スープカレー

2010年07月26日

やばいくらい美味いスープカレーです@ku-u(矢部)

暑い時には、スープカレーでしょ!!

いつも同じようなことを言ってますが、本当にそう思うのですから仕方ありません。

今回は、横浜線に乗って、矢部に行ってきました。
矢部という場所は、神奈川県相模原市にありますが、まったく初めての土地であります。
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この日は、かなりの猛暑ですから、汗が全身から噴出してきました。
これをタオルでふきふき歩きます。
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右手に見えるのは、建設中のマンションです。ちなみに、3DKで2600万くらいからだそうです。

そして、すぐ目の前にあるのが・・・ ku-uIMG_4497 2






















店内は実に広々とします。ここで、ゆっくりとスープカレーを味わえるかと思うだけでワクワクしてきます。

まずは・・・
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キンキンヒエヒエビールで、オジサンは、体力復活です(笑)

チキンレッグやさいカレー 5辛
※ライスは、大盛り400gまでは割増金はありませんから、(いつものように)これにしました。卵は、トッピング追加したものです。
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オクラ、レンコン、水菜、まいたけ、ジャガイモ、パブリカ、にんじん、
ヤングコーン、ブロッコリー、なす、かぼちゃ
・・・・野菜の種類がとても多いのが嬉しいです♪♪

もちろん、メインのチキンレッグも一番下に控えています。
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堂々とした大きさで、スープがよくしみていて美味いんです。
スープカレーは、こうでなくっちゃいけませんね。

大満足の逸品を堪能できて幸せでした。

夜カレーという夜間限定メニューもあるということなので、次回は、夜にぜひ訪問したいものです。



2010年04月19日

【閉店】銀座のスープカレー第二弾@スパイスピエロ(銀座)

!このお店は現在閉店しております。


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鹿児島にいた頃、札幌といえば遠い彼方の土地・・・
なかなか行く機会に恵まれなかったのです。

初めて訪れてから、すっかり札幌のとりこになりました。

その大きな魅力のひとつが、人の優しさ・・・
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札幌の食べ物といえば、ジンギスカン、ラーメン、寿司・・・
そう思い込んでいた楽笑に、彼女は、優しくささやいたのでした。

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しかし、スープカレーというものを全く知らなかったので、どういうものなのか、まったく予想ができませんでした。

何事も知りたくなると、いてもたってもおられない性分です。

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ショーリンで初めて食べたスープカレーの美味さには、衝撃を受けました。
それ以来、やみつきになったのです。

※断っておきますが、札幌では、漫画のような女性はおりませんので、悪しからずm(__)m



前置きが長くなりましたが、先日、有楽町に用事がありましたので、そのついでに、銀座まで足を伸ばしました、

お目当ては・・・札幌スープカレーです。
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スープカレーの基本は、やはりチキンレッグの入ったものではないでしょうか? 初めての店では、IMG_2288 2必ず頼むことにしています。





















かなり辛いですよ・・・というスタッフの方の話が前もってありましたが、実際、そのどおりでした。

しかし、この辛さというものは、とても心地よい類のものでして、ライスのおかわり(200円なり)をしたのであります。

もちろん、これも飲みました♪
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お客さんの過半数は若い女性・・・
彼女らに支持されている限りは、スープカレーの将来は明るいと思います。

※2010年4月18日時点で、ホッピー 180本 となりました。



2009年07月09日

老舗有名店のスープカレーを体験@新宿中村屋

スープカレー大好きの楽笑です。

札幌に遊びに行って、飲み屋の女性に教えてもらったのがきっかけで、暇さえあれば、東京でもスープカレーを求めて探し回るようになりました。

その軌跡は、カテゴリー”スープカレー”を見ていただければと思いますが、
札幌、綱島、下北沢、池袋、大宮、新宿、新橋・・・いろいろ食べてきました。

今回、訪問したのは、泣く子も黙るあの超有名店・・・
ルパ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ここで、老舗有名店がメニューに採用したスープカレーを味わおうという魂胆です。

ルパ 店内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビールを飲んで待っておりますと・・・
なんと、土鍋で登場!!

