"にこけん"とその分科会

2009年02月15日

#245 にこけん定例会は、美味いもの尽くし@まつざか(糀谷)

ふんわり親方さんが、幹事を務めてのにこけん定例会が行われました。

一次会は、蒲田の鳥万でしたが、ぼくは残念ながら、仕事の関係で、二次会から参加となりました。

場所は、糀谷(こうじや)です。この町を訪れるのは、今回が初めてです。
京急空港線、京急蒲田の次の駅”糀谷”で下車、地図を片手にやっとたどり着けました。

まつざか 外観

 

 

 

 

 

やー、いいですね。シンプルな外観なのに、なぜか、ノンベエの心をくすぐるものがあるのです。もつ焼きが売りの店です。

暖簾をくぐり、中に入り、視界に入ったものとは・・・一番奥の小上がりで、気持ちよさそうな顔をして談笑している、
たくさんの善男男女の姿でした。

そうです、この方々が、今回のにこけん参加者なのです。

幹事のふんわり親方さん、じんちゃん、美女リオちゃん、ぽぱちゃん、パパイヤさん、元ちゃんに加え、すぐりさん、彼の奥様レイコさん、太郎左衛門さんと彼の奥様ユキチさん、”城南ちょいちょい日記”の副会長さん、それに楽笑 (順不同)

12名というすごい大所帯で、まことに、にぎやかです。これも、親方さんの”バス移動という演出”あってのことなんです。
頭が下がる思いです。


まつざかでの超有名ドリンクと言えば、何といっても、レガッタ(ウイスキーのウーロン茶割、ポッキー付)

                    恒例の乾杯です♪

まつざか 乾杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人数が多すぎて、全員の乾杯シーンをおさめるのが困難という嬉しい悲鳴です。
酒を楽しく飲むのに、屁理屈などいりません。みんな、思いのままに、楽しめばいいのです。
今回も、明るくて楽しいお酒好きが集まっていますから、レガッタもきっと本望というものでしょう。

このレガッタの味は、一回飲むと癖になってしまいそうな素晴らしいお味でした。

これと一緒に、食べる料理というのが、負けすま劣らずの逸品ぞろいでした♪♪

もつ焼きの店ですが、信じられないくらい新鮮な刺身の数々

まつざか 刺身

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



にこけんですから、もちろん、この逸品も・・・

ぷりぷりした食感の白もつと、あっさり白味噌仕立ての煮汁が見事にマッチ

まつざか 煮込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

A5ランクの最高級牛肉が、惜しげもなく、お皿に盛られてきて、これを紫レタスと一緒に食べると、天国気分

まつざか 牛肉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


本当にどれもこれもとても美味いものばかりなんですが、メニューのどこにも、この品が載ってないのです。
おまかせすると、これらが出てくるシステムなのです。

ちなみに、ドリンクメニューにないホッピーを頼んでみましたら、ちゃんと出てきました。これも嬉しいものですね。
パパちゃんに次いでもらい、感謝です。

結局、レガッタ→ホッピー→レガッタの順番に飲み進み、いい気分。


まつざか 記念写真にこけんは、いつも、不思議なくらい盛り上がります。
この日も例外ではありません。いたるところで笑い声が沸きおこります。

いつものことですが、知り合った時期などは、まったく意識させない楽しさがここにあるからです。

煮込み、酒を通して、みなすぐに打ち解けあう・・・
なんと素晴らしいことではないでしょうか。

 

あっという間に、二時間が過ぎてしまいました。参加された皆さん、本当にありがとうございました。

それと、バレンタインデーということで、チョコをくださったレイコさんとリオちゃん,ありがとう。 おぢさんは嬉しかったです。

会を重ねるごとに、ますます盛んになるにこけんは、優しく、気のいい皆様によって支えられているわけで、誇れるものです。
今後もよろしくお願いいたします。



2009年01月13日

#239 2009年 にこけん新年会も、大盛り上がり@ふじよし(練馬)

練馬











年明けの大イベントである”にこけん新年会”が、幹事・元ちゃんの地元である練馬で行われました。

練馬駅に到着後、デジカメのカード入れ忘れに気づき、あわてて、これを練馬で探し歩くという回り道をしながらも、何とか、会場のふじよしへ到着できました。

さあ、いよいよ、宴の始まりです!

新年会ということもあって、いつもとは違う、ます酒での乾杯です♪
ふじよし 乾杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  
           やー、めでたいな、めでたいな

今回の参加メンバーは、
ぽぱいさん、じんちゃん、つぶおさん、yochyさん、親方さん、元坊さん、楽笑
そして、トモちゃんとRちゃんの綺麗な女性陣 (順不同)計9名です。


今回の目玉は、何といっても、元ちゃんの粋な計らいによる煮込みの大鍋でして、これがテーブル上に鎮座しております。
ふじよし 煮込みなべ





















これから、好きなだけ、自分で煮込みをよそえるんです♪ 一度はやってみたかった夢が実現できて、大感激です。

この牛煮込みは実に味わい深いものですが、さらに嬉しいことに、つくねまでもが追加されました。あまりに美味しいので、6杯も食べられた方もおりますのも、うなづけます(^^)

お酒はと言いますと、しゃりきんホッピーに始まってのホッピー飲み放題です。
瞬く間に空き瓶が並んでいきます。にこけんメンバーは本当にホッピー好きなのです。

こんなにホッピーがぐいぐい飲めるのも、ふじよしの料理がどれも美味いおかげなんです。
ふじよし ホッピー











にこけんの飲み会はいつもそうなんですが、最初から、笑いっぱなしです。
翌日は必ずといっていいほど、腹筋が筋肉痛を起こすほどです。

今回は、トモちゃん、Rちゃんという二大美女が加わっていますから、余計に盛り上がったんですが、これもいつも通り、シーモネーターを交えてのトークバトルはますます、時につれ、勢いを増したのでした。

とにかく、全員が楽しく明るいノンベエばかりです。酒を楽しく飲むのに理由なんかはいらないのです。

時間というものは不思議なものです。楽しい時間が過ぎるのが早いこと早いこと・・・
気がつけば、会が始まって、なんと4時間も経過していたのでした。

いったん、ここをお開きにして、二次会のスナックへと移動です。

田代











そこは田代、こぎれいなスナックです。お決まりの乾杯(緑茶ハイ)をしてから、またも宴の始まりです。

にこけんメンバーは、歌好きの集まりでもありますから、カラオケが始まるや否や、マイクの奪い合い(・・・礼儀正しい)です♪

田代 カラオケ途中、電気ブレーカーが落ちるというハプニングにもめげず、めいめいが十八番の歌を披露です。

トモちゃんとぽぱいさんのペッパー警部は、歌も踊りも最高でしたし(^^*)v
Rちゃんの美声にも聞きほれてしまいました。もちろん、他の皆さんの歌にも想いがこめられていて良かったです。

