美味い食べ物

2006年06月09日

米米麦麦のきび刺し

米米麦麦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


530円

鹿児島中央駅二階にある店で、食べた。きびなごは、扇状に9匹、つまは、大根、青葉、わかめ、きゅうりである。

焼酎のお湯割りがぐいぐいである。  



2006年06月08日

東急ホテルバイキング

少々、盛り付けが、見苦しくなったが、申し訳ない。
バイキング料理を、すばやく写真に撮るのは、辛い。

東急バイキング2 2006.6.8東急バイキング1 2006.6.8

 

 

 

 

東急バイキング3 2006.6.8

東急バイキング4 2006.6.8

 

 



2006年06月03日

南宝饅頭店の角煮まん

<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/su8966/imgs/c/3/c3e9f4ae.JPG" target=_blank></A>アミュは、近所だから、結構行っているが、食べたことのない店というのがあるのだ。</P>
<P>ここも、そんな店なのである。</P>
<P>アミュプラザ店<BR>099−812−7137</P>
<P>「鹿児島 黒ぶたまん」の文字が、いやがおうにも飛び込んくる。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/su8966/imgs/c/3/c3e9f4ae.JPG" target=_blank></A></P>
<P>しみだれ黒豚角煮まんじゅう <BR>一個300円を購入した。</P>
<P>これは、三個入りのパックである。<BR>それぞれ、辛子とたれ入りの小容器が<BR>ついている。</P>
<P><IMG class=pict height=288 alt=黒豚まん 2006.6.3 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/su8966/imgs/8/b/8b3425da.JPG" width=384 align=left border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ビニールをはいで現れるのは、<BR>少々やわらかめの皮にサンドイッチされた黒豚の角煮である。</P>
<P>口の中に入れた瞬間から、角煮から甘くとろりとした脂がしみだしてくる。<BR>これが、また快感なのである。<BR><BR>いい脂は、融解する温度が体温に近いらしいが、まさにそのものである。</P>
<P>辛子をつけると、さらに風味が増して、醍醐味が味わえるのである。</P>
<P>アミュフードコートには、さまざまな美味い食べ物が勢ぞろいである。<BR><BR>少し小腹がすいて、とりあえず、がぶりと・・・なんていう気分の時にはベストだろう。</P>
<P>家でゆっくり食べたい人には、持ち帰り用もGOOD.!</P>

2006年06月02日

西屋のキビ刺し

kibisasi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

630円(酢味噌、わかめ、ねぎ、大根、にんじん、大葉が添えられている)

写真で分かるように、新鮮な「きびなご」は、見ているだけでも美しい。

syoucyuu

本来ならば

ホッピーと共に食べたいところだが、置いてないので、焼酎お湯割りにした。

二合である。5:5くらいかもしれない。


酔いが回るうちに

鹿児島のキビ刺しを全部制覇するぞ!

と、いつものオオボラフキになってしまいそうになった。



2006年06月01日

きびなご一匹 6円

またも、鹿児島名物「きびなご」の話題である。

鹿児島市郊外スーパーで見かけた、パック詰め「きびなご」のパックは
139円であった。

ブロガーの使命感から、何匹あるか数えてみたのである。
ラップ越しでのカウントだから、上から下から、右から左からである。

たぶん、キョドウフシン、ヘンシツシャ、タイコバラオヤヂに思われただろう。
早くしないと、魚屋のオッチャンが来る・・・と、ドキドキハラハラ、冷や汗たらたらであった。

で、調査の結果、サンプル数は3パックで

きびなごが一匹あたり6円であることが判明した。

⇒トリビアでも、何でもないのであるが(苦笑)


きび刺しは、鹿児島の名物料理である。

居酒屋では、たいていの場合、5から6匹の刺身が、ツマや酢味噌と一緒に、皿には、銀杏状に、または短冊状に並べられるのである。

これを一匹ずつ、大事そうに箸につまみ、口へ運ぶ。

すると、口の中には独特の食感と共に、きびなごそのものの美味さが訪れるのである。まさに「口福」である。

この料理は、500円くらいで出されることが多い。
原価を考えれば、人件費のカタマリとも言える。あの小魚の頭を取り、骨、内臓を取り除くのは、大変な作業である(ゴクロウサン)。

きび刺しを見るたびに、こういったことを考えてしまう。

kibisasi最近、豪華な造りの店構えである薩摩料理店が天文館に出来た。

こういった店では、きび刺しがどのような形で、いくらくらいで出るのだろう?
と興味がわいてきた。

多少、地元の人間には敷居が高いが、大切なお客様をもてなすのは、
一通りの薩摩料理も揃っているから、いいだろう。

こんな話をしていたら、ホッピーで、きび刺しを食べたくなってきた。

10匹で298円のダイエー中央駅店のきび刺しも、ついている酢味噌が絶品だし
最高である。ぼやぼやしていると売り切れてしまう人気の品なのである。

ダイエーへ行こう!



