温泉&スパ

2006年04月16日

SKY SPA

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横浜駅そごうの隣、スカイビルの14、15階にある。

エレベーターから降りて、しばらく進むとフロントだ。

2300円(5時間まで)なりを払って、ロッカールームへ。

ここは、全くの手ぶらでいい。料金の中に、タオル代やアメニティーも含まれている。もちろん、浴場の中のシャンプーは備わっている。(シャンプーは、炭シャンプーで、見た目は真っ黒だが、頭につけたとたんに、白い泡になるという不思議なものであった。)

ジャグジーとサウナで構成されている。

すばらしいのは、ここから見える眺望である。

ランドマークタワーはもちろん、海も一望できるのである。
ジャグジーに体をほぐされながら、これらの景色を楽しめるのは、最高の気分である。

15階は、癒しのゾーンである。

半分が寝るための部屋だ。ほぼ真っ暗になっており、フロアには、マットと枕が一杯敷いてある。

もう半分は、液晶テレビ付きリクライニングチェアーである。
大きな窓に向かい合うように、まるで電車のようであるが、50ほど並んでいる。

後楽園ラクーアの場合は、男女兼用スペースなのであるが、ここは男女が完全に分かれているので、その分リラックスできる。

 

 



2006年04月05日

いろはの湯

irohanoyu2鹿児島県鹿児島市東開町3−65  ( 木材団地内 )
十八番でラーメンを食べた後に、ここに向かう。発作的にサウナに入りたくなったのだ。

ここのサウナは、最高にいい。広いし、テレビは見れるし、最近では、酸素欠乏を防ぐために、酸素発生装置まで備わっているのである。サウナの後に入る水風呂も大きい。
内湯も綺麗だし、露天風呂もいい。
そのような素晴らしいスーパー温泉にもかかわらず、330円といううれしい入湯料なのである。

手ぶらで行ったから、貸しタオル80円、貸しバスタオル130円はかかったが、それでも540円という低料金である。(ちなみに、後楽園ラクーアは入湯料だけが2625円である。比べたらアカンが・・・)

それにしても、設備はいい。濡れても平気な畳が導入されている。ここには男性が丸裸で(トーゼン)大の字に寝ていた。

こんな設備だから、平日にもかかわらず、客が多い。

irohanoyu

場所は、鹿児島イオン建設予定地の隣である。
島津興業は、このことを見越して、オープンさせたのだろう。

来年にイオンが出来れば、さらにお客が増えることであろう。

もしかしたら、車が停められなくなるかもしれなくなる?その時は、イオンに車を停めてから行こう

などと考えさせてしまうくらいのいい温泉施設である。



2006年03月17日

銭湯の娘健在@霧島温泉

住所 鹿児島市西千石6-20
電話 099-222-4311
何か、妙に温泉に入りたくなった。
それで、自宅から歩いて8分のここへ向かう。

黄金通りを横切り、西田橋を渡り、天手古舞をも右手に見ながら、国道を渡る。

kirimaonnsenn⇒目立つ看板

ドアを開けると、半年前以上にいた彼女が番台に座っていた。きれいに髪の毛を染めおしゃれになっていた
kirimaonnsenn2
前と同じカーテンがある。温泉に入り、それからサウナに入った。
風呂上りの7up(110円)は、体にしみわたった。    
    

 

                   左が殿湯の入り口⇒

2005.8.19
「霧島温泉」といっても、鹿児島市内の中心部にある銭湯だ。
鹿児島市内の「銭湯」が全て温泉であるというのは、知る人ぞ知る事実である。
ここも例外ではない。

面した道路からすぐに、靴箱があり、男湯と女湯の入り口がある。
ドアを開けた。すると・・・
堀北真希チャン似の女子高生が番台に座っていた。

330円也を払って、脱衣場に行く。
見えやしないか?という心配はご無用であった。しっかりとカーテンがしてあって、番台からは見えないようになっていた。

昔ながらのタイルの浴槽が二つある。一方は、ジェット風呂のようにノズルから勢いよく、お湯が出ていた。泉質は塩化物泉で少々塩の味がした。
湯の感じは良かった。天井は高く、浴場内の壁には艶かしいヌードの絵があった。これもいい。

