パチンコ

2008年04月01日

ついに、やっちゃいました!

妻子のある身でありながら・・・

あれほど、絶対やらないと心に決めていたのに・・・

あの色気の誘惑には、ついに勝てませんでした。一線を越えてしまったのです

男たるもの、自分でやったことには責任を取らないといけません・・・


やってしまったのは

春のワルツ
CR春のワルツMF−T

1/300.6 1/37.6(高確率時)

ぱちけんのYOCHYさんが先に打たれたのですが、ぼくは、”やらないでしょう”なんて、コメント返し をしたのです。

これをいとも簡単に破ってしまったぼくは鉄砲勇助であります。

埼玉の某パチンコパーラーに行きますが、さすが新台ですね。空きがないのは当然ですが、空き待ちのパチンコファンが虎視眈々と狙っているのです。

殺気さえ感じてしまったぼくは、CR冬ソナを打ちながら空くのを待ちます。2000円打って、シマをのぞきますがまだ空いてませんので、CRルパン三世に移動。不二子ちゃんの白パンツは拝めました、当たりません。

もう一度、CR春のワルツのシマに行ってみますと、ちょうど止める人がおりまして、すかさず台を確保です (LUCKY!!)

打ち始めて思ったのは、YOCHYさんの言うとおり、パクリっぽい演出も多いこと、スーパーリーチの異様な長さでした。貝殻が回ってもはずれる・・・ところなんかは、”エエ加減にしろ!”と叫びたくなるくらいでもあります。

10000円くらいつぎ込んだところでしょうか。スーパーリーチが来て、何じゃこりゃ?と眺めていると、当たってしまいました。

春のワルツ 大当たりワルツ・・・確変図柄での大当たりです。

実は、ぼくは春のワルツのドラマを見たことがないのです。当然、キャラクターを知らないのです。

(冬ソナの方は、テレビ東京で、また再放送が始まったみたいですが・・・)

大当たり中は、テレビCMで流れるテーマ音楽が流れました。

結局、4連チャンしたにもかかわらず、この機種は出玉が少ないので、CR冬ソナ、CRルパン三世の負けが響いて、トータルでは負けてしまいました。



春のワルツ 玉数












さあ、いよいよ、一週間もすれば、CR冬ソナ2が導入されます。

テレビ東京の再放送を見ておさらいをしてから、この機種にチャレンジしようと思うのであります。おしまい・・・



2006年10月10日

「CR華王 美空ひばり」で大損

勝利したならば、すぐさま、ブログに載せたくなるが、逆だと途端に気が重くなる。

モリナガ中央駅東店で、奇跡的に空いていた一台に勝負をかけたが
全然、当たることなく大負けをしてしまった。

大当たりどころか、スーパーリーチにもそんなにもめぐり合えなかったから
なにか消化不良の感は否めないのであった。

ここで、リーチ、特にスーパーリーチについて考えてみたい。

あやや パンチリーチというものはまさに大当たりを予兆させるものだが、あまりに懲りすぎたものは反則だと思ってしまうのである。

スーパーリーチなら、さらにそうである。






隣の台で、虹色の扇子が開き、美空ひばりの実写カットインあり、熱唱まで出現して、結局はずれてしまうというのは、何が何でもひどいと思ってしまうのである。

最近のスーパーリーチの時間は長い。
この間、打ち手は、画面上にさまざまな趣向を見せつけられるのだが、これも
短めにしたほうが良いとは思う。


以上のことは、大負けこいた負け犬の遠吠えみたいなものである。

CR冬ソナみたいな相性のいい機種には、絶賛の拍手を送る自分が一方にはいる。



2006年10月06日

CRかぐや姫物語で、小勝ち 

CR華王 美空ひばりを打ちに、モリナガ中央東口店へ。
全く、空く様子がなく、あきらめて、この台のシマに座る。

絵はリアル、実写系である。

うんそうかそうかと打っているうちに、5000円目に

♪キマシタ

CRかぐや姫物語

 

 

 

 

 

 

 

 

あわてて、撮ったので斜めに写ってますが、とにかく確率変動図柄で大当たりだから、良しである。

残念ながら、大当たり二回で終わってしまったから、小勝ちであった。
この勝ち分は、いつもどおりに、子供たちにお小遣いとして分けた。

うーん
それにしても、「CR華王 美空ひばり」打てるのはいつの日か?