店員さんがおもむろに蓋を取ってくれます。

スープカレー





















バラタ(小麦粉に植物油を混ぜて何層に重ねて焼き上げたもの)かライスかを選べます。
今回は、正統派でライスをチョイスです。

薬味(オニオンチャツネ、らっきょう、アグレッチー=キュウリの酢漬け、マンゴーチャツネ)はお替り自由です♪♪

このスープカレーにはいろんな具が入っております。一見しただけでも、こんなに一杯です。

スープカレーアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ進めていて、こんな美味いものを中から見つけてしまいました。

つくねのようなものですが、塩こしょうとスープが絡み合って、ずば抜けたうまさです。スープ表面に浮いたガーリックオイルもいいアクセントを添えてくれます。

つくね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今回、中村屋という老舗が上梓したスープカレーを味わいましたが、さすがです。
かなりレベルの高い仕上がりになっていました。

とかく老舗だと保守的になりがちですが、スープカレーという札幌発の新潮流を取り入れ、中村流に仕上げる姿勢には、脱帽です。

だからこそ、新宿中村屋はこうして隆盛を誇っているのでしょう。

こうして、大満足のまま、楽笑は新宿の雑踏にまぎれたのでした。



2009年02月19日

お昼のスープカレーに大興奮@ガネー舎(新橋)

煮込みと並んで大好きな料理といえば、スープカレー・・・

都内に美味しいスープカレーがあると聞けば、下北沢、東京駅八重洲、新宿、吉祥寺、池袋、自由が丘、神保町と
さまざまな場所へ足を伸ばしました。赤羽は行ってみたら閉店していましたが・・・

ついこの前、ヒロキエさんのブログを見て、新橋にスープカレーのうまい店があると知り、さっそく行ってまいりました。

ガネー舎
JR烏森口から、新橋西口商店街に向かいます。

このゲートをくぐりますと、お昼時ということもあって、腹をすかせた多くの男女であふれかえっています。

それもそのはずです。

ここには、飲食店が密集しているのです。

 

 

 

飲食店以外にも、いろんな店があります。

ウフフ系もありますが、さすがに昼から、
入店するような精力旺盛な男子の姿は
目撃できませんでした
(当たり前か!?)

新橋大勝軒は、さすがに人気があります。
行列が出来ております。

まだまだ、先に進みます。

 

 

このような外観の居酒屋には心惹かれます。

もちろん、ホッピーも煮込みもあるんです。

飲みたい気分をぐっとこらえて、さらに直進します。

 

 

 

電話で聞いた目印となる蕎麦屋さんがあり、
そこに入り口があったので、

やった!
と思ったのですが、本当の入り口は裏手のこちらのほうでした。

階段をおりますと、そこは、一瞥しただけで、
スープカレー天国と思える場所なのでした。

そして、カウンターもテーブルもほぼ満員の状態。

しかし、運良く、カウンターがひとつだけ空いており、着座です。

 

歩きつかれて、のどはカラカラです。
嬉しいことに、ここには、この一品があるんですよ。

ガネー舎 ホッピー




















ホッピー 380円
実は、昼だったので、飲むわけにいかず、中は入っていません。値段は変わりませんでした(^^;)

しばらく、固唾を呑んでおりますと・・・
待ってました! やってきましたよー♪    


               とりカリー 980円
ガネー舎 とりカリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


札幌では、辛さの度合いを初めに番数で申し出たりすることが多いんですが、ここでは、もっと辛いのを希望する場合は、スペシャルオイル、大辛オイルなどと言うのです。

何も言わなければ、普通の辛さで供されます。普通といっても、辛いですというので今回はこれにしました。

硬めに炊き上げられたサフランライスをスプーンに乗せて・・・

ガネー舎 とりカリーアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スープに浸して食べます。

うまーーい

ここのスープは、本当にあっさりとした感じで、まさにオイルといった感じです。
一般的なカレーのイメージは、どろりとしていて、食材がルーに溶け込んでいるようなものを想像しましょうが、