常連客も多いとみえた。次から次へお客が来た。

市中心部の気軽に行ける温泉として、末永く営業してもらいたい。



2006年03月12日

万葉の湯

万葉の湯福岡市博多区豊2-3-66. TEL. (092)452-4126

シーホ−クから都市高速百道インターに乗り、空港インターまで、タクシーを飛ばした。

降りてすぐのところに、このスーパー温泉がある。
料金は、1890円である。

大、小のタオルに、浴衣(帯付き)が入った袋をもらう。

そうだ、ここは温泉なのである。

武雄温泉や由布院温泉から、タンクローリーで源泉湯を輸送するのだ。

飛行機がすぐ頭上を飛ぶ環境で、温泉が再現されているのだから考えようによっては安い。

中は、清潔そのものである。木もふんだんに使われている。

露天風呂の大きなヒノキ風呂は圧巻である。

それとだ。本物追求のこだわりは、風呂道具にも反映される。
腰掛の椅子も桶も本物である。

桶なんか本当に重たい。お湯を入れたら、かなりの重さである。

片手で持って、体を流せば

必ず腱鞘炎になる

のは間違いない。

中には、広い食堂もある。

万葉びーる生ビール580円 焼酎万葉480円(グラス)

おつまみさきいか320円

 



2006年02月24日

五島軒スープカレー缶詰

ごとう以前、買ったものであるが、缶切りがないという理由だけで放置していた。

今流行のプルトップではないのである。缶切で、蓋をほとんど切り取った。マグカップに移し、電子レンジで温めた。

具は、ミニコーン、ジャガイモ、にんじん、ウズラの卵が二個、鶏肉である。

缶詰という限られたスペースにさまざまな具を詰め込まないという宿命があるのは仕方ない。

スープの味は、エスニック風のスパイシーな濃厚なものであった。表面には、油膜が張っている。普通のカレーとは違うのである。

今回は、缶詰という今までのものとは違う形態であった。

一般的なレトルトパックだと、スープと共に多少大きめの具を入れることが出来る。
さらに大きい具を考えるならば、チキンレッグなどの具を真空包装パックで、スープの方は別の袋でというダブルバッグ方式になる。

これだとかなり店で食べるのに近づく。

五島軒がスープカレー缶詰にこだわった理由は定かではない。
他のカレー類は、レトルトバッグで販売されているのである。出来ないこともなかろう。

函館の本店で、味わってみて、比べたいものである。


余談:缶詰つながりということで。。。

秋葉原のおでんの缶詰は、超人気で生産が間に合わないそうだ。
電車男効果はすごいですねぇ〜。。
(関連項目:
おでんの缶詰缶詰



2006年01月14日

こころの湯

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指宿市東方9236-7
0993-24-1126
公式ホームページはこちら

最近、なのはな館隣に出来たスーパー銭湯である。

一言で言うならば、豪華である。次に言うなら、サービス満点である。

大人は600円、小学生以下は250円だ。(2006.1,1から、値下げしたいうことだ)

 

足湯→足湯

車道から駐車場へ入る。

その脇には、20人近くは入れようかという無料の足湯がある。屋根付のなかなか本格派である。ずっと、人が絶えない感じであった。

 

肝心の中の構造であるが、女性を意識した考えがすぐに見て取れる。癒しを演出するスペースが沢山である。

二階部分が、本来の温泉であるが、内湯および露天風呂共に良質の石材や木材が惜しげなく使われている。
露天風呂の一つには、大きな液晶テレビが備えられていた。


物産館→入り口近くの物産館

郷土鹿児島のお土産品が売っているが、今は北海道フェアということで、北海道の食品も売られていた。


鹿児島市内の「いろはの湯」もお気に入りだが、最近はここは客が多し、特に週末などは多すぎる。
入浴料も安いし、鹿児島市内産業道路沿いという立地もあってのことだろう。

ゆっくり、のんびりと大浴槽を独占したいなら、ここの方がいいだろう。
(指宿という土地ではあるが)



2006年01月09日

一本桜温泉センター

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鹿児島県鹿児島市紫原6-1-18
099-250-2615