楽しくて楽しくて仕方がありません。まさに、この世の天国です

ここでも楽しい時間は、あっという間に過ぎ、お開きの時間になりました。


参加されたみなさん、本当に楽しい時間をありがとうございました。

にこけんは、今年も、みなさんの温かい気持ちに支えられ、ますます飛躍できることになるでしょう。また、一緒に飲みましょう。



2009年01月10日

#237 煮込みの醍醐味がなんとちゃんぽん屋さんで@長崎(三軒茶屋)

昨年のにこけん忘年会にて、パパイヤさんの紹介で初めてお会いしたすぐりさん からメールが届いたのは先日のことです。

一緒に飲みましょうとのお誘いに、もちろん、ぼくは大賛成。

雨の降る中、”三軒茶屋で、煮込みを食べようツアー”がめでたく敢行されたのであります。

でも、居酒屋で煮込みを食べるという単純なものでは面白くありません。
ネットで調べて、すぐりさんとぜひに訪問したかった場所があったのです。

それが、ここです。

長崎ちゃんぽん





















え? 長崎ちゃんぽんの店じゃん

と思う人がいるでしょうが、ここはとても、煮込みが美味しいと評判のお店なんです。

運よく、カウンターが空いており、すぐ目の前が煮込みの大鍋という好位置に着座できました。
煮込みを頼む方が多くて、この鍋から、煮込みが頻繁によそわれていくんです。

メニューには、ちゃんぽんや皿うどんより先に煮込みが書いてあります。店の自信を垣間見るようで、
余計に食べたくなりまして、よだれが早くも出てきました。

注文すると、すぐにぼくらの前に運ばれてきました♪

                煮込み  550円

長崎ちゃんぽん 煮込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぽぱちゃんのトレードマークの豚さんと比べて見て分かるでしょうか?

どどーどーんと大きな器に盛られてきた煮込みです。ここは半煮込みという小サイズもあるんですが、ランチメニューでは、
半チャーハンと組み合わせたのが大人気だそうです。

さっそく、恒例の乾杯。今日は冷えるので、熱燗です。

長崎ちゃんぽん 乾杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やー、すぐりさんは、本当にいい方なんです。昔からの友人と酌み交わすようです。

そして、いよいよ、煮込みを食べることにしましたが、一口食べて、驚きました。

めちゃくちゃ美味いんです。

白もつの食感が、一般的な居酒屋よりも強めなんですがこれがまさに心地いいのです。それでいて、少々辛味の効いた
味噌ベースの煮汁に十分煮込まれていて、味が十分にしみているのですから、噛むたびに、口の中は、美味しさで満たされるのです。ダイナミックに盛られた薬味のねぎもアクセントとして真価を発揮しています。

二人して、本当に大絶賛しました。美味い煮込みというのは、煮汁の最後の一滴までなめたいくらいなのです。
まさにそんな感じでした。

ここで、隣にとんでもない大食青年(キムチチャーハン大盛り+特大スープ二杯)を目撃しました。
うまそうだな・・・心動いたのですが、次もあることだし、ここで店を出ることにしました。

結局、ここで食べたのは、煮込みと熱燗だけで、お店の人には申し訳なかったのですが、ここで一次会はめでたく終了したのです。

そして、二次会は、池田屋

池田屋

 

 

 

 

 

 

三次会は、エビスヤ

エビスヤ

 

 

 

 

 

 

写真にとってませんが、二つの店では煮込みを注文しました。

結局、すぐりさんは、この日だけで、三杯の煮込みを食べていただくことになりました(大丈夫だったかな?)

すぐりさんとは、この三軒で飲みながら、いろんな話題で大盛り上がり、本当に楽しい時間をすごす事ができました。ありがとう。

素晴らしい人との出会いは、何事にも代えられないものです。

にこけんメンバーがみんな素晴らしい人ばかりだからこそ、広がっていく人の輪です。

ぼくは本当に幸せな人間です。



2008年12月29日

第三回にこけん忘年会、爆笑の渦の中、大盛会 #234.235

やまちゃん外観にこけんの初忘年会が行われたのは、2006年12月21日でした。

場所は、西武新宿”世界の山ちゃん”

にこけんが産声をあげてから、まだ間もないころで、現在とは少々異なるメンバーながら、幻の手羽先を食べ、ホッピーを飲んで、 大いに盛り上がったのがついこの前のことのようです。

第二回は、ぼくはやむをえず欠席する・・・という申し訳ない状況で行われました(すいませんでした)

そして、今年は、ぽぱいさんの幹事のものに、第三回にこけん忘年会が盛大に行わることになりました。

今回は、開催前から、会員皆さんのお楽しみメールが飛び交うという盛り上がりを見せていたのです。

 

 

ぼくも、もちろん、その1人でして、朝から宅ッピーを飲んでから、0次会の新宿思い出横丁のウッチャンに向かったのです。しかし、残念なことに、ここが休みでして、移動したのが、鳥園(思い出横丁)

鳥園

 

 

 

 

 

 

ここで、初めてお会いした、すぐりさんとスポーツバー店長Tさんとぽぱちゃん、じんちゃん、パパイヤさんと6人でホッピーと煮込みで0次会スタート。時間がなくて、あわただしかったですが、景気付けには最高でした♪


☆ここからが、第三回にこけん忘年会であります☆ 

沼田 外観ほろ酔いのままで、、向かった先が、会場の沼田(新宿三丁目)

いろいろな煮込みを楽しめるということで有名なお店です。

開始時刻、午後3時には皆さんが集合しています。

今から、酒を飲んで楽しもうというオヤヂたちが群れている風景を見るのは、いつもながら嬉しいものです(^▽^)

時間とおりに開店!

ぽぱちゃん幹事 のご尽力のおかげで、一同が並んで座ることができました。この時点で、すでに、皆さんの笑顔があふれんばかりです。

参加人数が13名と多いので、一枚の写真に収めきれないという贅沢な悩みを抱えながら・・・

                         乾杯!