そうではありません。

でも、辛さと言いますか味の深さは相当なものです。この”オイル”には、いろんな成分が溶け込んでいるんです。

そして、チキンレッグ、ピーマン、じゃがいも、にんじんがそれぞれ、半独立して、浸っている感じです。

でも”半独立”といっても、中途半端とかいう決して悪い意味じゃないのです。

それぞれの持ち味を生かしながら、スープカレーのハーモニーをを作るには、この具合が一番いいのです。あまり馴れ馴れしい人ばかりだとうるさいように、具とスープが適度な距離を保っているのが、いいのです。

おかげで、素揚げされた具はどれも美味く食べられることが出来ました。

チキンレッグだって負けていません。身は、箸でほぐれるくらいのやわらかさです。そして、スープと絡んで初めて、絶妙なテイストとなるのです。これも煮込み過ぎていないからこそ出来ることなのです。

ガネー舎 ライス食べ進めるうちに、もちろん、ライスはなくなり、お替りすることに。


お替りライスは、ラッキョウが二個も乗っているのにかかわらず、100円という良心価格なのです。うれしいですね。

やー、大満足できました。スープカレーは、いつどこで食べてもいいです。

また、行きたいものですが、どなたか、ご一緒しませんか(^▽^)


☆関連記事

本場のスープカレーの味を横浜で@ハンジロー(綱島)



2008年05月14日

スープカレー3食目は限定スープカレー@キタカレー(新千歳空港)

日付は、ゴールデンウイークへと逆戻りです。


ついに、札幌から羽田へと帰る日になりました。新千歳空港には早めに着きまして、お土産(白い恋人、まりもっこり)を買い、それからレストランフロアへと向かいました。

このフロアにはさまざまな飲食店が並んでおり、それらの店先にはかなりの数の食品サンプルが置かれています。

何にしようか?どれも美味しそうなものばかりで迷ってしまいます。

ここで、カレー好きにはどうしても目に止まってしまうのはこういった看板なのです。
キタカレー看板
キタカレー
千歳市美々(新千歳空港内)

この店先に、限定20食オリジナルスープカレーというメニューが出ていました。

早く食べなければ売れ切れてしまう・・・そんな焦りから、さっそく店に入ることにしました。

座ったのは、航空機の発着が見えるという窓際の席です。
いつ見ても心躍る光景を前に食事が出来るっていうのは最高のぜいたくです。

 

 

オリジナルスープカレー 1380円

キタカレー オリジナルスープカレー



















辛さは選べません。
スープカレーの正統、野菜丸ごとをしっかり踏襲しています。
ピーマン、なす、ニンジン、きのこ、ブロッコリー、そしてその下には、大きなチキンレッグがあります。
スープは濃厚な味わい、ライスはやや固めで程よく絡み合います。

空港という特別なロケーションで、値段が高かったのが一つの難点でありますが、札幌を飛び立つ直前に食べられたことは幸せなことでした。


ここで、以前紹介出来なかった”あけぼの”のA寝台シングルデラックスの写真を紹介いたしましょう。

あけぼの入口















あけぼの車内

 

 

 

 

 

 


 


あけぼの車内2

 

 

 

 

 

 

 

 

あけぼの通路

 

 

 

 

 

 

 

 

あけぼの車窓



2008年05月10日

スープカレー2食目はスープカレー横丁で@LEGON(札幌市中央区)

札幌にスープカレー横丁が出来たというのを、知っていましたので、早速訪ねることにしました。

住所は、南2東2ですから、二条市場のそばのはずです。

ここ二条市場では、タラバガニを一万円の予算よりも二千円安く買えましたので、舞い上がってしまいました。・・・てなわけでもないのですが、ものすぐ近くにあるというのに、わざわざ遠回りをしてしまいました。方向オンチという悲しい宿命ですね。