紫原は、鹿児島市では古い団地の部類である。1丁目から6丁目まで、3万人弱が生活している。
山の手なのである。簡単に言えば、高台ということである。

そんなところに、聳え立つ建物に、温泉があるのである。

正門から、フロントへ入る。330円で入浴券を購入する。それから、お風呂場へ。
下方へ階段を下るのは、少々つらかったが、それから浴場へ。

脱衣場から、浴場への入り口が二箇所あるのである。なぜかというと、浴場がスタジアム状に、段差があることによる。

普通の銭湯(温泉)は、ワンフロアーで段差がないが、ここは二階建て構造なのだ。二階部分にも、浴槽と洗い場、一階部分にも同様である。

湯量は豊富で、かけながしである。少々熱めのお湯が、体に心地よい。


ここは、24時間営業なのである。
駐車場も広いし、ふと思い立ったら、一風呂浴びれるという気軽な温泉である。



2006年01月08日

中村温泉

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鹿児島県鹿児島市鴨池1-17-8 (←地図リンク)
099-206-5153


鹿児島市電鴨池電停から、すぐのところにある。

車で出かけたが、既に満車の状態であった。それだけ人気があるのである。

ドアを入り、券売機に330円を投入する。フロントには、鹿児島のおばちゃんがいて、快い挨拶をしてくれる。そうだ、温泉でもあるが、その前になくてはならない銭湯であるのだ。

中には、気泡ありの岩風呂もあり、超音波湯、寝湯も備わっている。

何よりも嬉しいのは、専用の足湯があることであった。

じっくりと、アキレス腱を労わったのはいうまでもない。


脱衣場では、隣の棚を使用する人が、「すいません」とか声をかけてくれるし、人情味が感じられた。一瞬でも同じ裸の付き合いをするからと気を使ってくれたのか?帰りも、オバちゃんは大きな声で「有難うございました」と言ってくれた。

始終気持ちのいいまま時間を過ごせた。

下町銭湯ここにあり。温泉天国鹿児島の底力を見た思いがする。



2005年12月29日

湯治@雲仙温泉

鹿児島から、九州自動車道を経由松橋ICで下車、熊本港へ。ここからは、フェリーに揺られること60分で島原に着く。
(フェリーの船内アナウンスも、「60分」と言った。一時間ではないのである。)

そこから、さらに車を走らせる。曲がりくねったカーブの山道を延々と走るのだ。ちょうど、雲仙普賢岳をぐるりと一周回る感じである。車は、さらに山頂へと登っていくのである。
そして、峠へとさしかかり、下り坂へとなるのである。

そうしたら、急に眼前に雲仙温泉郷が見えてくる。ここは、硫黄泉であるから、町中が硫黄というか湯の花の香りに覆われた気がするのである。

目指す温泉旅館へ到着した。

ここの温泉は、最高の温泉であった。露天風呂は、硫黄泉で熱めである。一般に、急性期の病気には温泉は禁忌とされるのだ。しかしである。あまりに気持ちがいいので、ゆったりと温泉につかってしまったのだ。迂闊かなと思った。