2006年08月26日

CR松浦亜弥

今まで、アイドルもので、いい思いをしたことがない。

負けを合計したらば、相当な額になるだろうから、やめておく。

そんなぼくでも、新機種だけは一回はしておかないという義務感から
することは多い。

今日のこの機種も、空き台が出るのを待って、ようやく試し打ちが出来た。

そして

5000円目で、右のやくもの・・・ロケットが打ちあがったのである。

それから、大当たりであった。

低確率機であるから、爆発力はある。


結局、大勝ちした。あやや、万歳!



2006年08月19日

パチンコ屋の営業時間

鹿児島では、午前10時から午後10時30〜45分が一般的だろう。
この前までは、午後11時だったようだが、15分短縮されたようである。

なぜ、このことにこだわるかというと、ぼくがパチンコに行く時間が午後9時ころに行く男だからである。

もし大当たりしたら、時間がないなどと焦ってしまう「取り越し苦労」をするのだ。

確変突入旅行に行ったりすると、朝早くから営業している土地があったりして驚くことがある。
午前9時からという場所もあるが、宮城には朝8時から営業しているパチンコ屋もあるそうだ。

また、閉店時刻も、金沢には特定の曜日には、深夜0時45分までしているところもある。パチンコファンにとっては、願ったりかなったりだ。


天文館G3は、パチンコ屋が軒を連ねる場所であるが、シャッターが閉まるととたんにさびしくなる。
中心部の活性化を望むなら、特例で「天文館のみ、深夜0時まで」とか許可するのはどうだろうか?

さてさて
10時が迫ってきた。

鹿児島工の試合が始まるまでの時間を「チンジャラ」で楽しみたいと思う。



2006年08月16日

冬ソナで、また大勝

パチンコは、ぼちぼちやってはいたが、新機種でも全然勝てず、
フラストレーションがたまっていた。

前に述べたが、CR冬ソナでは負け知らずのぼくである。
よほど、相性がいいのだろう。

モリナガ中央東口店は、お盆のせいか満員であった。
やっとのことで、冬ソナの台を見つけたが、朝から一回も大当たりが出ていないという内容だった。

で、3000円目に ♪キマシタ

huyusona

huyusona2

 

 

 

 

 

 

今日だけ見れば、大勝ちだが、負けが込んでいたので
チャラということになる。

それはともかく、

こんなに相性のいい台というのは、ぼくのパチンコ人生では初である。



2006年07月17日

CRサンダーバード3

かねてからの念願の新機種を、オモテモリでようやく打つことが出来たが、
波乱万丈のパチンコ体験になってしまった。

この機種は、最高にいい出来ばえである。

画像もきれいだし、役もの・リーチもマニアならずともそそらせるのである。

7000円位入れたところで、突然に

5、4、3、2、1

というあの有名なカウントダウンが画面に登場した。
で、幸運に大当たりである(ウレシー)

サンダーバード二号

サンダーバード大当たり

 

 

 

 

 


奇数だから確変だ!と思ったが、これは早とちりで

確変図柄は、3と7のみなのである。

昔の京楽の「宝島」なら、7で当たれば5連チャン確定であったが、
どうやらそうでもないらしい。

この後、一回大当たりが来たが、結局は全部飲み込まれてしまった。

天国から地獄へと落ちた気分にもなった。

これは、波の荒い低確率機である。データでは1/397というから、相当なものだ。たまには、超爆発台もあるのは確かだろう。
しかし、これはまれだ。

勝つか負けるかを楽しむか、サンダーバードファン以外は手を出さないほうが懸命かも・・・



2006年07月09日

CR子連れ狼で巻き返し

まわり寿司 ことぶきから、アーバンポートナカイの前を通り、
ドルフィンポート方面へ。

すると、パチンコ屋 福家が見えた。
昨日のCR電車でGO2の負けを取り戻しに行く。

台は、ほとんど埋まっていたが、運良く空いていたので座り、打つことにした。

だが、全然でない。こりゃついてないわ・・・と思った持った瞬間に

出ました。
♪シトシトピッチャン 台の下から、風まで吹いてきたのである。
(この機種は、受け皿の下に送風機能が備わっているのである。)