看板も、のぼりも全く出ていませんので、付近をきょろきょろ見回して、やっと見つけることが出来ました。

スープカレー横丁ビルの入口には、”札幌スープカレー横丁”の看板が掲げられています。

札幌スープカレー横丁

札幌市中央区南2条東2丁目 大都ビル 地階1階

繁華街の一角にあるラーメン横丁とは全く対照的で、少々地味なロケーションではありますが、入口奥はそそられるインテリアです。

階段を下りていきますと、スープカレーの名店が並んでいるのです。6店もです。

札幌のスープカレー店は、点在していますから、このように一ヶ所で一度にたくさんのスープカレーを味わえるのは誠に有難い話です。

スープカレー横丁 LEGON











個性的な店が立ち並んで、目移りしてしまいますが、ここは一番手前にある”LEGON”へ入ることにしました。

残念ながら、大好きなサッポロクラシックがなかったのですが、他のビールで喉を潤してから、さっそく注文です。

ここで、またしても、チキンカレーを注文です。本日二杯目の挑戦となります(一杯目から三時間しか経ってませんが・・・)

LEGON スープカレーとライス

 

 

 

 

 

 

 

 

  パリパリチキン 880円 辛さ3

サフランライスはやや固めに炊きあがっています。

LEGON スープカレー

 

 

 

 

 

 

 

 





ここでも、チキンは揚げてあります。エスと違うのは、骨が付いてないことですが、チキンの身の分厚いこと分厚いこと・・・食べごたえはかなりのものです。

具は、じゃがいも、にんじん、茄子、水菜、これに豆腐?が入っていました。

スープは本道で、濁りのあるパンチの利いたものです。
これに先ほどのサフランライスを浸して食べるのですが、程よくスープが絡んできて美味しいことと言ったらありません。

あしのせ正直、最初は完食できるか不安でしたが、杞憂でした。
ぺろりと平らげちゃいました。

これで準備万端です。

夜のすすきのに、出陣できる態勢が整ったのです。


すすきのに、はたして、足のせキャバクラはあるのでしょうか?

突撃体験記は、後日に・・・ 



2008年05月08日

スープカレー1食目@CURRY SHOP エス(札幌市中央区)

今回、札幌に向かった大きな目的の一つには、スープカレーを食べることにあります。

東京でも食べられないことはないですが、やはり本場札幌で食べるのが正統派です。 

寝台特急で飲んだり食べたりしても、考えるのは”美味いスープカレーを食べたい”・・・こんなことばかりです。いったん、考え始めたら、もうどうにも止まらないのです。

札幌市内でスープカレーを食べられる店が多く存在する地区と言えば、何と言っても中央区でしょう。今回は下調べをしていませんから、札幌市内をひたすら徒歩で店探しです。とりあえず、すすきの方面を目指します。

さすが、すすきのですね。昼間も多くの人でにぎわっています。

エス 店内ここで、歩道沿いに”スープカレー”の文字を発見し、地下にあるこの店にさっそく向かいました。

CURRY SHOP エス
(〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西4 シルバービルB1)

中はこぎれいな喫茶店風となっています。

スープカレーの基本は、やはりチキンでしょう。ここでは、辛さは〇〇口径という呼び方をします。辛口ということで、32口径にしました。今回は、トッピングはしませんでした。 

        

エス スープカレー


 

 

 

 

 

 

 


   
チキンスープカレー 900円


まず驚いたのが、スーブの透明さです。それは、まるでコンソメスーブのようなのです。

本当にスーブカレーなの?と思いましたが、一口スブーンにすくいますと、間違いないはありません。
いろいろあるもんだな・・・ライスをスーブにつけながら楽しみました。

チキンレッグも驚きです。

なんと、揚げてあるのです。今まで食べたスープカレーの多くは良く煮込まれたチキンレッグが入っていましたから、こういうタイプは初体験です。

具は、ニンジン、ジャガイモ、ブロッコリーが丸ごと入っています(ウレシー)。茹で卵までもありました。

一見あっさりした感じのスープですが、だんだん食べすすめていくうちに、辛さがボディーブローのように効いてきました。そして、それがだんだん快感に変わっていきました。

元気モリモリのままで店を出て、向かった先は、二条市場です。
ワイフに頼まれたタラバガニを買いに行ったのです。その後、間もなく、スープカレー2食目となるのです・・・

まだ、お色気話はありませんが・・・どうなりますやら



2007年09月18日

ごくうまスープカレーで、精力回復@SHANTi (池袋)