2006年05月31日

もつ煮込みのカロリー

日煮研の主宰者としては

居酒屋メニューに、煮込みがあれば必ず注文する。

しかし、これが果たして何カロリーあるのか意識したことはなかった。

本日、平均的なもつ煮込みが310キロカロリーであることを知った。


居酒屋メニュー代表の鶏唐あげとかの揚げ物に比べれば明らかにカロリーは低いのである。
よく考えてみれば、煮込みの中に多い具は、こんにゃくとかねぎ、にんじんとかヘルシーな野菜が多い。

しかも、食べる直前に、七味をかけることが多く、カプサイシンの発汗作用、ダイエット効果もある。


「ホッピー」と「もつ煮込み」の組み合わせは、究極のダイエット居酒屋メニューとも言えるだろう。

もつにこみ

もつ煮込み
(KATSU  錦糸町 )


最近は、もつ煮込み専門店なるものが、新宿に出来たらしい。
行けば、4種類の煮込みには、カレー味もあるということだ。


味噌ベースの煮込みばかりの自分だが、たまにはこんなのも食べてみたい。



2006年05月25日

ベル食品のレトルトスープカレー

飲み友達Kくんが、故郷帯広に帰ってきて、お土産にくれたのがこれだ。

日ごろから、スープカレーが好きだといっているので、気を利かしてくれたのだ。
とても嬉しく思う。

大泉 様プロデュース

本日のスープカレーのスープ

ベル食品 札幌市西区二十四軒3条7丁目3番35号

スープカレースープカレー2普通のとアジアの二種類。

しかし、これには、具は入っていないので、自分でチキンレッグなり野菜なり魚介類などを用意する必要がある。

幸い、鹿児島には、鶏なら薩摩地鶏、野菜もふんだんにある。


しかし、ホタテ、ムール貝、タラは用意できにくいので、
この機会に鹿児島特産のきびなごなどを使って、鹿児島楽笑スープカレーを作ってみようと思う。
(初版2006.5.24) 



2006年05月19日

チューぶとトヨ太の大冒険

ゴーフレット中部国際空港セントレアにある限定ショップのi-chic

で売られている
「だいじなゴーフレット」である。

 

 


チューぶ(女の子)
トヨ太(男の子)

おお、なるほどね。名前の由来は、そういうわけなんですね。


チョコブラウンとミルクティーバニラの二種類を楽しめるようになっていた。

今日の三時のおやつには最高の一品だった。



2006年05月12日

きびなごの南蛮漬

無性に、きびなごが食べたくなってきたのである。

1きびなご50グラム  298円

 

 

 

 

 

 

 

 

きびなご2

もちろん、ホッピーと美味しく食べたのである。

気軽に、このような最高の南蛮漬が食べられるのことに感謝!

 



蟹の甲羅酒

かにこうら毛蟹の一番美味いところは、家人に食べさせた。

自分だけ、北海道に行ったせめてものツミホロボシである。

だが、残ったのは、蟹みそが一杯詰まっているという豪華版甲羅であった。

 

かにこうら2先日、ベリーマッチで買っていたカップ酒「奥飛騨」があったので

この甲羅に注いで、甲羅酒にして飲んだのである。

蟹みそが、日本酒の中にたくさん溶け出してきて
そりゃもう美味しいのなんのって。

まさに脳天まで一気に突き刺さるような美味の刺激がたまらかった。

結局、蟹甲羅酒がカップ酒一本で二杯楽しめたのであった。



2006年05月11日

北海道キャラメル事情

前回訪問時に、ジンギスカンキャラメルを新千歳空港売店で買い、感想を述べた。
このキャラメルは、その後DIMEでも取り上げられるほどの逸品で、話のタネにはもってこいのジョーク食品なのである。

今回も、函館朝市にある土産店で、キャラメルのコーナーを見つけた。

驚くことに、様々なデザインのキャラメルがずらりと並んでいる。

お店の人によれば、全部で42種類あるのだそうだ。この包装を見ているだけでも楽しい。選ぶのに、苦労するほどだ。一番目をひいたのは、サッポロビールキャラメルであった。

一個が100円なので、お土産として良く売れるらしい。
おばちゃんは、「三個買ったら箱に入れるよ」と言って、小箱を取り出した。
三個がすっぽり収まるサイズである。(商魂タクマシイ)

他のお客さんが、一個でもその箱に入れてくれる?と聞いたら、いいと答えた。
このあたりは、サービス精神の旺盛な北海道人らしい。(GOOD)

その雰囲気の中で、友人にあげるために5個購入した。100円のことであるが(安い!)で、気持ちである。心温まるのものと信じてはいる。


「北海道人は、新しもの好きだ」とよく言われる。

行く度に、このことは本当であると確信する。
キャラメルひとつにしたって、行く度に進化の度を増しているのである。
これでもかこれでもか!というくらい新製品が出てくるパワーには、圧倒されそうになる。