沼田 乾杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やー、何度やっても、仲間との乾杯っていうものはいいものなのです♪


ここで、今回参加されたメンバーを、あいうえお順でご紹介します。

M代さん、親方さん、グルメッチーさん、元坊さん、COLDGIN さん、すぐりさん、蒼龍さん、NANBUさん 、
パパイヤさん、濱鯨さん、ぽぱいさん、YOCHYさん、楽笑・・・以上13名です。

いろんな縁があって、こうして皆わきあいあいと飲んでいる・・・本当に奇跡的な出会いの積み重ねです。
聞き上手の話上手の集まりですから、本当に心地よいのです。話題は尽きることはないのです。

ここには、いろんな煮込みが数多くあって、どれから食べたらいいのか迷うくらいですが、今回は、話に夢中のあまり、
煮込みについてよくレポートが出来ません。(後日、あらためていたします。)
沼田 煮込み1











沼田 煮込み2

 

 

 

 

 

 

とにかく、笑いの絶えない大宴会なのです。

人生で最良の友たちと、うまい酒を飲み、うまい料理を食べる・・・
これ以上の喜びがほかにあるでしょうか?

宴席の席替えも無事完了して、さらには、自己紹介という大所帯ならではの行事も大成功に終わり、この店を出ることになりましたが、時計を見ると、まだ6時前(笑)


ここから、二次会の世界の山ちゃん新宿花園店に移動となりました。

        大好きなホッピーでの乾杯は、やっぱりいいです♪
やまちゃん 乾杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モザイクのかかった方がぽぱいさん・・・顔をお店できなくて残念です(笑)

やまちゃん ホッピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤いボトルが、黒ホッピーです。もうひとつが白
甲類焼酎が残念ながら置いてないので、”中”は麦焼酎にしました。

手羽先は相変わらずウマー、骨までしゃぶっちゃいました。

ここでも、にこけんのパワーはいささかも落ちることなく、相も変わらず、シーモネーターも大爆発、
放送禁止用語も店内にこだまし、同時に、笑い声も随所で湧きあがるという展開が繰り広げられたのです。

とても、ブログでは書けません(/≧∪≦)/


まったく愉快な時間というのは瞬く間に過ぎるものです。
大盛会のうちに、2008年度第三回にこけん忘年会は幕を閉じたのでした。


参加された皆様も、残念ながら参加出来なかった皆様も、ともに今年いろいろお世話になりました。

にこけんは、未来永劫に光り続ける存在でありたい

現メンバーのますますのご活躍と、新しいパワーを与えてくれる方々が、来年に、1人でも多く参加されることを祈りながら・・・



2008年12月13日

【閉店】 #233 これぞ裏道の老練居酒屋@やまもとや(千駄ヶ谷)

閉店しました

あー、どこか煮込みの美味しい店はないかな?

そういう時に参考にするのが、酒場放浪記のファイルです。

今回は、千駄ヶ谷に、なかなか良さそうな店があるというので、じんちゃんをお誘いして、赴くことにしました。

渋谷から、副都心線北参道駅からすぐのところなのですが、
本当にこんなところにあるのだろうか?というような裏道にひっそりあるのが・・・

                    やまもとや

やまもとや 外観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業時間は4時間(午後6時から10時)の居酒屋です。

縄のれんをくぐりますと、そこは逆L字のカウンター、老夫婦が切り盛りしている地元密着型の店舗です。

レバ研でもあるじんちゃんはお先に到着しており、いい血色です。
ぼくも駆けつけホッピーをまずはいただきます。

やまもとや ホッピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レモンスライス入りの3冷ホッピーです。
中は、星3つという濃厚なもの・・・寶焼酎、オヤヂさんがアバウトに多めに入れてくれました。

ここで、じんちゃんと乾杯です。やはり、彼とこういう酒場でジョッキを交えあうときほっとします。
彼とは、最近、〇ャ〇けんを立ち上げた仲でもありますから、一層です。

そうは言っても、原点は、にこけん・・・これから参ります。

                牛スジ煮込 500円
やまもとや 牛スジ煮込

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕入れがあったときだけ出される煮込みです。
さまざまな食感のある牛スジが醤油ベースの煮汁(生姜も効いています)に程よく煮込まれています。
癖になる味で、箸がどうにも止まりません。

また、レバにらも、ボリューム満点の逸品でした。

大将と女将さんは大忙しですから、その合間を見て大声で注文です。

ここには、煮込み 380円 があります。
煮込み豆腐が700円という高価で、どういう煮込みか興味があったんですが、ここはデフォルトでまいります。

やまもとや 煮込

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


牛スジ煮込とは大違い、白味噌ベースです。これに白もつが煮込まれているというシンプルなものです。あっさりしたのが身上といったところでしょうか?刻みねぎが、アクセントになっています。

最近、どうも、酒に弱くなってきたぼくです。
このころから、言動が危険水域に(汗)・・・

場所を変えて飲みなおそうと、副都心線で向かったのは・・・かぶけんでもありますから

                   歌舞伎町

歌舞伎町




















                 ※ここに入ったわけではないですよん


このお隣の居酒屋 、もつやき カミヤ

カミヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホッピーと焼き鳥でしたが、この日もまた、ぼくは意識消失・・・

じんちゃんに,,ご迷惑かけました(いつも、すいません)


煮込み制覇まで、あと20杯、周囲にご迷惑をかけず、達成できることを願うばかりです。





※2014.12.12改訂



2008年11月27日

#231 これぞゴールデンコース@ハッピー酒場、半兵ヱ江古田店、秋元屋

最近は、歌舞伎町のハッピー酒場によく行くんですが、とにかくここは気持ちがいい店なんです。

まずは、ここで、景気付けといきますぞ!