「ふくろ」を出てからは、西口のビックカメラに行きました。
暑い時に暖房器具を買うという手段で、かなり安く買えました。
(ビックカメラのお姉さんによれば、半額以下だそうです。)

池袋 ルーツここで早くも、一服することにします。

この中には、宮崎の芋焼酎「東国原」が入っているのです。

関東のコンビニには、芋焼酎ワンカップが売ってないので、宿舎から持ってきたわけです。

これなら、誰が見ても、缶コーヒーを飲んでいるとしか思えません。何か、少しいたずらをしたみたいで可笑しくなってしまいました。



この焼酎でヘロヘロになりながら、向かったのは東口の池袋東急(全席自由席、入れ替えもありません)です。
見逃していたハリポタを見ようと入りましたが、缶ビール450円を飲んだら、急に眠気が差してきて、ゆっくり寝ることになってしまいました。


睡眠を十分とったら、とたんに空腹を覚えました。
向かった先は、当初の目的のSHANTiです。マルイの少し先にあります。

カウンターの真ん中に席を得ることができました。

システムは、ベースとなるスープを選び、辛さ、具を選ぶというものです。
神田神保町のオードリーとほぼ同じです。

SYANTi スープカレー

ミートボールと野菜のスープカリー 990円

4ボーガという激辛にしたのですが、これがかなり刺激的な味でした。
ミートボール、にんじん、なす、レンコン、そしてゆで卵によく合います。
もちろん、ごはんにもベストマッチです。

SHANTi ビールそんなに、辛いのなら、ラッシーでも飲めばいい・・・
そんな考えもあるでしょう。

しかし、ノンベエのぼくは生ビール 650円を飲んでいたのです。

よく考えれば、朝からずっと飲み通しなんですよね。

それはともかく
スープカレーはいつ食べてもいいものです。
すぐに元気になれるという実感を得られる料理です。

食べてるはなから、汗が噴出してきます。
太っているので汗をかきにくい自分なのですが、スープカレーは別です。

それだけ、交感神経がかなり刺激されてきている証拠なのでしょう。

心ウキウキ、心ワクワクでになれました。
また訪問したいお店です。(2007.9.17訪問)

東京都豊島区西池袋5−1−6第二矢島ビル1F



2007年09月03日

久々のスープカレーにうっとり@オードリー(神田神保町)

スープカレーファンのぼくは、昨年来、五反田の”うどん”、下北沢の”マジックスパイス”さいたま新都心の”心”と食べ歩きました。

しかし最近はご無沙汰でしたが、その間に都内でも食べられるところは増えてきたということは耳にしていました。

オードリー外観そんなぼくがたまたま見かけたのが、神田神保町のオードリーです。

同じくカレー屋”エチオピア”の隣に、
このような派手なネオンサインが出ていますから
人目で分かります。

ネオンとは裏腹に、店内はシックな大正ロマン風吹き抜け二階建てとなっています。
ご愛嬌です。

二階の一番見晴らしのいい席に腰を下ろしました。


まずは、のどを潤すことから始めねばなりません。
オッシー(ラッシーのことをここではこう呼ぶ)もいいのですが、やはり生ビールからスタートです。

一緒についてくる柿ピーの小皿がビアホールっぽくていいです。

ここのシステムは
\屬黒か ▲レーメニューから選ぶ 辛さを選ぶというものです。

今回は、赤でチキンカレーの2辛にしました。1000円です。

オードリー スープカレー

 

 

 

 

 

 


左にスープカレー、右にライスという配置です。

ゆで卵の白と黄色、ピーマンの緑、にんじんのダイダイ、スープの赤・・・
色あでやかですね。

オードリー スープカレーチキン
メインのチキンレッグも、このように丸ごと入っています。

チキンカレーは、スープカレーの中でも王道ですよね。

玉ねぎも、意外なことにたくさん入っていました。

 


食べているとだんだんテンションが上がってきます。
美味いものは新陳代謝を高めるのでしょう、汗もだんだん出てきます。

美味い!