キャラメルに限らず、絶えず変わりゆく北海道の状況は、新しもの好き、好奇心旺盛の賜物であり、決して飽きることはない。

次回10月の訪問までには、また進化しているだろうと期待するのである。



2006年05月10日

甑島の「きびなご」

DANCYU今月号冒頭を飾るのは、この鹿児島を代表する魚である。

kibinago【きびなご】
ニシン目ニシン科キビナゴ属、体長10cm

刺身、てんぷら、塩焼き、煮物、すしの握り、干物、佃煮・・・
どのように料理しても美味い。

そして、その美味さを引き立てるのは、もちろん鹿児島の芋焼酎である。

もう、この組み合わせには、「悶絶」という言葉がぴったりなのである。
脳みそが揺さぶられた感じがするのである。

ぼくは、ダイエーで、きび刺しを買うことも多い。
が、少し手間をかける気なら、中央駅朝市に行って、ざるに盛られたきびなごを買って自分で作るのがお得である。

ただ、鹿児島にはきびなごファンが多いから、昼前には売り切れることも多いから注意である。早めに、出かける必要がある。

さて、
この本で紹介された天文館「寿司甘」・・・ここは安くて美味い店である。

あまりに身近な場所であるので、最近は目の前を通り過ぎることも多かったが
今週末は、ひさしぶりに訪れて、
焼酎を飲みながら、きびなご寿司でもつまみたいと思う。



2006年05月06日

函館朝市

朝早く起床したので、ホテルからベイエリアを散歩する。

今日は好天気である。青空がどこまでも続いている。。

少し肌寒い海風というのは、心地いいものだ。港町函館には潮風が良く似合う。


海沿いを歩くこと、15分で、函館朝市にたどりつく。


朝も早いというのに、市場は多くの人でにぎわっていた。
家族連れ、団体、カップル・・・さまざまだ。オヤヂ一人は少ない。


昨日訪問の「きくよ食堂」はすでに行列が出来ていた。


今朝の朝めしは「よさこい」に決めた。
散歩の後だけに、美味しく食べることが出来た。



かにだらけ市場内は、タラバカニ、毛蟹、うに、いくら、さけ、ホタテ・・・何でもある。


⇒かにだらけ。。


歩いていたら、試食をしないかと薦められ、タラバ、毛蟹の足をもらう。


嬉しくなって、家族への土産で、タラバ、毛蟹、ホタテを購入した。
結構な値段になってしまったが・・・


日経新聞の調査では、日本国民で行ってみたい市場の6位に選ばれていた、
(一位牧志、三位錦、五位 和商)


しかし、ぼくの中では、この市場が一位なのである。素晴らしい。



su8966 at 09:00|この記事のURL

2006年05月01日

究極の煮込み

日煮研(日本煮込み研究会)の一員として、全国の煮込みを食べ歩くのが趣味である。

日本三大煮込みでは、まだ大はし(北千住)しか食していない。
岸田屋(月島)山利喜(森下)は、近日行きたいとは思う。

究極の煮込みというのは、どのようなものを指すのか?

「大はし」の場合は、まことに簡素なもので、量も多いわけでもない。
豆腐は入っていないから、別に注文せねばならない。

しかし、ここで食べる煮込みは最高に美味いのだ。

有名な繁盛店であるから、客待ちは覚悟の上で行かねばならない。

てきぱきと注文をさばく店員さんは見て、目があったら、すぐさま「煮込みをください!」と言わねばならぬ。
タイミングの勝負だ。このような緊張感が、煮込みを美味く感じさせてくれるのかもしれない。

キンミヤの梅シロップ割も美味く、煮込みと煮込み豆腐を計5人前を瞬く間に平らげてしまったのであった。


さて、煮込みのレシピを調べてみた。これがまた様々なのである。
公式が存在しないのだ。

それだけ、バラエティーに富んでいるからこそ楽しみも多いっていうものである。


鹿児島では、「煮込み」という名が居酒屋で前面に出ることは少ないが、全くないわけではない。yuge 煮込み

「湯げ屋 七兵衛」の本格的煮込みは

絶品で素晴らしい。

 

それほどの逸品でなくても、煮込み料理はある。
鹿児島が誇る「豚の角煮」も立派な煮込み料理である。
東京の某店では、同じような品が、「煮込み」として供されたのであった。

ああ、煮込みに昼酒・・・したいなあ。



2006年04月09日

よこすか海軍ドライカレーおにぎり

326ce19c.JPGサンクスで発見して、早速購入した。
125円

おにぎり本体は、ドライカレーで、片面の表面にカレールーが載っているという二重構造であった。

なかなか、イケましたゾ。。