ところがである。アキレス腱の痛みがスーッと消えてしまったのだ。まるでマジックのようだ。

若いときは、湯治なんて老人くさくて嫌だったが、今日のようなマジックがあると
湯治の良さが身にしみるのである。

さあ、今から宴会である。総勢20名くらいなのだが、今回はホッピー広報活動は遠慮というか出来なかった。来年以降に繰越である。



2005年12月07日

鹿児島空港天然温泉 足湯「おやっとさぁ」&ドルフィンポート 足湯

鹿児島空港に降り立ったときに、目についた「足湯」が

12月20日に、オープンするそうである。

一見して、なかなか立派な施設である。

鹿児島空港の建物の正面であるから、利用しやすい場所であろう。


何よりも足湯があることで、鹿児島空港の特徴がかなり出て、温泉王国鹿児島のPRにもなるだろう。


一方の

ドルフィンポートの方は、12月23日に、オープンだそうだ。

こちらのウリは、桜島を眺めながらゆったりというコンセプトらしい。


どちらも出来れば、オープンの日に入りたい気持ちではあるが、実現できそうもない。

カレンダーをめくっていたら、来年のことになりそうである。



2005年11月03日

喜入八幡温泉

喜入八幡旧喜入町が、新鹿児島市に合併してから初めて、この温泉に来た。

以前は、ここに足繁く通ったものだ。

駐車場は広いし、中に「麺どころさつま」も入っているから、重宝していたわけだ。


→国道から見える巨大看板
まず見落とすことはない。

中の大浴槽は、いつ見ても大きい。

自分は、気泡浴が好きだから、洗い場近くのこのコーナーへと身を沈める。

何ともこの刺激がたまらなくいい。



2005年10月19日

日向ひょっとこの湯

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宮崎県日向市財光寺171

国道10号線沿いに、建つのがここだ。

入り口の暖簾をくぐると、靴脱ぎ場を靴ロッカーが取り囲む。

その奥に券売機がある。隣はフロントだ。食堂あり。

入浴料は、500円(会員450円)貸しタオル60円だ。
リンスインシャンプーやボディーソープは、浴室に備わっている。
ドライヤー20円である。


風呂の種類は、多い。泡風呂、日替わり風呂、水風呂、露天風呂、ミストサウナ、サウナ・・・

ここで、ユニークなのは二つある。

一つは、露天にある歩行浴用の専用浴槽だ。かなり深い。。
ここで、事故がおきても、浴場は一切責任を負わないらしいから、用心が必要だ。

もう一つは、洗い場の腰かけ椅子がないことだ。京都・櫻湯のような地べた直座りではない。石製の長いベンチがあるのだ。
多少、お尻は痛くなるが、清潔感があるかもしれない。

庶民派温泉としては良いと思う。



2005年10月16日

北のたまゆら

たまゆら札幌市中央区北11条西16丁目
011−611−2683

桑園駅前のスーパー温泉である。 玄関前に、QUICK CUT  BBという理髪店も見える。

入ると、すぐ靴箱があって、そこの奥に自販機(券売機)がある。
入浴料は、380円だ。原油価格の上昇で、10月1日から値上げされたそうだ。

入浴の際は、百円玉を二個は必要とする。靴箱と浴室内ロッカーだ。
きちんと帰ってくるのだが、最近はドアの内側に、コインを入れる構造なんてのもあるから注意が必要だ。

中は、清潔である。様々な浴槽があって、洗い場も沢山ある。これは、壮観でもある。高齢者が、たくさん詰めかけている。

中中2

左:食堂の風景だ。

右:食堂から、風呂場入り口を望む。右はフロント。店員は皆礼儀正しい。


 

 



2005年10月15日

極楽湯 札幌弥生店歯、気持ちよかったぁ〜

札幌市中央区北3条西12丁目1
011−281−4126

正式名称は、天然温泉 極楽湯 札幌弥生店

中心部にある温泉だけに客は多い。一階の靴箱に入れたら、二階まで上がる。

料金は380円だ。ここにも手ぶらセットが用意されている。タオル、シャンプー、リンス、石鹸にレンタルバスタオルまでついて250円だ。

客が多いので、芋の子状態の手前だが内湯、露天共に銭湯にしてみればいい。

館内の食堂は、「お食事処 ゆうゆう亭」である。テーブル席と小上がりがある。
好きな方を選べば良い。

サッポロビール(中)を注文。390円
ここも、もちろんキンキンに冷えたジョッキに注がれてきた。
さすが、ビールの本場である。

札幌市民の憩いの場がここにある。 



2005年10月10日

阿蘇火山温泉

阿蘇火山温泉名前は、おどろおどろしいが、最高級の温泉ランドである。

煙突からは、煙が出ており、ここが火の国の温泉だと教えてくれるかのようだ。

焼肉屋でもらう入浴割引券を使うと、入浴料金が半額になる。
大人なら、1000円が500円になる。

この温泉の素晴らしさは、来たことがあるしか分からない。

内風呂の何倍も広い露天風呂には、さまざまな湯がある。

露天風呂だけで1000坪の広さがあって、歩き回るのが大変だが気持ちが良い。

そうだ、これはヌーディストの感覚なのかもしれない。

自然の中で、全裸で行動するわけだ。
タオルなんかは不要だ。マイナスイオン優位の温泉、高原の風が体に当たって
また気持ちよくなる。


自分自身としては、九州では一番の評価を下したい。