ここは、ライスのおかわりは無料ですから、当然二杯目をお願いします。
いくらでも胃袋に収まる気がしました。


またまた、スープカレー大好きの血が騒ぎ出しました。

都内には、自由が丘、銀座、池袋と素晴らしい店がある・・・
とブログに紹介されています。

ちんちん、いきもっそ



2007年02月04日

極上のスープカレーを体験@マジックスパイス(下北沢)

 吉祥寺に用事があるので、川越から、東武東上線で池袋に行き、さらに埼京線で新宿へ。
それから、小田急の急行に乗り換え、下北沢で途中下車した。

下北沢に降り立ったのは、マジックスパイスのスープカレーを食するのが第一の目的である。
そして、下北沢からは、井の頭線でt吉祥寺まで行ける場所柄もも味方した。

南口から、この店に行こうとしたが場所がわからず,二回も店に電話してやっとたどり着けた。

店内は、赤を基調としたインド風のインテリアである。
二人がけの椅子にどっかりと座り、ビールを飲みながら決めたメニューはこれだ。

マジックスパイス カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


チキンカレー 950円
 辛さは、「涅槃」である(190円プラス)だ。
ここは辛さを涅槃のようないろんな言葉で示すのである。

ライスをスプーンですくい、そのままスープにつける。

正直な話、相当に辛い。だが悔いても遅いのである。食べるしかない。
ハフハフやっているうちに、ライスが足りなくなり、220円でおかわりした。

このチキンカレーはとにかく具が多い。
チキンレッグはもちろん、ゆで 卵に、かぼちゃ、にんじん、キャベツ、さやえんどう、なめたけ・・・
このことを考えれば値段は安いと言ってもいいだろう。

もう大満足である。

店内のインド雑貨コーナーを見た後、帰ろうとしたら、レジの前には、ここのスープカレーキャラメルが・・・
もちろん、120円を出して買ったことは言うまでもない。ブログネタのために・・・




マジックスパイス 外観
下北沢駅南口から、マクドナルドとスタバの間の道をまっすぐ進み、ケンタッキーのところで左折。

そして、すずらん横丁の横の狭い坂を上れば見えてきます。

これは店の人が教えてくれた道順である。
うわさでは、最初はわからない人も多いらしいです。

 

一度、ここの刺激的味を堪能ください。僕も次回は土手焼きに挑戦しますから・・・



2006年11月12日

スープカレー「心」で大感激

心 外観発作的に、スープカレーが食べたくなった。
北海道に行って以来というものその魅力にとりつかれてしまったぼくなのだ。

埼玉で食べられるのは、ここだという情報を得て、さいたま新都心へと向かう。

なんとか探し当てて、入店だ。



おしゃれな雰囲気は、さながら創作料理の店だ。
やはり、定番のチキンレッグは食べたい。ビールを飲みながら、待つことしばし、運ばれてくたのは、まさにお待ちかねのスープカレーだ。

心 スープカレーのりが乗ったライスに、スープカレーの深皿だ。

うー、まいうー

スブーンにライスを取り、スープにくぐらせる。至福の喜びが脳みそを直撃する。何回やっても、衰えることはない。 具も素晴らしい。


心 スープカレー2






骨付きチキンの
スープカレー
880円

辛さ6番
大盛ライス




メインのチキンレッグは、もちろんのこと、ほっくりのジャガイモ、彩り鮮やかな人参やピーマン、茹で具合万全のゆで卵もいい。

最後の一滴も残らず、完食した。少々肌寒い中、スープカレーで温まった体で、軽い足どりで、電車に飛び乗った。

2006年04月18日

木多郎@横濱カレーミュージアム(閉店)

かれー桜木町の駅から、イセザキモールまで歩いた。
橋の上からは、途中「ホッピー仙人」のある飲食ビルが遠巻きに見えた。

このモールの入り口近く、有燐堂隣のビルに、このフードテーマパークがある。

実は、ここへ来るのは、開業直後に来て以来のことで、本当に久しぶりである。

行列に加わり、専用エレベーターに乗って、フロアへと向かう。

前回訪れた時と、かなり雰囲気が変わっている。

開業直後では、女性はみんなアラビア風装束に身を包み、迎えてくれたものである。現在は、レトルトカレーがずらりと並ぶお土産コーナー「マサラヤ」に、わずかにその名残をとどめるのみである。