ハッピー



















         ホッピーはもちろん、冷やしトマトもうまいです。

昭和の歌謡曲を聴きながら、いい雰囲気で、飲んでいると、いつも最高の気分になれるのです。

ただ、今日は、こうしてばかりしているわけにはいきません。
次へと向わねばなりませぬ。目指すのは、西武池袋線の江古田です。

ここで、にこけん城西支部会が行われるのです。
今回の幹事役であるぽぱちゃんと元ちゃんが、会場に選んだのは・・・

           半兵ヱ  江古田店 

半兵ヱ 江古田店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくが、半兵ヱファンで、全店制覇をもくろんでいるのを、ご存知で設定してくれたんです。どうもありがとう。

高田馬場店、上野仲町通り店、池袋店と、吉永小百合さんは同じでも、ここの店内は、ゆったりした空気が流れているようで、また違った雰囲気です。

今回の参加メンバーは、アウェーのじんちゃん、ぱぱちゃん、元ちゃん、ぼくの4名です。

ジャイアントロボの見守る中、スタートです。
ジャイアントロボ





















        どこで何度やってもいいのが、ホッピーでの乾杯です。

半兵ヱ 江古田店 乾杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこれからは、オヤヂの暴走、フルスロットルです。
いろんなつまみを食べながら、話をするんですが、これが面白い話の連続・・・
それもそのはず、みなネタ探しの名人ですからね。

話をしてない時は・・・・ ひたすら、ホッピーを飲んでいます(笑)

そして、あの瞬間が訪れたのです・・・

店内のホッピーをすべて飲み干しました。

今までも、そういう飲み干しは何回経験かあるんですが、これは、最高に気持ちがいいもんです。

ウインナーに花火がパチパチ・・・お祝いをしてくれているようでした。

ここで、一次会はお開きして、次は、タクシーで野方へ移動です。

目指すのは、野方の名居酒屋、

                                                      秋元屋

秋元屋 外観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


          ビニールの外と中では温度が大違い

温かい店内では、シャリキンホッピーで、本日二回目の乾杯の後は・・・

ぼくら、にこけんですから、これをオーダーです。
秋元屋 煮込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前が玉子入り、向こう側が豆腐

醤油仕立ての煮汁は、すべての具財に十分過ぎるほどに、味がしみています。
くどさがまったくないのでいくらでも食べられるし、胃にももたれたりもしないのです。
煮込みの真骨頂をかいま見た気がしました。

ここは、煮込みだけでなく、それ以外の品もすごいんです。

秋元屋 料理

 

 

 

 

 

 

なので、浮気して、バイスサワーまでも、飲んでしまいました。

楽しい時間は瞬く間に過ぎてしまいます。
飲み始めが早かったのに、本当にあっという間なんです。

じんちゃんとバーで、〆のギネスを飲んでいたら、もう11時前・・・
彼の介護のもと、ハッピー酒場が近い西武新宿に戻り、京王線に乗りかえ、自宅方面へ向かったんですが・・・満員電車でした。

でも、この混雑だって、心地よく感じたのは、今日一日が楽しかったからなのです。

みなさん、どうもありがとう。



2008年11月18日

にこけん渋谷篇で大はしゃぎ@巌(渋谷)

グルメッチー☆さんの幹事で、にこけん渋谷篇がとりおこなわれる日がいよいよやってまいりました。

最近、ジャイアントロボに凝っているぼくです。昼休みに、ロボみたいなぎこちない動きの散歩をして、
腹をすかせる作戦で、この夜にのぞんだのです。

                今回の会場は、渋谷です♪
渋谷




















      文化村通り・・・ うわー、いやになるくらい、人が多いです

この街は、毎日のように、通勤で乗り換えをするところですが、あまり遊ばないので、ほとんど知らない土地です。

確か、この辺だよな・・・と、地図を片手に、たどり着いた場所は、なんとラブホテルの密集地帯

あれれ? ここは?・・・と、きょろきょろ見回す姿は、はたから見れば、一人、お目当てのラブホを探すスケベ中年にしか見えなっかでしょうね(´Д`)=33

よくよく目を凝らして見れば・・・ ありましたよ!

巌 外観



















            会場のです。良かったぁ〜、ほっとしました。

奥の座敷には、ぼく以外の皆さんは集合して、すでに大変な大盛り上がりです。
こうして、みんなの楽しそうな顔を見るのが、何よりの喜びです。

ブログを通して知り合い、そしてまた、そのメンバーが大切な人を紹介するというようにして、
現在のにこけんが形成されていったのです。
メンバーは会うたびに、”奇跡的な出会いの積み重ねだね”・・・と言いますが、本当にそうなのです。素晴らしいことです。

そんな気持ちをかみしめながら、乾杯!!
巌 乾杯





















グルメッチー☆さん、ぽぱいさん、コールドジンさん、
元坊さん、濱鯨さん、ゴサクさん、
パパイヤさん、ァッキーさん、M代さん、そしてぼくの9人の殿と1人の姫
が、今回の参加者です。
乾杯シーンも、おかげで、にぎやかなものになりました。

今回は、ぽぱちゃんが50才という大きな節目を迎えた誕生会も兼ねていたのですが、メンバーそれぞれがいい形で年を重ねていくのはこのうえない喜びです。

酒がすすむごとに、いろんな話題で盛り上がっていたのはいつものことです。
シーモーネターもそのひとつでしょうが、これも、にこけん遠足(浅草〜八尋)で、自然に生まれてきたもの・・・
にこけんというのは素晴らしい形で発展して来たものだと改めて思うのです。

美味い肴(・・・料理の写真はブレブレで割愛です)と美味しいお酒を飲んでいると、いつものことなんですが・・・あっという間に時間は過ぎました。
最後は、店先で記念写真を撮っていったん解散となりました。


その後、飲み足りない面々5名は、山家へと向かいました。

やはり、ここでは、ホッピーを飲まないことには話が始まりません。
てなわけで、またも乾杯!!

山家 乾杯




















あー、やっぱり、ホッピーは 美味いです。ここでも、いろんな話で、大はしゃぎです。

しかし、酔っ払っても、もちろん、ブロガーとしてやるべきことは忘れちゃおりませんぞ。
山家 写真撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホヤの塩辛とポテトサラダのアップ写真をパチパチ・・・さすがです。

楽しい時間というのは、まさに矢のように過ぎていくものです。
ぼくら、にこけんメンバーは、こうして充実した時を共に出来るわけで幸せな集団だと思います。

にこけんは、決して閉鎖されたグループではありません。一分一秒の時間でも、少しでも楽しみたい方々にも大きく門戸を開放しております。

少しでも1人でも多くの人が、毎日を楽しく過ごせるように発展できるなら本望です。

最後になりましたが、にこけんの皆様、いつも本当にありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い申しあげます。



2008年10月30日

#220 沖縄もつ煮でホッピーを@大馬鹿地蔵 だいこんの花(池袋)