CR子連れ狼 555

 

 

 

 

確変図柄である。

 

それから、4連チャンした。
その中の一回は、普通図柄の大当たり最中から、確変図柄へ進展した。

大当たりした機種というのは、なぜか好きになるものである。



CR電車でGO2で、大負け

P-WORLDで検索したら、モリナガ草牟田店にあるというので、
鉄ちゃんくずれのぼくは、さっそく出かけた。

ようやく、台に座る。

これは、予想していた通り、鉄道ファンにはたまらないさまざまな仕掛けが用意されている。踏み切り、遮断機、なんと目の前をおもちゃ電車までが走るのである。

久々に熱くなってしまう。しかし、お金を入れるがぜんぜん当たらない。
隣のおじさんは、箱積みしているのにである。

CR電車でゴー

⇒台の下部、賞球受けのところは、「鹿児島始発」である。

すごろくチャンスでは、
鹿児島から札幌まで行ければ、
大当たりなのである。

鹿児島、博多、広島、神戸、大阪、
京都、名古屋、横浜、東京、仙台、
青森、札幌の12駅である。


スーパーリーチもなかなか来ずに、お金だけがつぎ込まれていった。
この前のCR冬ソナの分を全部吐き出した格好になった(ナサケナイ)。

さっきの大勝ちおじさんが、やめた後に、新しくした人がすぐに大当たりが来た。

この機種には、天国モードと地獄モードがあるのかもしれない。

次は、CRサンダーバード3で、ガンバロ!



2006年07月06日

パチンコ新機種CM

おお!
中森明菜がテレビに出てるぞ。

女40になっても、美しいものはいつまでも美しいものだなぁ〜

あっ、あややだ。

彼女も、よくテレビに出るなぁ〜。
これって・・・紳士服でもないし、♪チュルリララ〜でもないぞ!

げげ、鮫やがな!

ジョーズって、なつかしいなぁ〜 何年前の映画だっけかなぁ〜


何の話をしていいるかと言うと、これは皆パチンコの新機種のテレビCMなのである。

このように、パチンコ台CMが流れるようになったのはいつのことからか?
CRウルトラセブンあたりからだろうか?
CR冬ソナは、結構流れていたから、少しこの前だろう。

二つともKYORAKU(京楽)である。この会社が先鞭をつけたのであろう。

さて
先ほどの新機種は、
「CR 中森明菜 歌姫伝説」「CR 松浦亜弥」「CRジョーズ」ということになる。
他にも、「CR電車でGO2」「CRサンダーバード3」が発売だ。

新機種は、役ものが楽しい。特に、CR電車でGO2では、盤面に、遮断機が下りてくるものらしい。
ぼくみたいな鉄ちゃんくずれには、たまらないものである。

CR冬ソナで久しぶりに大勝ちした自分だ。
このような新機種試し打ちに、興じていきたいと思っている。



2006年07月01日

やはり相性がいいんだよ、CR冬ソナ

パチンコネタが少なかったのは、負け続けていたからである。

新機種はもちろん、得意であった水戸黄門まで、この二ヶ月負けてばかりだったのである。本当にいやになるくらいである。

それならば、なぜパチンコ屋に行くのかということになるが

ここらあたりは哲学者土屋先生が日経に書いてらしゃっしゃるとおりで、
法則はありそうであない。

それはともかく、今日も新機種を打ちに行ったが、どうもだめであった。

そこで、隣のシマにあるCR冬ソナを打つことにした。負けたことがないという唯一の機種である。

チェジウ大当たりそしたら,3000円目で大当たりが来たのである。

マジ〜??という気持ちである。

それから、連続とか含めて大当たりが続いた。

 



