジで、1分以内で燗をするだけである。

これはかなり美味い。カップに口を近づけるとすぐに、ひれのほんのりした香りが香ってくる。

ひれの風味が移った最高のひれ酒は、体をホットに心をハイにしてくれるのだ。

そういえば、春帆楼 鹿児島店には、長いことご無沙汰である。

暇を見つけて出かけることにしよう!



2005年10月30日

米焼酎 樽御輿

5年熟成 樽御輿

福田酒造商店
熊本県人吉市西間下町137−2

モンドセレクション金賞受賞とある。

箱を空け、瓶を取り出し、ふたを開け、グラスに注ぐ。

すると、琥珀色の液体が、目の前に現れた。

ストレートでは甘いテイストがうれしい。お湯割りでは、いい香りが鼻をくすぐる。

箱には、オンザロックが最適とある。残念ながら、今日は氷がなかったのだ。

次回は、この飲み方でトライ!

きっと、至福のオータムナイトになることだろう。



2005年09月29日

黒田苑

黒田苑あのクラシック音楽仕込みで有名な田苑酒造が上梓した逸品だ。
鹿児島県薩摩川内市樋脇町塔之原11356番地1
0996−38−0345

黒こうじ仕込みの芋焼酎だ。

黒霧島と同じく芋の風味が全く失われることはなく、それでいてまろやかな味わいがある。

美味い焼酎というのは、飲んだ後でさえ、嗅覚をも心地よくさせる。その点でも申し分ない。

田苑酒造は、芋焼酎、麦焼酎、米焼酎と作っている稀有なメーカーでもある。
どれもが、美味いのである。

この中でも、米焼酎が絶品である。こんな美味いものがあるのかと真に思う。
近くにないときは、ビッグ兇房屬鯀らせてしまう自分である。


やはり、作り手がいいと素晴らしいものに仕上がるようである。



2005年09月23日

タカラチューハイクラシック&黒霧島

サンクスで見つけた美味そうな酒を紹介しよう。

チューハイ正直な話。最初は、あれっ、ホッピー?かと思った。
良く見ると、ボトルの形が違った。「肩」が低い。

タカラチューハイクラシックである。他にレモンがある。チューハイというと、つい缶入りを連想しがちだ。レトロブームを意識して発売された、この遮光性を重視の瓶には心動かされた。

手前にあるのが、「宝チューハイ壜詰 オリジナルレトロ栓抜き」である。おまけとして付いているのだ。

お得感がひしひし感ぜられ、買ってしまった。


黒霧島2先日、彗星に乗り込んだ時、持ち込んだ酒でもある。
これは、何しろコクがある。ロックでも水割りでも決して負けることのない力強さがあるのだ。
酒造元の霧島酒造が売り上げを急増させたのも納得だ。(宮崎交通の主な支援先でもあるらしい)

最近、鹿児島の焼酎が口当たりが良くなった。これは言葉を変えれば本来の芋焼酎のフレーバーをなくしたということでもある。

黒霧島は、古き鹿児島の伝統を残している気がする。少し、変な気分だ。



2005年09月16日

ギネス黒ビール

必ずと言っていいほど、飲んだ日の最後〆には飲むのが
ギネスの黒ビールだ。

あのクリーミーな泡を味わいがために、ハイブリッジに通うのかもしれない。
このバーに行くのも、午前0時を過ぎて日付けが変わってからのことが多い。


平日の夜に、ここを訪れていたのは久しぶりに鹿児島に来たというサラリーマン風男性とやたら愛想のよい女性である。

週末の騒がしい雰囲気とは、全く違った空気がそこにある。


ただ、バーでの心情はあくまでも自分だけの問題である。

ギネス黒ビールのフレーバーだけはいつも変わることはない。



2005年09月08日

キンミヤ届く

キンミヤ荷物もう、自宅にキンミヤが届いた。四日市から鹿児島までの長い旅を経て届いた荷物だ。

今回は6本頼んだ。一本一本丁寧に梱包されている。

 

 

キンミヤ

720ミリリットルのキンミヤの瓶である。
冷蔵庫のドリンクラックにちょうどすっぽりと収まるサイズである。さっそく、冷やした。

この瓶は、何度見ても綺麗だ。惚れ惚れする。焼酎というよりも、どこかのミネラルウォーターを思わせる。
透明感がすばらしい。

また、ラベルは、その中央に「宮」の字を配し、周りは桜色や緑で囲まれ、さらにその周りはパステルブルーというモダンな感じに仕上がっている。                      


さあ、鹿児島で、横須賀「興津屋」のHOPPYBEERを再現することにしよう。