今日は、池袋にいるよ・・・

大親友、じんちゃんにメールを送りますと、”8時に近くに参ります”との嬉しい返事がありました。
ここに、めでたく、みにこけんの成立です♪

待ち合わせ場所は、たくさんの人が行き交うサンシャイン通りのそばです。
ようやく出会うことが出来て、ほっとしました。すぐに昼間目星をつけていた居酒屋へ急ぎます。

だいこんの花 外観
今回のお店は、
大馬鹿地蔵 だいこんの花

店先は、ホッピー赤提灯やら短冊やらにぎやかです。

この店は、かなり大人数を収容可能出来る大店なのですが、今回は、じんちゃんと二人なので、二階のカウンター席に座ります。
目の前は、大画面テレビという好位置でもあります。

メニューはといいますと、料理長が沖縄出身ということで、沖縄料理がとても充実しています。

嬉しいことに、名物 沖縄もつ煮を発見です♪
もつ煮と聞けば、にこけんメンバーは、体がぴくんと反応してしまいます。
どんなんだろう?・・・興味津々、さっそく注文です。

出てくるまでは、突き出し(酢の物)をあてに、ホッピーを飲むことにします。
本来なら、沖縄⇒泡盛なんでしょうが、一日一回はホッピーを飲まないと落ち着かない性格ですから仕方ありませんね。

だいこんの花 ホッピー

 

 

 

 

 

 

”中”は氷入りながらかなり多めです。これを持ってきてくれた女の子は、アイドル並みのめちゃくちゃ可愛い娘でした

じんちゃんと乾杯! 美味いです。

だいこんの花 煮込み
沖縄もつ煮 530円

一見澄まし汁のように見えますが、味は、多分沖縄産塩(マース)を使っているために、ミネラル分豊富な塩が十分に堪能できる仕上がりになっています。

白もつは、しっかり下ごしらえがされておって、臭みはありません。
考えてみれば、沖縄は、豚肉の本場、こういうことなんぞ朝飯前なんでしょう。
いつもの煮込みと違い、軽い食感で食べられます。


他の具は・・・東京の煮込みとは、異なったものが入っています。
たとえば、ゴーヤに昆布です。一味も二味も違ったこれらの具をまとめるのが、紅しょうがというわけです。

うー、癖になりそうな旨さです。

じんちゃんと、いろいろ話をしながら、このような煮込みを食べるのは楽しいものです。
話はつきることはありません。実の兄弟より仲がいいのではと思ったりもします。

だいこんの花 からあげ

 

 

 

 

 

 

じんちゃんが好きなものを頼んで・・・というので、ぼくが選んだのは、鶏なんこつから揚げにポテトフライです。
やはり、揚げ物が大好きなのが、ぼくのタイコバラの原因なんでしょうね。

ホッピーもぐいぐいいけちゃいます。
実は、じんちゃん、ここに来る前に、0次会を済ませてきたということです。いつもながら、頭がさがります。

ちょうど、いい頃合いになってきたところで、ここはお開きです。
(・・・あの可愛い子ちゃんともっと話がしたかったんですが)

みにこけんが一軒で終わるわけがありません。

二人は、1時間7000円というキャバクラの看板にかなり惹かれたのでありますが、ここはじっと我慢の子、
そこまでして向かった先はどこかといいますと、とても気になった池袋のアノ場所だったのです。

この続きは次回に・・・



2008年09月19日

#210 とてもあっさり薄味もつ煮込み@植むら(小岩)

"にこけん"も"みにこけん"でも、一晩にそこだけ一軒で終わることはほとんどありません。はしごが大好きな人が多いからです。

大竹でご機嫌になった二人は、もちろん次の店へとギアチェンジです。
向かったのは、小岩駅南口にある”植むら”です。ここも、じんちゃんのお薦めです。

#210 植むら 外観
ホッピーファンなら泣いて喜ぶような店構えです。

何しろ、大きな定番ホッピーののぼりはもちろん、赤提灯にまでご丁寧にも、ホッピーの文字があるのですから。

さらに嬉しいことには、ここでは中の焼酎には、キンミヤが使われているのです(暖簾の右下の方にポスターがあります。)

これほど、ホッピーに思い入れをしているお店に悪い店があろうはずがありません。

 

濃紺の暖簾をくぐり、長いカウンターのほぼ中央に着座です。

植むら ホッピーさっそく、ホッピー 350円を注文です。

中の焼酎がキンミヤであることが分かっているので安心して飲めるのです。

これだといくら飲んでも気持ちよく飲めますし、悪酔いも全くないのがわかっていますからね。

グラスのキンミヤのマークが信用の証です。

そして、じんちゃんと本日二回目の乾杯です♪

ぼくらは、いろんな話で盛り上がりますが、今回は煮込み談義にも花が咲きます。こうしていますと、煮込みがやってまいりました。

#210 植むら 煮込み
白もつが主体の白味噌仕立てです。

この品は今までぼくが食した中ではナンバーワンの薄味なのです。

煮込みの味を決める塩味もかなり抑えられています。

血圧を気にするような人にはありがたいヘルシー煮込みではないでしょうか?

 

 


世の中には、結構NK=煮込み嫌いの方が多いようです。

ただ、一口に煮込みといっても多種多彩です。
使われている肉だって、豚、牛、鶏、馬、ほろほろ鳥、熊、えぞ鹿、いろいろですし、味付けだって、味噌、しょうゆ、塩、韓国風などもあります。

たまたま食べたのが、口に合わなかったのでNKになった・・・という方がおられたら、
もう一度、違った煮込みを食べてみることをお薦めしたいのです。

意外に口に合う好みの味に出会うことだってあるのです。



この店の名物と言いますと、満満焼きです。名前の由来は分かりませんが、食べる前から、元気が出てきそうな感じがします。
#210 植むら まんまん焼き
一目見て、思わずにんまりしました。

この照りが何ともいいのです。

人間には、美味しそうなものを視覚で見分ける本能が備わっているんでしょう。今すぐにでもかぶりつきたいという気持ちを抑えながら、カメラにおさめました。

そして、ようやく、口にすると・・・程よい弾力を感じ、一噛みしますと、にんにくの効いたつけだれと肉汁が同時に舌を襲ってきました。

美味い!!  

50才になって、さらに低下してきた精力がよみがえってくるのを感じました。やる気マンマンとなってきたのです。

ホッピーに、中の追加、煮込みに満満焼き、キャベツ(辛味噌付)、ピーマン・・・
これらで、1人1000円でした(安い!)