結局、玉数は9699個であった。

久しぶりに勝利をもたらしたのは、やはり、冬ソナであったのである。

嬉しい気分で自宅へ帰れた。
ワイフと子供に小遣いをあげたのは、言うまでもない。



2006年05月31日

CRマツケンサンバ僑藤

久しぶりに、オモテモリで、パチンコをした。

新機種試し打ちマニアとしては、どうしてもはずせなのが、この機種である。
藤商事のだから、何か爆発性とか面白い仕掛けがあるに違いない。

シマは、あまり客付きが良くない、出ていない。
大海や冬ソナとは全然違う雰囲気ではある。

早速、打ち始める。

正直言って、面白くないのである。結局、当たらなかったということもあるが、うたわれている多彩なリーチにも、ついぞ出会えなかったのだった。

横スクロールの図柄も、4,5年前の雰囲気であるし、しかも地味なのである。

これは冬ソナのど派手さに慣れてしまった後遺症なのかもしれない。

周囲の大当たり中の人を見ると、右上の役モノであるマツケンが腰を振っていた。これだけはなかなか面白いとは思った。

matukenn

オネエサンは、
可愛いんだけどね・・・・


大当たりすれば、多少好きな機種になったかもしれないが・・・
ぼくは、もう一回打ちたい機種ではない。

やはり、冬ソナ、水戸黄門で勝負することにしよう。



2006年05月12日

CRダイナマイトキング

大一のダイナマイトって、そそる名前なので
タイセイ中央駅店へ出かける。 ダイナマイトキング

2000円入れたところで
突然、7の大当たりがきた。

即、右打ちである。

結局、5連チャンであった。

周りの人をみると、かなり宝箱を積んでいた人もいる。やはり、元祖ダイナマイトのDNAを引き継いでいる気がする。

 



2006年05月09日

CRFインディ・ジョーンズSF−T

c0116bdb.JPG

映画「プロデューサーズ」を観ようと思ったが、
パチンコをしたいという気持ちのほうが強くて、
オモテモリに飛び込んだ。

前々から、したかったが、空き台がなくて
あきらめていた機種である。

6000円入れたところで、突然、右側にあるトロッコが飛び出してきた。

え?何々?と、見ていたら、ステップアップしていって当たった。


feverやはり、
FEVER(平和の登録商標?)は
何度見てもいいものだ。

ショーンコネリーと
ハリソンフォードが格好いい。

 

 

結局、二連チャンで終わったが、勝ち分はしっかりサンクスアミュプラザ前店で
酒のつまみ、チューハイ代に消えることになった。大満足。



2006年04月25日

1992年パチンコ機種の当たり年

YOCHYさんのブログを見ていたら、急にパチンコ機種本が見たくなった。

手元にあるのは、
「92年パチンコ攻略ハンドブック」白夜書房 580円である。

これをみると、この年にはパチンコ歴史上に残る名機の数々が載っている。

フィーバーパワフル掘ΑΑΑ SANKYO

ブラボーキングダム 麻雀物語・・・ 平和

パーラーキング 花鳥風月・・・ 西陣

フルーツパラダイス2 宝島・・・ 京楽

ブルーハワイ・・・ 三洋

エキサイトビューティー・・・ ニューギン

ダイナマイト・・・ 大一

改めて書き出しただけでも、ユニークな機種がこんなにいっぱい出たのである。


時代は移り変わり、液晶画面は大型化、映像もより緻密になり、役ものも画面と連動し、画面の周辺の電球は華やかを増し、スピーカーからは音楽も流れるようになった。

ただ、今の機種のルーツにはこのようなものがあったのは間違いがないのだ。


パチンコ機種研究を始めて、足かけ15年目に入った。
毎年買っているパチンコ機種年鑑は、うずたかくなった。
それを見て、「資料としての価値は計り知れない」なと、ほくそえむのだ。