店の構成もまったく変わっていた。よこすかカレーも今はない。

7Fは、屋台コーナーとなっていて、椅子とテーブルを囲むように店が配置されていた。

きたろう



















久しぶりに、スープカレーが食べたくなり、
「木多郎」のチキンカレー お試しセット600円を頼んだ。
中には、チキンとにんじんが入っていた。なかなかスパイシーであった。
堅めのライスをスープにくぐらせ、口へと運ぶ。至福の瞬間である。

ふと周りを見回すと

縦に長いフラスコ状のものが見えた。
どうやら「パウエルクワック」というオリジナルカクテルというらしい。

ベースボールカフェといい、高いタワー状のものは、見た目にウケル。

木多郎のを食べてから、8Fの「パク森」か「湘南カレー 紅」に行こうと思ったら、
すでに、ここは行列が出来ていた。
20分待ちであったが、次の予定があったので、この店を出た。

エレベーターの前には、まだ長蛇の列が出来ていたのだった。

やはりここは、ラーメン博物館と並ぶ2大フードテーマパークなのは間違いない。



2005年10月16日

スカイホール レストラン531

ビル藻岩山展望台にあるレストランである。

名前は、藻岩山の標高から、名づけたものであろう。

玄関にはお年のボウイさんが正装していて、案内してくれる。展望台の食堂と侮ってはいけない。

しっかりした接待術と料理が出る。スープカレーもあった。

531自分は、小腹がすいたので、生ビール(サッポロ生クラシック)500円と手作りポテト440円を注文した。

ポテトは、ダイナミックなスライスで大小さまざまな大きさだが、素材が良いので美味かった。


大きな窓に面するようにして、座席が設けられている。ここは、少し高めの席で、下にも座席はある。

夜になると、札幌の夜景を見ながら、ムーディーな雰囲気で、恋人同士が愛を語らいあうのであろう・・・と想像した。

もちろん、中年男子一人でも、十分楽しめるレストランである。

 



SPICE BOX

スパイスボックス札幌市中央区南1条西1丁目
011−207−2660

ここは、なかなか見つけにくいだろう。スガイ会館を目指して行き、すぐ横の小さな路地に入ると、夜なら看板が見える。階段を登っていくと、玄関がある。
店は奥行きの深い構造となっている。

右手がカウンター、その隣が小テーブル。左手が座敷である。
インテリアの民具が、エスニック気分を誘う。

宇宙源水ナラ チキン 30番 880円である。
ターメリックライスサフランライスを、さじですくって、食べる。

一般的にはチキンスープカレーの場合、骨付きが多いようだ。
この店は、チキン身だけが入っている。
女性でも食べやすいことは間違いない。

 

スパイスボックス他には、玉子、ナス、パプリカ、ピーマン、にんじん、いんげんが入っている。白いのは、分からなかった。

旨味が凝縮された味わいが何とも言えず美味しくて
完食した。

器がどんぶりなので、最後は行儀悪くどんぶりを持ち
最後の一滴まで飲んだのである。満足であった。



村上カレー店 プルプル

札幌市中央区南2条西9丁目
011−272−1190

店の前には、既に行列が出来ていた。
地下にあるので、そこへの階段には約20名弱の客が、今や遅しと待っていた。

30分ほど待って、店に入ることが出来た。

入り口からすぐ、逆L字のカウンターである。右手が、小テーブルでさらにその奥がやや大きいテーブル席だ。レゲエの音楽が、流れ続けている。

これは、キーマカレー950円だ。辛さは5番だ。
中の具は、挽肉、ナス、ニンジン(これは半分にしたものがそのまま)じゃが芋、グリーンピース、ピーマンである。

美味すぎて、言葉が出ない!


ハマるスパイスが確かにあるのだ。並ぶ価値が必ずある。病みつきになったら最後、ここに通い詰めるだろう。

ご飯は普通が270グラム。。増減は出来る。気兼ねなく頼むことだ。

札幌市内には、スープカレーを扱う店が100件あるそうだ。

ここは、あるアンケートで一位になったという。ぼくも喜んで一票を投じよう。