元気モリモリになった二人が、この夜を完結させようと向かった先は、キャバクラR・・・

R嬢400円も値切りまして(笑)入店しましたが、みな可愛い子ぞろい


千葉出身のキャバ嬢が多かったですが、なかなか性格もよくて楽しませてくれたんです。

よく考えてみたら、この娘たちは、ぼくの子供と同級生くらいなんですね。

そんなことはともかく、

小岩は楽しい町です。また何度でも来たいもんですわ。 ♪恋はぁ〜来い



2008年08月13日

城西支部会で、大騒ぎ@ふじよし(練馬)

今度、一緒に飲みませんか?

元ちゃんから、お誘いを受けました。有給休暇消化中の身の上です。
喜んで、参加することにしました。

”ふじよし”には、二回目の訪問ですが、全く場所を覚えておらず(反対方向に行きました・・・)、元ちゃんに駅まで迎えに来てもらいました(アリガトウ)

ふじよし良いですね、
この雰囲気は・・・

ノンベエのやる気がモリモリとなるのです。

それまで、道に迷ったり、携帯の電池切れで、少々へこんでいた気持ちがどこかへ吹き飛んでいました。

すでに、トモちゃん、グルちゃんは到着していまして、元ちゃんと四人で、乾杯です。

もちろん、ホッピーです。元ちゃんは、奥の冷蔵庫から、調達してくるのですが、このアットホームなところは本当にいいですね。

しばらくして、ぽぱちゃんも登場。にこけんTシャツを着てくるところがオサレです。改めて、乾杯です。

ここで、”いつも、写真を撮っているけど、メンバーの写真は意外に撮っていないね”という話題になりました。確かに、そうなのです。これだけ、にこけんの飲み会をしているのに、記念写真は少ないのです。張り切って、(ブログには乗せられませんが)、美男美女の写真を撮ったのです。

ふじよし ポテサラ
元ちゃんが頼んでおいてくれたポテサラです。

何と、カレー味です!!
ですから、いくらでも食べられるのです。

あまりに美味いので、ハイペースで飲み過ぎ、一時、途中棄権してしまいました。

てなわけで、撮った料理の写真のほとんどがボケており、使い物にならないのです。

それはさておき、メンバーのパワフルさはいつも通りです。シーモネーターでもあるわけですから、その方面でも盛り上がったりして、笑いどおしでした。

肝心の記念写真の方は、ばっちりと撮れていましたので、これはこの日の大収穫なのでした♪

この後、向かった先は、塩ラーメンが美味いと評判のお店”はないち”です。

カウンターに座るなり、元ちゃんに、でっかい4L焼酎ボトル(ふじよしのママのだそうです)から、お茶割をジョッキで作ってもらい、本日二回目の乾杯です。

はないち 乾杯

このビッグボトル・・・見るからにすごいですよ。

全部飲みきったら、間違いなく救急車ものでしょう
┐(;O_o)┌

ふじよしで、一回ダウンしているぼくは、迷惑かけちゃいけない・・・スローペースで飲みますた。

ここでも、もちろん美男美女の写真撮影会は、行われました。

良い年をしても、気分は高校生・・・最高の笑顔でありました。
 

間もなくして、待望のラーメンが到着です。これが見るからに美味そうな塩ラーメンなんです(実際、美味いんですが・・・)


はないち 塩ラーメン

この暑さで疲れ気味の胃腸だったんですが、やはり美味いものというものはそんなたわごとなど一瞬にして吹き飛ばすものです。

上品なテイストのスープをレンゲで一口・・・

美味い〜

国産小麦で打ったもちもちした麺(ぼくは中太)を口にして・・・

美味い〜

今までの塩ラーメンのイメージが見事に覆されたのです。

他の皆さんも、それぞれ違う品を頼みましたが(ぽぱちゃんはお決まりの全部乗せね)みな大絶賛・・・さすがDANCYUに紹介されたことだけのことはあります。

やー、本当に満足の夜でした。

練馬から、グルちゃんと大江戸線で、都庁前まで行き、そこからタクシーで自宅へ帰りました。
タクシードライバーのオヂちゃんも面白い人でした・・・

※城西支部会、いつでも参加しますので、また飲みましょうv(*´∀`*)v



2008年06月22日

#175 にこけん全体大集会で飲も飲も@七福(代々木八幡)

前の日は、飲みすぎてしまい、調子がいまいちなのですが、それでも、迎え酒をしてしまうのは、ノンベエの習性なのでありましょう。

ノンベエたるもの、いつもほろ酔いであるべし・・・

そう勝手に思い込み、井の頭線と小田急線を乗り継ぎ、代々木八幡に到着しました。
ここは初めての土地ですから、心躍ります。

改札口には、幹事のyochyさん、じんちゃんが待っていました。やはり、お顔を見ますと、安心しますね。

七福

 

 

 

 

 

 

今回の会場は、駅から歩いてすぐにある七福の新館です。
本館のほうは、歴史を感じさせる趣に満ちた造りですが、こちらのほうは洒落た今風の感じです。

いよいよ、にこけん大宴会の始まりです。

七福 ホッピー

メンバ−は、yochyさん、ginちゃん、ぽぱいさん、nanbuさん、濱鯨さん、姫さん、親方さん、チョコミンさんそれに楽笑の最強ナインです⇒野球チームも作れます。

綺麗どころ三名はもちろんのこと、にこけんメンバーは皆揃ってホッピー好きであります。

”中”は、デカンターで出されますが、この”どでかデカンター”は相当なものです。
(ちょこみんさんが持つと余計大きく見えました)

卓上に林立するホッピーの姿にもホレボレしてしまいます。


いつものことですが、白、黒あわせて相当な数のホッピーが、大量にしかも短時間に消費されたのであります。


皆さん大集合した時点で、煮込みを頼みます。煮込みは皆揃ってから・・・自然に出来た申しあわせ事項なんです。

七福 煮込み下町のオーセンティックな味噌味の煮込みです。

ぼくも数々の煮込みを食べてきましたが、こういった白味噌ベースの汁に白もつというのがポピュラーという気はします。

煮込みに歴史あり・・・

以前から申していますが、煮込みを大事に扱っている店にハズレはない

シンプルな料理であるが故に、逆に味の差が出てしまうのではないかと思うのです。


ここも、煮込みが美味い店=最高の居酒屋・・・そのことを立派に証明してくれる居酒屋であり、どの料理も本当に美味しいのです。
七福 料理











料理がホッピーを引き立てますし、逆に、ホッピーで料理を美味しく食べられるのです。

ここで店内を見渡しますと、カウンターの上方にかかる黒板に、”きびなご”という文字を見つけました。

七

鹿児島時代から、きびさし(きびなごの刺身)に目がないぼくです
(一時は、きびさしの料理分類をしていたこともあります)

きびなごは、体長10センチほどの小魚で、傷みやすいので、取れた地域で消費されることが多いのです。

ですから、ここ東京の代々木八幡という地で、おまけに、作るのに手間もかかる新鮮な刺身が食べられるなんて思いもよらなかったのです。


 


七福 きびさし
いかだ状に整然と並べられたきびなごは、酢味噌がかけられております。付け合せは塩もみきゅうりでした。

本場鹿児島と全く変わらないお味であり、故郷の味・・・懐かしくなりました。

先日の大山”鏑屋では、きびなごサラダを見つけ感激しましたが、こういったことから、きびなごもだんだん全国区になってきたのでは?と思うのは贔屓目でしょうか?

きびさしを口にしますと、この時ばかりは、焼酎が飲みたくなりました。



いつものように、最初から最後まで、皆さん、よく飲み、よく食べ、よく笑い、
楽しい時間はあっという間に過ぎました。

今回参加された皆様、本当にありがとうございました。

また次回のにこけん定例会を楽しみにしています。



2008年05月18日

#166 大鍋の串煮込みに悶絶@藤や(北千住)

にこけんメンバー蒼龍さんのお誘いを受け、北千住へ行くことにあいなりました。
そういえば、じんちゃんと飲みに来て以来ですから、本当に久しぶりのことになります。

北千住











居酒屋の場所は、じんちゃんが知っているとのことで、北千住駅入り口で待ち合わせて、連れて行ってもらいました(ありがたいことです・・・)

今回の店は、藤や ・・・風にたなびく紺の暖簾がノンベエの心をくすぐります。

戸を開けますと、そこにはL字カウンターが待ち構えております。常連さん達が楽しそうに飲んでいます。地元完全密着型のお店なのです。

まずは、ここのおすすめのほうじ茶わりを頼みます。

藤や ほうじ茶割
















焼酎には、キンミヤが使われていますから、すっきりした味わいです。ぐいぐい飲めるのです。  突き出しのお新香に醤油を少しかけていただきます。これもいいです。

藤や 大なべ

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターの前には、このような大鍋があります。
煮込みファンにとっては、これ以上嬉しいものはありません。
女将さんによると注ぎ足し注ぎ足し、30年くらいということでした。この汁の色が歴史を感じさせてくれます。串に刺さったいろいろなもつが煮込まれているさまは最高の光景です。

藤や 煮込み















皿に盛られてきた串煮込みは、5本です。よく煮込まれていますが、歯ごたえは程よく残っていますから、噛むたびに旨味を堪能できるのです。先ほどのほうじ茶との相性はもちろん抜群でした。

大親友じんちゃんと、この煮込みを食べながら、ほうじ茶割を飲んでいますと、本当に嬉しくなります。

藤や じんちゃん
彼の後姿はいつもながら、格好いいですね。

小上がりに移動して、3人は、キンミヤボトルをキープし、マイペースで楽しく飲むことになりました。

このボトルで、7杯のほうじ茶割が作れるのであります。

その酒を飲みながら、蒼龍さんから、いろいろ面白い話を聞かせてもらい、自分の知らない世界は、まだまだあるものだなと思いました。

楽しく気持ちよく飲んでおりますと、先ほどのカウンターには、どこかで見た事のあるお顔が・・・
あの有名な流しの方でした。

実は酒場で生の流しの歌声を聴くのは初めてでした。

今回、北千住で、なかなかディープな世界を体験することが出来たことは本当に
ありがたいことでした。

今回の店を紹介してくださった蒼龍さん、最高のニコミストじんちゃん、また一緒に飲みましょう。



2008年04月19日

いつもハッピー、ホッピー仙人

酒の細道のラズウェル細木先生の単行本を読んでいましたら、"ホッピーのブラ板が、どこで手に入るかな?"ということみたいなことが書いてありました。

”どうにかならないですか?”と、ホッピー仙人様に相談しましたら、"手に入りました”との連絡がありました。

早速、これを取りにいくついでに、美味いホッピーを飲もう・・・
ラズ先生の大親友でもある元ちゃんと、ホッピー仙人に行くことにしたのです。

湘南新宿ラインの0次会湘南新宿ラインの線路に、バケツが置かれるという何者かのイタズラのために、電車が40分遅れ、桜木町到着は、九時過ぎになりました。

おかげで、電車内で0次会は出来ましたが、元ちゃんを待たせてしまいました(ごめんなさい)

※三本目のビールは、売り子さんの女性があまりに美人だったので車内で買っちゃいました。


都橋商店街入り口で感激の再会を果たし、ここから一路、ホッピー仙人を目指しました(といっても、近いんですけど・・・)

ホッピー仙人の扉を開くときはいつもドキドキしますが、そこには、いつもながらの仙人様のやさしいお顔がありました。ハッピーです。

カウンターは一杯でしたから、元ちゃんとぼくは、美味いホッピーを立ち飲みします。立とうが座ろうが、、樽生の黒ホッピーの美味さは、いささかも変わることはないのです。ハッピー。

カウンターに着座すると、すぐに例のホッピープラ板をいただきました。 おまけに、携帯に貼れるミニミニシールまでいただきました(ありがとうございます)

店内のテレビでは、ホッピー仙人が国営放送で紹介された時のものが流されていました。ホッピー仙人の看板が大写しになったのを見てまたまたハッピーです。

ホッピー仙人 ぬくっぴーこのお店には、ここならではのホッピーがあります。

それが、酒場放浪記でも紹介されました”温ッピー”です。

三冷主義のをまるで逆をいくというこの逸品、電子レンジを使うという大技を駆使し、ちょうどいい頃合の温度で供されます。

シナモンの香りが鼻をくすぐって、魅惑の世界へいざなってくれるのです。

大の仲間である元ちゃんと共に、横浜の地で、このような美味いホッピーを飲めるなんてなんと素晴らしいことなのでしょうか。

ホッピー仙人に行くきっかけになったのも仙人様にコメントをいただいてから、元ちゃんとこうしているのもブログの縁・・・
ブログが結んだ縁に感謝するばかりです。

ホッピー仙人 亀持ち本当に、ここは居心地のいいところです。

これも、ひとえに仙人様の人柄によるものなです。、

こんなことまで撮影に協力していただいて、本当に申し訳なく思いました。
(腰を痛めなかったでしょうか?)

自分にとって宝物のようなこのバーをいつまでも大事にしていきたい・・・

いつも来るたびにそう思うのです。

楽しい時間が経つのは早いものです。
名残惜しい気持ちのままに、店を出ることにしました。



 



ここから、ちょっとしたサプライズがあったのです。

店を出てから向かった桜木町駅でのこと。ここで、二人が目にしたものとは・・・

うふふ 思わず、鼻の下が伸びてしまいそうなローライズジーンズ姿の女性(?)でした。

これがまたすごいんです。

そうそうはお目にかかれないようなセクシーショットでして、酒で赤い顔がまたさらに赤面してしまいました。

かなり大柄でしたから、ムムムとは思ったのですが、果たしてこの真相は???

元ちゃん、このブログで披露して良かったのかな?



2008年04月06日

にこけん花見酒で、みな大満足@有栖川宮公園(広尾)

昨日は、これ以上はないというくらいの絶好のお花見日和でした。

これも幹事役ぽぱちゃんを始めとして、にこけんメンバー、そして昨日お花見に参加したみなさんの普段の行いが良いおかげだ・・・と思いながら家を出て、会場である広尾の有栖川宮公園へと向かいました。

京王線、山手線、日比谷線をちょいちょいと乗り継ぎ、広尾へ到着です。

広尾の風景

 

 

 

 

 

 

広尾といえば、外国人が多い町・・・という印象がします。オープンカフェには、彼らの姿が多く、ここは日本?というくらいのエキゾチックさであります(写真は、撮れませんでした・・・)

しかしです、この”外国人の多い街”というのが・・・花見準備にとっては裏目にでたのです。

ナショナルマーケットには、から揚げもおにぎりもキンピラゴボウも惣菜類が一切なかったのです。

正直な話、泣きたくなりました。それで、酒とお菓子だけを買い込みました。

いよいよ、今回の花見会場である有栖川宮公園へと足を踏み入れます。

有栖川宮公園 しだれ桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから、上に登っていきますと、広場になっており、その奥が花見の会場でした。いつもの仲間の元気な顔を見ると嬉しいものです。今回は、初めてお会いする方々も多く、その喜びもさらに大きくなります。

有栖川宮公園 桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も、にこけんメンバー皆様の大活躍ぶりには目を見張るものがありました。

幹事ぽぱちゃんには、たくさんの参加者への連絡を含めご苦労をかけました。DVDまでいただきました。
ジンちゃんには、一流の居酒屋も真っ青の二種類の絶品煮込みを作っていただきました。
YOCHYさんも、鍋まで持参の上で、熱々の本格派しぞーかおでんをふるまっていただいた上に、CD(→そそられます)まで頂きました。 
グルメッチーさんは、あの素敵なホッピー半纏をご披露いただきました。
NANBUには、素敵な奥様を連れていただき有難うございました。
元坊さんには、忙しい中にもかかわらず、駆けつけてくださり、差し入れまで頂き有難うございました。
HIROZOさんには、シーツをお借りしました。

本当に皆様には心からお礼を申し上げます。

本当に何もしなかったぼくは、恥ずかしい限りです・・・ただそれしか言えませんが、必ずや、何か恩返しをしたいと考えております。

その他の皆様も本当に楽しんでらっしゃったので、その様を見せていただき、嬉しく思います。この花見会が大いに盛り上がり、本当に幸せなイベントとなったことを重ねて御礼を申し上げます。


人生で一番の花見会になりました。 ありがとう。



2008年03月09日

濱鯨さんと”みやけん”GOGO !@南銀&サムライバール

今日は、大宮に用事がありまして、急な事でしたが、濱鯨さんを お誘いいたしました。

こんなぼくのワガママにもかかわらず、OK・・・ということで、ここに記念すべき”にこけん埼玉支部会”兼”みやけん”が実現したのです。

ロフトの前で待ち合わせた瞬間から、盛り上がっています。

南銀どこに行こうかと迷いましたが、とりあえず、南銀座へと向かいます。ここは、大宮で屈指の飲み屋ストリート、さまざまな飲食店が軒を連ねています。

濱鯨さんとの"さしのみ"は初めてですから、 ”南銀”が一番だろうと思い、ここへと向かいます。

いつもながら、店先のホッピー提灯は、のん兵衛の心をくすぐってくれるものです。

すぐにホッピーで乾杯!と相成ります。

本当に美味いですよ、これが・・・
盛り上がりすぎて、写真を撮り忘れるほどでした。のっけから、話は、とめどもなく続きます。本当によき友を得て幸せです(ありがとう)

店内のテレビでは、内藤大助のタイトルマッチが流れていました。この話題でカウンターのお客さんと話をしたりして、さながら、スポーツバーの様相となりました。

それにしても、タイトルマッチが始まるまでがやたら長かったすね。ゴングが鳴ったのは、20時1分6秒でした(タブン)。

試合が始まってからは、にわかボクシング評論家に変身してしまいました(皆さん、すいません)

南銀 つまみ

 

 

 

 

 

 

楽しい話の連続とボクシングのおかげで、濱鯨さんと美味しいホッピーを楽しめました。それぞれ、4杯くらい飲んだんでしょうか? 煮込みももちろん食べました。
つまみをぼちぼち食べながら、素晴らしい友と過ごした時間は、写真を取る暇さえも与えてくれませんでした。

話は、まだまだ尽きることはありません。場所を変えることにしました。

濱鯨さんに、どうしても”ハイッピー”を体験していただきたくて案内したのが、
"サムライバール"です。

着座するなり、「ハイッピー、ください!」と店員さんに言いますと、神妙な顔をしています。

そうです。ハイッピーは、もうなかったのです。

サムライバール
あー残念という気持ちと、やっぱりなという気持ちが混ざり合いました。

気を取り直して、子供年代のたくさんのお客さんに混じり、オヤヂは飲み直しです。

ここでも、ぼくら二人は話通しで、笑いの連続でした。

ここに、無事に、”みやけん”は大成功裏に終わったのです。

めでたしめでたし・・・またの再会を約束しました。ありがとう、濱鯨さん。